サーバー構築

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GitLab on Docker の続き

少し前に GitLab を Docker で構築する記事を書いたのですが、既に現状のものと合っていないことがわかりました。 しかも、以前の手順のままでは動作する環境が限られてしまう感じでした。 なにが変わったか SSL のために、 Let's Encrypt を使用するようになったようです。 公開されるサービスで、そのサーバーが外と直接つながって...
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GitLab CI Runner の構築

GitLab を更新したこともあって、ようやくまともに GitLab CI Runner を使うことが出来るようになりました。 基本的に設定で迷うようなところはないのですが、 GitLab が外向きと内向きで使用すべきアドレスが違うといった状況では、 CI Runner をうまく動作させるのに一手間があったので記録として残しておきます。 同じように詰まっ...
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GitLab on Docker を構築する

運用している GitLab が古いこともあって、 CentOS 7 (1803) の上で再構築することにしました。 GitLab 本体のバージョンを更新しやすく&サーバー移動するかも、という2点から、 Docker の上に GitLab を動かすことを考えてみました。 CentOS の準備 使用した CentOS は 7 (1804) 64bit ...
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VyOS で IPv6 の設定メモ

VyOS ルーターで、 IPv6 の Router Advertise を流す設定を行います このあたりを見ると設定の詳細があるようです。 edit interfaces ethernet eth0 set ipv6 router-advert send-advert true set ipv6 router-advert cur-hop...
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IPv6 only ネットワーク を作ってみる

VMware Workstaion 12.5 を使って、複数の仮想マシンで構成されるネットワークを作っていきます。このネットワークは今流行の IPv6 only のネットワークにしてみたいと思います。この過程で NAT64/DNS64 をセットアップしていきます。 構成について VMware Workstaion で新規仮想マシンを作る際に、ネッ...
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ポリシーベースルーティングの話

1つのPCが複数枚のネットワークアダプタを持ち、いずれのアダプタからもアクセスが可能な場合、スタティックルーティングの設定だけではうまく通信できない場合があります。 このような構成をマルチホーム、マルチホーミングな環境と呼ぶようですが、このときポリシーベースルーティングというものの設定が必要になってきます。
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Raspberry Pi で L3 スイッチを作成する

以前に VMware ESxi と VyOS を用いて3つのネットワークセグメントを接続することをやりました。今回はこれを Raspberry PI を用いて実現できないかを実験しました。 準備 前回同様、都合により3つのネットワークセグメントからのパケットはタグポートで出ているものを使用することにします。このスイッチは、 NETGEAR の GS1...
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複数セグメントを接続するルーターの作成 後編

前回はネットワークの構成や VyOS の初期セットアップの話でした。後半戦となる今回は、この VyOS に設定を行っていき、3セグメントの接続を実現していきます。
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複数セグメントを接続するルーターの作成 前編

実験環境で、3つの異なる LAN セグメントを接続するルーター(L3スイッチ)が必要になり、これを準備した記録です。 通常のブロードバンドルーターを複数使えばできるかなと思ったのですが、予想外の結果でした。結論としては VyOS を使用して自分で設定する!というところになりました。 ブロードバンドルーターの組合せ 一般用のブロードバンドルーター...
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安価なタグVLANスイッチ

GS108Ev2 と GS108Ev3 が手元に揃いました。 VLAN が安価にくめるという点でこのハブは素晴らしいのですが・・・。 紹介 GS108Ev2 (GS108E-100JPS)、このハブは機能が豊富で特に VLAN ができる点がポイント高いです。そこでもう1つ買い増ししておこうと思って購入したら GS108Ev3 (GS108E-300...
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