PV4環境


PV4 on Windows7でやっていたものの、
うちのマシン Core2Duo E6300では荷が重いようで。
あるシーンになると、CPUの負荷で録画が停止してしまう。

そこで、環境をWindowsXPに戻してみたら、正常に録画可能だった。
やっぱりXPに比べると Win7は重くなっているのかなぁ。

特定のシーンとは、

  • 緑の多いシーン
  • きらきら輝くようなシーン
  • 両者混在の木々の木漏れ日

というのを現在把握中


エンコード設定中


エンコーディング設定

最近また新作が放送開始してきたので、これを機に自分の設定を見直してみた。
その時に参考にさせてもらったのが、下記のサイト。
かなりわかりやすくて、助かりました。

http://daybreakdeath.blog66.fc2.com/

あと、意外だったのが、最近のAVIUtlは高速に動いてたということ。
安定しているバージョンの結構古い奴を使っていたので、いつも更新は見送っていたのですが、
せっかくの機会ということでインストールして、必要なフィルタだけ入れてみる、
という感じで再構築。
使ったフィルタ群は以下の通り。

  • lanzcos3拡大縮小フィルタ
  • prefilter (non-linear-sharpenの)
  • Non-Linear-Sharpen
  • WarpSharp

定番ですね。

他には、mp4拡張出力とMpeg2を読むための入出力プラグイン。
これくらいの設定で今期は戦って行けそうです。

tsってきたねーと思っていた自分

ブロックノイズでまくっていてダメだろう。と思っていました。ホント最近まで。
色々と疑ったあげく、どうしようもないという判定を下し、フィルタ処理でなんとか~と思っていたのですが、
実は、設定が正しくなかったために起こっていた、というのが実際のところでした。

Mpeg2Video Pluginの設定にて

  • アスペクト比 => 無視
  • GOPリスト => チェックしない
  • フィールド順 => ソースフレームを維持
  • IDCT関数 => 整数(32bit AP922)
  • CPU拡張 => 使えるものにチェック入れる

どうやら、フィールド順が強制的に設定されてたような感じでした。
それを上記のようになおしたところ、正しく動作できるように。
これでようやく、tsファイルの価値が出てきた!


Redmineによるリポジトリ管理機構について


どうやら、設定で自動更新としても、
メニュー項目から、リポジトリを覗いたときに初めて情報を取得するようだ。

だから、毎回”活動”のページを開くだけでは、
ソースコードの状況を確認することが出来なかった!

そこで次のようにして、この問題をとりあえずは解決することにした。

  1. 自動更新のチェックを外す
  2. redmineユーザーのcronにスクリプト実行を設定

エンコーディング

他にもソースコードのエンコーディングが怪しかったので、設定を見直してみた。

「管理」/「設定」/「リポジトリ」/「リポジトリのエンコーディング」
とたどって、次のように設定。

utf-8,shift_jis,euc-jp


プロ意識


正常起動・終了以外の経路を通って、プログラムが起動された場合には、
プログラムが不正終了してしまうってのはあると思います。

しかし!お金をもらっている本職プログラマだったら、多少はケアすべきなのでは?と思いました。

というのも、どうしようもないエラーではなくて、
変数の未初期化によるアクセス違反、および、ポインタNULLの逆参照で不正終了
っていう結果だったために、なおそう思ったわけです。

きちんと初期化して、終了時の解放チェックとかもやってみたら
そのプログラムは普通に終了できるようになりましたし。

仮にもプロだったなら、このくらいはきちんとしておいてほしいところです。
趣味コードとはいえ、人に配布して動かしてもらうコードならば、
その辺意識もって取り組んで欲しいところです。


マニュアル間違ってる…


DirectX SDKのヘルプで、
D3DXSaveMeshHierarchyToFileの部分で、形式設定が間違ってた。

  • D3DXF_FILEFORMAT_BINARY
  • D3DXF_FILEFORMAT_TEXT

が使用可能。

DXFILEFORMAT_BINARY って書いてあったけど、こんな定義がどこにも見あたらない・・・。

それとこの関数使うとメモリがリークしてるんですが、どう解消すればいいかがさっぱり。


無事終了です


予想外のこともたくさんあったけど、無事に結婚式を終えることが出来ました。

遠くから来てくれた人、ホントありがとう。

準備とか自分らが必死でがんばっているイメージばっかりあったけど、
いざやってみると、みんなが協力してくれたおかげで完成するんだなぁと感じました。

来てくれた人の半分くらいは来月また会えそうなので、
その時にはゆっくり話しましょう~。楽しみにしてます。

最後に、シルバーウィーク最終日、無事に帰れるか心配でしたが、
なんとか家に帰ってくることが出来ました。
明日からは仕事いってきます。ではでは。


帰省~結婚式


始まりましたね、シルバーウィーク。

このど真ん中で自分の結婚式のため帰省してきます。
準備を始めたときには、まだまだ余裕あると思っていたのに、
そしてそこまで大変ではなかった感じです。

がしかし、直前となってみるとやっぱり色々と起こるなぁと。

あとは本番のみ。
もうここまで来てしまうと、まな板の上の鯉状態ですね。
なるようにしかならねー的な。

その他

友人がスタッフロールに入ってる!というので、
『イブの時間』を見始めました。

個人的には、出演されている声優さんがお気に入りで構成されていて、
ストーリーもどちらかといえば好きな部類だったのでいい感じでした。

ちょっと周りにもお勧めしておこう・・・。


VMwareでMaya起動


Windows7上にインストールしたVMwareWorkstation6.5に、
Maya2008をインストールして動くかどうかテストしてみました。

ライセンスファイルと、NICの設定を正しく行ってあげれば、
無事に起動させることが出来ました。

NIC設定

登録してあるNICカードのMACアドレスとなるように設定をいじります。

ライセンス設定

Autodeskよりもらっているライセンスファイルを用いて設定

どきどきしましたが、無事に動いてよかったです。
これで、実際のカードが破損してもソフトが無駄にはならないかなと。


SkinnedMeshで複数描画したい


DirectXのサンプルSkinnedMeshをいじって、
リソースは1つ、描画用インスタンスは複数なんてものを作成してみました。 

色々と、DirectXの仕様で躓く点が多かったように思います。

実現の為のポイント

  • AnimationControllerは単純にCloneで作成しても、ボーン構造(FRAME)は共有されてしまう
    • 独立させたいのは、マトリックスパレット.
    • 一緒にボーンオフセット行列もインスタンスごとに保持させてしまうと、楽にはなる。
  • マトリックスパレットは、MeshContainerが保持するのではなく、一段外に追いやってみる。
    • 自分では FRAMEの中に追い出しました。MeshContainerと並列して存在する感じに。

このような点から、
描画用のオブジェクト生成時には、

  • FRAME構造をコピー(別インスタンス作成)
  • AnimationControllerをcloneする
  • 上記でそれぞれ描画用のインスタンス用としてのデータができたので、関連づける.
    • D3DXFrameRegisterNamedMatrices()を使用する

これで画像のようにインスタンスごとにアニメーションデータを持った感じで
描画ができるようになりました。

面倒といえば面倒なので、要望があったらlib化してしまうかも。


WindowsHomeServer SP1


祝いでAtom機のベアボーンをもらったので、
それに、Windows HomeServer Sp1をインストールしてみることにしました。

時期的にはこいつにWindows7を入れてみるのがおもしろそうだったんですけど。
全く触ったことのないOSのほうが魅力的におもっての選択です。

注意点

接続されているHDDのデータが全て失われる!
これは注意が必要ですね。

気付いたこと

XPではキー入力とばしてインストール継続できないですが、
WHSでは、キーをいれなくてもインストール続行できました。
試しに入れてみる分にはこれは楽でいいですね。