CentOS


VMware Workstation6にインストールするにあたって、諸注意のメモ。

!!追加のカーネルパラメータ設定

noapic nolapic divider=10

これは、仮想PC上の時刻ずれを軽減させるための措置

vmxファイルの修正

ethernet0.virtualDev = “e1000”

を追記しておく。

 

VMware用のツールインストール

VMwareToolsはバージョンのところは適切に設定すること。VMWをアップグレードしたら変更になるだろうし。

# cd vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl

基本デフォルトで回答していく。注意がいるとすればネットワーク関係か。

 


このツールをインストールして、ディスクイメージのシュリンクができるらしい。

# vmshrink

試してみたら 200Mくらいは減った。

 


仮想環境をインストール


ようやく64bit環境も安定してきたので、持っていたVMWare6Workstationをインストール
サーバーの勉強のために、CentOS5.2をインストール中。

昔色々とさわっていた頃と違って今やさくさくと動くなぁ…。
せっかくなので、チーム機能つかってdelegateのテストをやってみようかと。

 


新年あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。
早いもので、平成ももう21年に。1年が早いから10年もあっという間ですね。
今年も努力して色々なことを身につけたいと思います。

プログラミング関係
サーバー関係

これらのますますの知識増強&トライをやっていきます。

 


Tomcat


jreのインストール

Sunのサイトより jre-1_5_0_17-linux-i586.bin をダウンロード。
このファイルを、/usr/localにおいて、
/bin/sh jre-1_5_0_17-linux-i586.bin

yesとタイプして展開。
処理が完了すると、/usr/local/jre1.5.0_17 にjreが展開&配置されます。

tomcatのインストール

結局Tomcatのために上記のjreインストールも削除. rpm版入れました。
そのときのパスが、/usr/java にインストールされたので、ここにCLASSPATHとJAVA_HOMEらを設定しておきます。
/etc/profile あたりにでも、環境変数らを設定しておきます。

末尾あたりでも

ポート8080とかつけるのも避けたいので、JKをインストール
取得してきてmakeとインストール

vi /etc/httpd/conf/workers.properties

下記の箇所を適時書き換える

workers.tomcat_home=/opt/tomcat6

今回は、workers.tomcat_home=/usr/local/tomcat

workers.java_home=/opt/IBMJava2-13

今回は、workers.java_home==/usr/java/jdk1.5.0_17

 

設定ファイルを作る

vi /etc/httpd/conf.d/jk.conf

中身は、

LoadModule jk_module modules/mod_jk.so

さっきの、workers.propertiesを編集する。ファイル末尾に

[uri:/servlets-examples/*]

[uri:/jsp-examples/*]

 


DirectXのテクスチャについて


メモリ管理やUSAGEの組み合わせで気になったので調査.

生成時フラグ

D3DPOOL D3DUSAGE 結果
Default 0 OK
Default WRITEONLY NG
Default DYNAMIC OK
Managed DYNAMIC NG
SystemMem DYNAMIC OK
Default DYNAMIC RENDERTARGET OK
Default RENDERTARGET OK

ロック時フラグ

タイプ ロック手法 結果
Default&Dynamic&&RenderTarget 0 NG
Default&RenderTarget 0 NG
Default&RenderTarget D3DLOCK_READONLY NG
Default&Dynamic&&RenderTarget D3DLOCK_DISCARD NG
Default&RenderTarget D3DLOCK_DISCARD NG
Default&Dynamic D3DLOCK_READONLY OK
Default&Dynamic D3DLOCK_DISCARD OK
SystemMem&Dynamic D3DLOCK_READONLY OK
SystemMem&Dynamic D3DLOCK_DISCARD OK

感想

意外だったのは SystemMemでDynamicタイプを作れること。

それでもSystemMemでRenderTargetは無理でしたが(当たり前)。


分厚い書籍


一部で話題の「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」を購入。
およそ1.6kgの結構重い本です。懐に入れておいたら、銃弾も防御できそうな…。
内容は、C++によるプログラムは組めるけど、ゲームプログラムを作るにはどうしようかと悩んでいる人向けだと思います。自分としてはそこまで難しいとは思えないし、ゲームプログラマーを目指すんであれば、前半くらいは知っておいて欲しい内容だと思います。というよりこれ完全に理解できていれば、ゲーム業界へ飛び込んでも安心かと。

そんなわけで、この本の別名を考えてみました。

(ゲームプログラマーの)黒本

通称、黒本といえばこれをさすようなそんな定番へとなってくれると嬉しいです。

注意事項

ちなみに某所の新人研修でとありますが、実際にはその研修を受けたのは数人です。プログラマが全員この新人研修を受けているわけではないです。

自分が勉強した頃にこの本があったら凄く良かったのにと思わずにはいられません。

ゲームを楽しく、凄く立派に作るための、また楽して作るための、というコンセプトではないので、基礎をしっかり勉強したい人向けです。



結婚式へ行ってきました


友人の結婚式へ帰省

高校のときの友人が結婚するので帰省してきました。そして10年ぶりくらいに集まった友人達。楽しかったです。
”’新郎・新婦ともに自分の大切な友人なので、これからも末永くお幸せに。”’

以前では、(ばーくが)やらかさなかった甘えている場面を見れたことが、なんだか一番収穫だったような気がします。

となると次はだれが続くのか!?という話になりますよね。

  • 自分
  • 後輩A(ライバル認定)
  • 後輩B

ということなんですが、だれであってもいいかなと。楽しみです。
めでたいことは数多く起こってくれていいですし。

 


Autodeskが・・・


Avidを買収したとか。となると全てが1社の製品ですか…。凄い寡占状態に。

  • Maya
  • 3DSMAX
  • SoftImageXSI

 

今さらだけど、ラストフレンズを見始めました。あと、あかね色に染まる坂とかも。
大人しい平野綾ってなんか新鮮・・・

 


インターフェース変更


DirectXのヘッダを見ていて気付いたこと。
同名のIIDで、値だけ違うってまずいんじゃないだろうか。

DEFINE_GUID(IID_ID3DXEffect,
0xd165ccb1, 0x62b0, 0x4a33, 0xb3, 0xfa, 0xa9, 0x23, 0x0, 0x30, 0x5a, 0x11);

DEFINE_GUID(IID_ID3DXEffect,
0xf6ceb4b3, 0x4e4c, 0x40dd, 0xb8, 0x83, 0x8d, 0x8d, 0xe5, 0xea, 0xc, 0xd5);

確かにメソッドの数が違うから新しいIIDにするのは納得がいくのだけども、こんなことして、平気なのかな?と思う。もしや、こういう強引なことを出来るようになったのも、対応するd3dx_**.dllが分かっているから、なのか?

だれか情報知っていたら教えて欲しいです。

 


D3DXCreateEffectについて – CompileEffect


マクロで有効・無効のブロックを切り替えるにはどうしたらいいんだーということで調べてました。
ピクセルシェーダーコードでは、以下のようにして挙動をチェックしていました。

[code lang=”cpp”]
#ifdef _TEST_
return float4(1,1,1,1);
#else
return float4(0,0,1,1);
#endif
[/code]

これをEffectでやるのにネックだったのは、マクロ定義変数の部分でした。

解決策はこう。

[code lang=”cpp”]
D3DXMACRO d3dxMacros[2] = { //マクロ マクロ名
"_TEST_","", <– ここで定義する部分を設定して
0, 0 <– ここで終端を示すようにヌルターミネートしておく
};
[/code]

通りでマクロの設定長を示す引数がないわけだ。

探してみてもこの辺でつまずく人はいないのか、記述が見あたらず。
また、ほとんどの場合このマクロ設定部分NULLにしちゃうし、使う状況ってないのかなぁ。

自分では多用していこうと思っていますが。