技術書同人誌博覧会2に行ってきました

技術書の同人誌イベントとしては技術書典が有名ですが、今回は技術書同人誌博覧会2(技書博2)に参加してみました。 また技術書典とは違った空気・雰囲気があって面白かったです。

配布物など

今回、当サークルで扱ったのは次の冊子たちです。執筆者全員揃っての参加でした。

ネットワークの割と低層を扱っているエリアに配置されたため、くいっくの人気が良かったです。
HTTP/3 を扱っているものは会場唯一だったのではないかなーとおもいます。

感想など

全てにおいて、一定のスペース・空間が確保されており、1日を通して窮屈さを感じないでいることができました。また、入場数をうまくコントロールしているためか、人がどばーっと来ずにゆっくり応対できたり、サークル参加側であっても何度か「ちょっと他のところを見てくる」とかが出来ました

あとは今回お昼ご飯が配られたこともあるのでしょうが、昼休み的な時間を確保されていたことに驚きでした。イベント参加してゆっくりお昼ご飯できるなんて新鮮でした。お昼ご飯食べて休憩しつつ、午後からも頑張るというホワイト企業的な空気を感じました。よかったです。

自分の頒布部数などはまだこれから確認ですが、部数よりも居心地の良さもあって参加してよかったなという感想です。なお、 DirectX 9.0 Ex 本は1冊も旅立っていかなかったのでそろそろ終了かなと実感しました。

嬉しかったもの

今回サークル主として参加して、嬉しかったものを紹介します。お弁当やお菓子などの食に関してはもちろん嬉しかったですが、それ以外に個人的に嬉しかったものを挙げてみます。

  • 技書博2の分厚い冊子。オフィシャルガイドブック
    • ボリュームが大きくて面白い章がたくさんありました。
    • 巻末のしまや出版の印刷事例がよかった。特色インクの効果を見ることが出来た!
  • しまや出版のパンフレット的なパッケージ
    • 既に冊子を作った後ですが、それでも勉強になること多かったです。嬉しい1冊でした。
  • 事前宅配したものが、ちゃんと自分のブースに配置済み!
    • 一箇所に集められて持っていくスタイルではなかったのが楽でした。
  • BOOTH倉庫への送り込みのための事前印刷伝票
    • 今回活用するに至りませんでしたが、嬉しかったです。

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