Galaxy S2 に Marshmallow を


手持ちの Galaxy S2 に Android 6.0 である Marshmallow を入れてみました。
以前に Lollipop までは更新してあったのですが、 Android 7.0 がでたこのタイミングで Galaxy S2 に入るかなと調べていたところ Marshmallow なら入りそうだったのでやってみました。

gt-i9100-android-6-0
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Windows10 (AU) で USB 3.0 経由でカーネルデバッグ


Windows10 アニバーサリーアップデート (1607) が一段落したので、この環境に対してカーネルデバッグができるかをテストしてみました。

以前にも USB 3.0 でカーネルデバッグのやり方についてはご紹介しました。
今回の内容その情報のアップデートとなります。以前には判明しなかった注意点を列挙したり使えるボードについて紹介を入れてあります。

環境について

今回は以下の環境で実験しています。

・デバッガが動くホスト側
Windows10 Pro(x64) 都合により 1511 を使用。
デバッガ(WinDBG)を導入済み

・デバッグ対象であるターゲット側
Windows10 Pro(x64) 1607 を使用。
古い機械のため USB 3.0 を持たない機器のため、PCI-Express で増設しました(大事)

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WordPress の記事の中に WebGL (3)


前回がキューブだったので、今回はトーラスにしてみました。
カラーは法線から計算したものとなっています。キューブと違って法線だけのカラーリングでもキレイにみえるのではないでしょうか。個人的には lambert でライティングするよりこちらのほうが気に入っており、よく使いますね。

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WordPress の記事の中に WebGL (1)


WordPress に埋め込みで、 WebGL などできるのかなと、実験中です。
一応、動くには動くようですが書き方が各所で解説されている方法とは違ってきますね。

WebGL でクリア

クリア処理までですが、ゴリゴリ記事の中に押し込めてみました。


Your browser does not support the canvas tag. This is a static example of what would be seen.




一応記事の中でもこれなら動きそうですね.3Dモデルが出せるくらいになったら解説記事を用意しようと思います。



UWPアプリのローカルインストールについて


Windows10 アニバーサリーアップデート(AU)が配信されて徐々に更新されていっているかと思います。この Windows10 AU で、ユニバーサルWindows プラットフォーム(UWP) アプリのインストールについて、更新がありました。
この変化が個人的に興味深いものだったのでご紹介します。

なお Windows8.xでのストアアプリの情報を把握仕切れていないため、新旧比較の点では間違いが含まれるかもしれませんのでご注意願います。
appx-install-helloappuwp-thumb

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ESXi 6.0u2 にしたので Host Client


ESXi 6.0 update2 にした理由の1つには実は Host Client が導入されたからというのがありました。無事に ESXi を更新できたのでこれを確認してみました。

アクセス

Chrome で ESXi のホストにアクセスしてみました。よく見慣れたページですがよくよく見ると、 Host Client のリンクが追加されていました。
esxi60u2-hc_1
これをクリックすると以下のように、以前検証したときに見た画面が表示されました。
esxi60u2-hc_2
ログインを行って表示された画面が以下のようになります。

esxi60u2-hc_3
この時点から vSphere Client の代わりに使えそうな予感が漂ってきます。

ESXi の設定など

前回インストールして環境設定が不十分なところがまだありましたので、ここでこの Host Client で設定ができるかをチェックしてみたいと思います。
またここからは Chrome ではなく Microsoft EDGE にて試しています。
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ESXi 6.0u2 更新のその後


危惧していたネットワークの問題も解消されて うまく 6.0 update2 に更新できたので、さらにその後のパッチ適用と気になっていた点の解消などやってました。
昔のデータストアから VM らをインポートしたりして環境復帰できたらこの作業の旅も終わりです。

(Update) とかいう表示

esxcli software profile get で情報を表示させたときに (Update) と頭について、 ESXi 5.5 のベースを使っているようにみえたのでこれらをなんとかしてみました。

調べてみると同じように気になっている人もいるらしく、調査結果がすでにありました。
詳しくは参考サイトの情報を読んでいただければと思います。

今回の自分の環境でも以下の点がまさに一致でした

  • (Updated) という記載は何なのか
  • そもそも未だ 5.5 という記載が残っている

そして今どういう状況なのかという点ですが、「ESXi 5.5 からアップデートしたことを考慮すると ベースは 5.5 でカスタムドライバ入れた状態で、アップデートを適用した独自プロファイルになった状態」と考えられます。

“esxcli software profile update” によって更新作業を行ってきたため、こうなるのもわかってしまえば納得です。システムとしては 6.0 になっているので、一応 ESXi 6.0 のシステムとして稼働しています。

ただ気にはなるので、できることならば Updated の表示を消したいところです。

ネットワークの問題が再燃する覚悟を決めて以降の作業をやってみました.
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