ツール公開2


先日公開していたツールですが、
.xの中に複数のアニメーションがある場合でも最初の1つだけマージしてました。これではちょっとまずいと言うことで、保持している全てをマージするように変更してみました。

mergeDxをダウンロードする

ジオメトリ形状の一致チェックしてないので、注意しながらの使用が必要です…。


先日のE-mobile結果


結果を書き忘れていたので、書いておきます。

とりあえず速度の点以外は問題なく使えてました。
多少お金はかかりましたが、やって良かったと思います。

速度はやっぱり 500Kbpsくらいで、残念でした。
最大7.2Mbpsなので、1Mくらいは出て欲しかったのですが。
何か制限されているのでしょうか・・・。

気になった点としては、

  • たまに切れる

IRCなど使っていても切れたりするところですね。
頻繁にデータのやりとりがあるような場合には切れにくいのですが、
数分に1回の接続状態チェック用が働いても、切れてしまうことがありました。


光ファイバ工事


先日、建物自体の光配線工事が終わったので、
ようやく宅内の光工事も本日実行!

てっきりMDFからVDSL配線かと思いきや、
光配線となってびっくり。モジュラージャックのプレートを外し、
光コンセント付きのモノになった!

驚いた点はもう1つ。
もう5年くらい前になるけどその頃にも光ファイバを引いていた。
そのときには室内の配線であっても結構取り回しの注意点をいわれたし、
ケーブル自体も固かった。

それが、今回注意点は少なくなったし、ケーブル自体の柔らかさに驚いた。
また、速度も向上してたし時代の進化という奴だろうか。

今のところピークで、70Mbpsのダウン速度出てたし満足です。


ツール公開


PCをようやく机の上に設置できたので、プログラミングする気力が起きた。
そして、さらさらっと軽く作れそうなネタがあったので手を動かしてみました。

アニメーションマージツール

DirectXのエクスポータってアニメーション(モーション)を1つしか出力できない模様。
最近出てきた、ToyStudioやエルフレイナ だと複数アニメーションを1つの .x に含められるみたいだけど。
XSIやMaya, Lightwaveらのエクスポータではそれらは対応できていないようなので作りました。

そして、せっかくなのでツールを公開。
ツール名 mergeDx.exe ダウンロードする

  • 使い方

コマンドラインでの操作です。色々と手抜きしてるので、不正な引数が渡らないように注意.

mergeDx.exe -output merged.x -input file1.x file2.x file3.x …

入力はいくつでも可。上記の形式で引数セットして実行すれば、アニメーションが1つの.xにまとまります。

公開停止


E-mobile契約


引っ越しに向けて色々と準備中です。
この今の時代で、ADSLなんて川崎でどこでも使えると思っていたらそうでもありませんでした。
(同じ区内での引っ越しだったので一層びっくりです)

しばらく経てば、光ファイバー使えるらしいのですが、
それでは困るので代替案を探してきました。

E-mobileによるネット回線

E-mobileとそれを利用できるルーターがあれば、今の環境のまま移行できるのではないか、
と考えてやってみました。

機材

  • E-mobile D02HW
  • IODATA データカードWiFiルータ (WN-G54/DCR)

これの組み合わせでとりあえず機能は提供されているし、動作も確認しました。
チャレンジで買ってみただけにうまく機能があったのは幸いでした。

当初は、これを買う予定でした。

  • コベンティブ covia コヴィア イー・モバイル対応 モバイルルーター CMR-350

どちらにしても、内部のサーバー公開は出来るようですし。
IODATAのほうはPCカードタイプもUSBタイプも両方行ける点がメリットですね

実地テスト

とりあえず、今居住中の場所で機能テストが終わったので、
そのうち引っ越し先で電波状況をテストしてきます。うまくいくといいなぁ。


チャット(IRC)サーバー


今まではIrcd使っていたけど、入手とかコンパイルとか色々と面倒になってきて、
簡単にいれられるものへ変更してみました。

IRCD-Hybridインストール

rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm

vi /etc/yum.repos.d/epel.repo

enable=1 となっているのを enable=0にして、標準で無効化

yum –enablerepo=epel install ircd-hybrid

デフォルトの設定ファイルを待避して、提供されている奴に置き換える。

mv /etc/ircd/ircd.conf /etc/ircd/ircd.conf.org
cp /usr/share/doc/ircd-hybrid-7.2.3/simple.conf /etc/ircd/ircd.conf
chown ircd.ircd /etc/ircd/ircd.conf

設定ファイルを編集. 忘れると繋がらない.

vi /etc/ircd/ircd.conf

中身は

name = “サーバー名”;
sid = z89990; ここ適当な文字列で

このような感じにしておく。

/etc/init.d/ircd start

でサービスを起動させる.


C++/CLIでの実行時エラー


C++/CLIとC++ネイティブのlibをリンクさせて、Windowsフォームアプリケーションを作ったときに、
よくわからないエラーが発生してしまうことがある。

どうやらCRT初期化の順序に問題があるのか。
これを解決するには、エントリポイントの修正を行えば解決する模様。
次のエントリポイントに設定させてあげれば問題解決できた。

ずいぶんと前にわかっていて、日記に書いたと思ったのに忘れていたので、
今更ながら追加。

上記の発生条件

どうやらグローバルなコンストラクタが実行されるときに何かがあるらしい。
C++のclassメンバにstaticなデータがある場合に発生する。
また、それが組み込み型(プリミティブ型)ならば問題なく動くが、
自分で作成したクラス型だと実行時エラーの引き金となる。

追記1

コンストラクタやデストラクタを備えるクラスだとアウトっぽい。
そのクラスがプリミティブ型しか保持していないとしても。

追記2

どうやらコンストラクタがあることが問題ではないらしい。
デストラクタがあることが問題のようだ.
デストラクタのあるクラス型で、クラスstaticメンバを持つと、このエラーが発生する。

こういったクラス構造をどこかで持ってしまうと、C++/CLIで実行時エラーとなる.


WindowsServer2003R2


自分のWindowsServer2003R2の設定で、いろいろ困ったときに参考にしました。
DHCP, DNS, ActiveDirectoryまで説明されているため助かりました。

http://journal.mycom.co.jp/series/server/menu.html

メモがてら、ここに載せておきます。


メモリ不足チェック


Linuxのメモリ状況について。
freeコマンドの実行結果で次のように表示されて、メモリ足りないじゃん!と疑ってみた。

1単位は1kのはずなので今の状況では 3Mほどの空きしかないってこと?
メモリ増やさないとまずいのか?と

どうやらそういうことではないらしい。
各プロセスにメモリを割り当てた後、残っている部分をバッファとキャッシュに利用して
ディスクIOを減らす、ということをOSがやっているようだ。

よって、この場合空きメモリとしてカウントできるのは、
free + buffers + cached の合計値、となる。

でもSwap領域を使っているように見えるが・・・

さらにこのbuffers,cachedで使っている部分も使用頻度に応じてswapへ書き出されることがある。
これがswap使用の理由となっている。

swapの使用状況を見るために vmstat コマンドを利用する.

vmstat 30

として経過を眺める。si,soの項目をみてみる。

  • siの項目がある程度動くのは問題なし
  • soの項目が頻繁に動くのはメモリ不足の疑いあり

ということらしい。

XenServer使っていて、各仮想マシンの状況をチェックするために調べてみました。


Sambaとの連携 (1)


昨日うまくいったので、同じようにして別のLinuxサーバーを設定していてはまった点

Sambaを起動したのにも関わらず、ユーザーがログインできなかった。

ログをみると、どうやらユーザーの作成に失敗しているよう。

色々と資料を探して、解決した結論は、

  1. Samba,Winbind の終了
  2. Sambaの設定ファイル更新
  3. Sambaを起動
  4. Winbindを起動

どうやら、Winbindを起動したまま Sambaの設定を反映させようとしていたのが問題でした。

あと、他にもエラーが出ていたので、
krb5.confをエディットしてみたり。