PC環境設定

Re:VIEW の環境を Docker on WSL にて構築する

前回構築した Docker on WSL の環境に、 Re:VIEW の環境を構築してみたいと思います。(Re:VIEW とは、書籍執筆支援システムです)。 Windows の環境で、なるべく既存環境を汚さずにこのシステムを使いたいために、 Docker の準備を行ったのでした。
PC環境設定

Hyper-V を使わずに Windows で Docker

普段から VMware Workstation や Player を使っているため、 Hyper-V による Docker は自分にとって都合が悪かったりします。でも、 Docker による便利な実行環境構築の恩恵は受けたい、というちょっとわがままな願いを叶える方法が見つかったので試してみました。 準備 使用している Windows は Window...
日記

IPv6 の本

IPv6 の書籍が昨年クラウドファンディングしていて、それに協力したのですが、先日忘れた頃にこれが届きました。たしか、昨年内に出すという目標だったと思いますが、半年ほどスリップした感じですね。 ただ現時点における仕様がちゃんと書かれているので、すごくいい書籍になっているんじゃないかと思っています。 で、 Amazon を覗いていたら、この書籍が並んで...
電子工作

電源電圧を測定する

以前に、減電圧表示回路のほうで Attiny13a のアナログ読み取りと内部基準電圧を用いて測定する話題をやりました。 このときには、セオリー通り抵抗分圧してそのときの値を読み取るという感じで算出しましたが、 Atmega328P (Arduino Uno) を用いては、もう少し変わった方法があることを知りました。今回はこれを紹介したいと思います。 測定方法...
電子工作

Arduino ブートローダーの書き込み

Arduino Uno で作ったプログラムを工作物の中にいれるために、 atmega328P-PU を買ってきました。 Arduino は 3000 円程度しますが、本体のマイコンである atmega328P-PU は 300円もしません。これなら気軽に使っていけそうですが、arduino のスケッチを書き込んで使っていくためには事前準備が必要になります。 ...
電子工作

減電圧表示回路について

電源電圧が一定レベルを切ったときに通知するような仕組みを作りたくて色々と調べて実験していました。 こういった回路は、減電圧表示回路というキーワードで調べると良いとのことで調べてみたのですが、自分の欲しい内容となると調整が難しい感じでした。 ACアダプタによる給電なら、このような仕組みを作らずともよいのですが、乾電池やバッテリーでの動作となると必要になってくる...
電子工作

SoftwareSerial の罠

ATtiny13 では SoftwareSerial が使えないので、ATtiny85 あたりを使用してみることにしました。ここで思ってもいなかった罠に出遭いました。
電子工作

1ピンで複数スイッチに対応する

アナログ入力ピンを使用すると、複数のスイッチの入力をチェックすることが出来ます。といっても同時押しに対応出来るわけでないです。 押下時にはいずれかのスイッチのみという条件を用いて、使用するピン数を削減します。 方法 原理は簡単で、押下したスイッチに応じて抵抗分圧される仕組みを用います。このときの電圧値を読み取ることでどのスイッチなのかを知ることが出来るように...
vmware

ESXi 6.0u2 から 6.5 へ更新

今更な話ではありますが、 VMware vSphere Hypervisor 6.0 u2 では、 Chrome で WebClient にアクセスしたときに、ハンドルされない例外エラーが発生して正常に操作できないという問題がありました。ひとまず Firefox を使うことで対処できていたのですが、 そもそもの ESXi のバージョンを上げることで根本解決と...
電子工作

DFPlayer Mini を使ってみる

マイコンで音声ファイルを再生するのに、 SDカード等にいれたデータをストリーミングして再生かなと考えていたのですが、 mp3 のファイルを直接再生するモジュールボードを発見しました。 amazon で眺めていたら発見したのが以下のものです。これを書いている現在で2つで 800 円ほどとなっており、ネットの情報からすると少し高くなっているのかもしれません。 ...
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