VMware-serverとHyper-Vの共存

WindowsServer2008R2で、
VMwareServer2.0.2とHyper-Vは同時稼働できないのかもしれない。

以前は出来たような気もするけど、
VMwareServerをインストールして、Hyper-Vの役割インストールという方法で試した。

しかし今回逆に
Hyper-Vを構築の上で、VMwareServerをインストールしようとした場合、
インストーラーでHyper-vの動作を検知されインストールできない旨が表示された。

このことから実は両方同時に1つの環境に入れるというのは、
まずいことだった!というのが推測できる…

なぜそんなことを思いついたか

Hyper-Vで半月ばかり稼働させていたが、
今回Hyper-Vマネージャから仮装マシンへ接続が出来ないという症状に見舞われた。
リモート操作を許可しているVMならまだ方法があるが、そうでないものは画面を開けない以上強制シャットダウンしかない。

ここから先は推測だけど、
何かがリソースリークしているのではないだろうか・・・。
うちでは CPU i3であるけど、標準VGAで運用している。このあたりに問題が何か潜んでいるかも。
こうなっている理由は、WindowsServer2008R2(x64)に今公開されているグラフィックドライバを入れたら
Hyper-V有効化時に、ブルースクリーンに見舞われたからである。

そのときのエラー内容をみるに、グラフィックスドライバ(kernel内)でアクセス違反を起こしていた。

いつかなおってくれるといいなぁ。


帯域制限(FTP)

IISのFTPで帯域制限を課すにはどうしたらいいかをひたすら調べたので
ここでメモとして記録しておきます。

Windows2008標準のQoSを使用

ポリシーベースのQoSというのがあります。
詳しい設定は、
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/6de2a6ca-c01a-475d-9aea-202587a7227f.mspx?mfr=true
にあるので、設定の時にはここをみましょう。

とりあえず、クライアント側にファイアウォールが設定されることも多い現状なので
サーバー側はPASV対応というのが前提にあります。
このことを利用すると、送信元ポートが判明しているので上記のポリシーベースのQoSを適用することができます。

なかなか探してもなかったので、
mmc.exeを起動して、スナップインの追加で管理画面を出しました。
(グループポリシーオブジェクトエディタ)

ただ今のところ、サーバーからの送信に関してのみ制限が出来てる模様。


書籍かってきた ちょっとだけDirectX11

DirectX11に興味があってそろそろ触らなきゃなぁと思っていたところ、
”ちょっとだけDirectX11”という書籍が最近出たので購入してみました。早速ですが、ちょっと残念な点がいくつか。

統合型シェーダーアーキテクチャ

これ、GPUの部分についてのアーキテクチャなのですが、
本文中では、DirectX側の変更点のように読み取れました。

統合型シェーダーアーキテクチャを採用した DirectX10が登場しました

DirectX10で必要とする機能を効率よくハードウェアで実現するためには、
単に統合型シェーダーアーキテクチャを採用するほうが都合がよかっただけで。

また、DirectX9であっても、統合型シェーダーアーキテクチャのビデオボードであれば、
動くわけですし。

マルチサンプル

書籍の後半でこの単語があったので、読んでみるとどうやら思っていたのと違う。
やっていることとしては、”マルチテクスチャ”でした。
てっきりぼかしや何かのテクニックのために、1つのサンプラから複数点を取得する意味での
マルチサンプル(マルチサンプリング)かと思いきや・・・。

よかった点

Direct2Dについて説明してある部分と、
D3D11でのEffectがうまく動かなかったという記載はよかったと思います。
試そうとして、うまくいかないっていうことを1つ避けられたように思います。

でも、別にエフェクトファイルでやらなくてもいいのでは?と思ったり。
VS/GS/PSそれぞれシェーダーを設定するようにしても、
このくらいのサンプルなら複雑にならないような気がします。


HDD消去

パーツを売る前には、HDD消去しておくのが大切ですが、
そのためにソフトを買って確実に消すというのも何かもったいないので、
フリーでHDD消去できる方法を探してみました。

DBAN

Darik’s Boot and Nuke(DBAN)というツール。
サイトアドレスは、http://dban.sourceforge.net/ にて。
ISOイメージがあったので、DISC起動で立ち上げてHDDを消去する感じです。

進捗が出るのはいいけど、遅い…。

CIPHERコマンド

WindowsXP Pro以上で使用できるコマンドです。
空き領域に対しての操作ですが、

  1. ディスク全体を単一パーティションに
  2. 単一パーティションになったあと、NTFS形式でクイックフォーマット

という前手順を入れておけば、基本的に全領域が対象になるのでいけるのではないかと。

そのときのコマンドは、

ここで、”Q”は対象となるディスクドライブです。

そもそも対象領域(ファイルや空き領域)に暗号化を行うツールのようです。

shredコマンド

Linux用です。CentOS5.4のディスクにも含まれていました。
とりあえずrescueモードで起動して、つないであるディスクの消去に使いました。

そのときのコマンドは、

ここで、

  • nは繰り返す回数
  • zは最終パスでゼロ書き込み
  • vは詳細モード。進捗が表示される

というオプションです。
nのあとには、3くらいを設定するのがいいのかもしれませんが、
最後のゼロウメも考えて1を設定してみました。
(ランダム書き込み→ゼロ書き込みの合計2パスになる)


はじめてのパーツ売り

今回初めてPCパーツを売ってきました。
今までは大事に保管していつか出番が、と思っていたのですが。
やっぱり6年くらい保管されている間にすでに登場の機会は永遠に失われていたようです。

  • VGAカード(AGP) が 4つ
  • HDD が 2つ
  • メモリが 4枚(とはいっても計 2G)
  • サウンドカード 3枚
  • CPUが 2ヶ
  • マザボが 2枚

もっていくのも大変なくらいに、どーんと売ってきました。
ソフマップへ持って行ったのですが、店員も大変だったと思います。
チェックに、平日なのに2.5時間もかかるという。

結果、マザボはコンデンサが膨張のため価格がつきませんでした。残念。
またCPUのほうも古いため0円だったり。

まとめ

安定して価格をつけてくれるのは HDDといったところでしょうか。
また、ビデオボードもそこそこの価格になってくれました。1000円にはならないけど、10円というわけでもなく。

持って行ったパーツの買取価格で、急激な落胆を避けるためには、HDDを2つほど含めて売っておくとよいのかなと思いました。

追加

買取で親切なのは、意外とドスパラでした。店員の対応もよかった。
次はこちらに持って行きたくなる感じです。ECC付きメモリがまだ残ってるのでこれはこちらかな。


カウンタ設置

なんとなく気が向いたので、アクセスカウンタを(今更)設置してみた。
ほかにも、テーマ変えてみたりと気分転換を。

今日のはまりポイント

apacheの設定で、

Allow from allow,deny

の部分で、allowとdenyの間にカンマ以外の余計なものがあると文法エラー.
スペースでもNGなので注意すること。

その他

MRTGをいれようとしてみたり、muninをいれようとしてみたり。
サーバーの移行作業でデータコピーに時間がかかってるので、こんな調査ばかりしてた。


注目のWebmail

自分で設置するタイプのWebMailを色々と調べてみた。
現在はRoundcubeを使用中。

でも若干気になる部分があるので、代替をさがしてました。

  • xuheki
  • aftermail

このあたりをそのうち試してみようかなと思います。


XenServer to Hyper-Vに移行するために

kenel panicを引き起こさないために。

XenServerからHyper-Vに移行させる際、最新の状況にまでupdateをかけたりするとはまってしまう。

こちらで試してみたところ、
カーネルは 2.6.18-164.10.1.el5 がいい感じの最新となるようだ。

Linux統合サービスをインストールためには、
通常kernelとgccそして、kernel-devel, kernel-headersが必要になるようだ。
gcc以外は、2.6.18-164.10.1.el5 を指定してインストールする必要がある。

yum install kernel-2.6.18-164.10.1.el5
yum install kernel-devel-2.6.18-164.10.1.el5
yum install kernel-headers-2.6.18-164.10.1.el5

kernelの起動パラメータに、hda,hdbについてnoprobeと書いてある部分を無効化する。
これを忘れると移行したサーバーについては、kernel panicとなった

ディスクの中身について。

先日の日記のまま ddで取り出して適用する方法でうまくいく。
ただし、boot領域も省かずに同じように作業すること。
そしてレスキューモードによる再起動を繰り返して、grubの設定、MBRの再設定を行うこと。
bootの部分を横着すると GRUBと表示されて進まなかったり、カーネルモジュールが不一致したりしていいことがない。

その他

統合サービスをインストール前に、ネットワークアダプタを接続しておくと、
ドライバ類インストールの段階でこける模様。取り外して再度やってみたらうまくいった。


カーネルパニック

カーネルパニック on Hyper-V(CentOS)

Hyper-Vの環境で、kernel 2.6.18-164.11.1.el5を使用すると
どうもカーネルパニックしてしまうようだ。
switchroot 後失敗しているらしい。自力で再コンパイルしてまで最新カーネルに追従したいとも
思えないため、yumでインストールできる程度でなんとか出来ないか思案中。

一つ手前の、2.6.18-164.10.1.el5では問題なかった。
また、このバージョンでLinux用統合サービスをインストールしてうまくいっていることも確認できているため、
ここで止めておくのが無難そう。

実験

試しに、すでにインストール済みのCentOS環境に統合サービスをインストール。
この状態で起動できるものを用意しておく。

そこに、XenServerからの移行のためにddで作成したイメージを用いて
強引にVolGroup00にだけ書き戻しをやってみる。

結果、/bootは最初からあるものを使用し、/以下は書き戻されたものを使用する
という状態をつくることができた。

また、以前の手順のうち、MBRの再設定手順を省くことができたため、移行作業を簡単化できそうな感じである。

INIT: Id “co” respawning too fast: disabled for 5 minutes

このエラーが通知された。よって以前の手順のうち、これを修正する箇所から再開すればよさそう。

〆(´∀` )

XenServerのときに入れたツールを除去しておいたほうがよさそうである。

rpm -e xe-guest-utilities

Hyper-Vでやる場合にはXen用は不要なので。


linuxの統合サービス

CentOS5.4にて実験

XenServerから移行した環境で、
linux統合サービスをインストールするとどうもカーネルパニックを引き起こす。
LVMのボリュームを見つけられないような節がある・・・。

体調もよろしくないので、深追いはまた後日・・・。