サーバー構築

サーバー構築

CentOS 7 に coturn をインストールしてみた

オープンソースの STUN/TURN サーバーを導入してみました。 ターゲットは CentOS 7 を想定しています。 NAT 越えのための STUN サーバーを NAT 配下に設置できそうなパラメータも紹介します。
Hyper-V

Windows Server 2016 で RemoteFX GPU の実験

Windows Server 2016 で個人的に魅力的に感じている RemoteFX 仮想 GPU について実験してみました。 Windows Server 2016側の準備 Hyper-V の役割だけでなく、リモートデスクトップ仮想化ホスト の役割もインストールして RemoteFX を使えるようにします。 今回の環境では Intel HD G...
Hyper-V

Windows Server 2016 のUSBメモリからインストールとWindowsコンテナの実験

Windows Server 2016 には興味深い機能があったので検証してみたいところでした。 MSDN でも入手可能になったので早速インストールを試みたわけですが、そのときの記録です。 (早速といってますが、実は10月半ばには入手可能になっていた模様。 MSDNで見当たらなかったので落胆していましたが、確認したタイミングの問題でしょうか)
サーバー構築

Gitlab-CE 8.10 を日本語化してセットアップ

Gitlab-CE 8.10 をできる限り日本語化してセットアップしてみました。 せっかくなので CentOS7 の Minimal からスタートしてみます。
vmware

ESXi 6.0u2 にしたので Host Client

ESXi 6.0 update2 にした理由の1つには実は Host Client が導入されたからというのがありました。無事に ESXi を更新できたのでこれを確認してみました。 アクセス Chrome で ESXi のホストにアクセスしてみました。よく見慣れたページですがよくよく見ると、 Host Client のリンクが追加されていました。 ...
vmware

ESXi 6.0u2 更新のその後

危惧していたネットワークの問題も解消されて うまく 6.0 update2 に更新できたので、さらにその後のパッチ適用と気になっていた点の解消などやってました。 昔のデータストアから VM らをインポートしたりして環境復帰できたらこの作業の旅も終わりです。 (Update) とかいう表示 esxcli software profile ge...
vmware

ESXi 6.0u2 へのアップグレード

前回の続きになりますが、ESXi 5.5 から 6.0 系への更新を進めてみました。 ssh でつないでコンソールからアップデートを適用しました。5.5 の段階でいれた Network のドライバが消えてしまうかとヒヤヒヤしながら作業しましたが、再起動後も問題なく認識されたままでした。消えてしまった事例も見つかるので、sshでつないで esxcli 経...
vmware

ESXi 4.1 から 6.0 系への更新を試みる

ESXi 4.1 が安定して稼働していたのですが、今となっては古くなってしまったので、 vSphere Client がなくても Web から操作できるようになったという ESXi 6.0 Update2 への更新を決断しました。 今回の内容は実はそこまで到達するまでに苦戦した道のりの記録です。同じようにアップデートに苦しむ人(苦しんだ人?)の助けに...
サーバー構築

git-fat を使ってみる

git-media の状態がまずかったので、似たようなソリューションを探してみたところ git-fat というものが見つかりました。これは git-media からフォークして作成したもののようです。言語が Ruby から Python へと変化していましたが。  今回は Windows 環境にてこの git-fat をインストールして動作を確認するところ...
サーバー構築

git-media を使えるようにしてみた

オリジナルの git-media には以前に確認したような不具合が Windows 上で発生するため、そのままではバイナリが破壊されてしまうため使用に耐えませんでした。 今回 git-media を fork して、この問題を修正してみました。原因は簡単なことで改行コード変換がバイナリ取り出し時の処理に挟まってしまうことでした。 自分が修正した gi...
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