プログラミング

Docker Desktop を使わず、Docker を利用する (2)

前回の Docker on Ubuntu on WSL2 の環境を用いて、Visual Studio Code の Remote Development 拡張機能を使って、開発やサーバー稼働といったことがどのくらいできるのかを試してみます。結論としては、手間は掛かるけどもある程度の動作が可能といったところです。 nginx をコンテナで動かして外部か...
プログラミング

Docker Desktop を使わず、Docker を利用する (1)

個人で利用する分には Docker Desktop for Windows をフリーでまだ使えます。しかし、同じように有料化の波が来てしまうかもと考えて、代替策を考えておこうと思って支度を始めてみました。 背景 Docker Desktop が一定規模以上の企業で使おうとすると有料サブスクリプションを契約しないとライセンス違反になる、という発表...
Vulkan

Vulkan Raytracing (VkRay) を始めてみて

Vulkan Raytracing を少し勉強してみて感じたことを記録しています。これから始める人や悩んでいる人の助けになれば幸いです。 自分は DirectX Raytracing (DXR) をそこそこ触った後で VkRay を始めましたが、細かいところが色々と違っていますね。考え方そのものは同じようにできるので、情報の多い方でまず学習しておくの...
日記

nasne (バッファロー製) を購入

自宅の TV 録画環境をどうにかしたいなと思っていたのですが、以前から良い評判だけは聞いていた nasne を購入することにしました。バッファロー製のものが 2021 年 3 月に登場して買おうかなと思っていたのですが、悩んでいるうちに売り切れてしまってました。 最近になって以前よりもバッファローダイレクトから買える機会が増えているようで、定期チェッ...
Vulkan

NVIDIA Nsight Graphics のエラー

NVIDIA の Nsight Graphics (2020.2.1 を使用中) を使いながら、 Vulkan Raytracing の使い方を調べていた時に以下のエラーに出遭いました。これ以上の情報がなかなか出力されず、調査には苦労しました。 アプリケーションはうまく動作しているように見えており、しかし Nsight Graphics がク...
Vulkan

Vulkanカスタムアロケータを使うとメモリリーク (NVIDIA環境)

Vulkan ではメモリ管理のためのアロケータを、ユーザー定義のものを用意して使うことができるようになっています。これを使ったときに、NVIDIA の環境でだけ挙動がおかしくなる場面があったので本記事を作成しました。本使い方による性能の善し悪しはあるにせよ、仕様通りの使い方ではあるはずなので、修正に期待したいところです。 もしかすると単に自分の使い方...
日記

技術書典11にむけて

技術書典11まであと1週間となりました。今回はオフライン参加はできず、オンラインのみの参加となります。 このイベントに合わせて、 DirectX Raytracing (DXR) の入門書籍を準備していました。思っていたよりもボリュームが増えて、サークル初の 190 ページという分厚い冊子が完成しました。そういった理由もあって他のことを全く進めていく...
日記

技術同人誌の入稿補助コンテナを作りました

技術書典11がぼちぼちやってきます。技術同人誌作成されている著者の方々もそろそろ締め切りに追われているところではないでしょうか。 技術同人誌作成において最後の壁となるのが印刷所への入稿です。隠しノンブルの追加やフォントの埋め込みといった部分が印刷という分野で求められるので、印刷所にお願いした後で慌てる&調べてみてもよく分からない!と困るケースが多いの...
日記

魔導書シリーズ 第二弾 「HLSL シェーダーの魔導書」

以前に DirectX12 の魔導書が発売されましたが、それの姉妹品として「HLSL シェーダーの魔導書」というものが出版されるようです。 内容を見ると、レンダリングパイプラインやシェーダーの基礎から始まり、 PBR (物理ベースレンダリング)の話や、ディファードシェーディング、そして TBR やレイトレーシングの話まで盛りだくさんとなってい...
日記

ポリゴンモデラーを作る本が出るらしい

また面白そうな本が出るので、早速 Amazon で予約してしまいました。Python を使って、ポリゴンモデラーを作るようです。 内容を読むと mqo (メタセコイアの形式) を使っての、ビューワーおよびモデラーの製作を進めるようなので、3D CG プログラミングの分野ではありつつ従来の書籍類とはまた違ったものを見せてくれそうです。そこにとて...
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