すらりん日記は 技術書典6 に参加します

すらりん日記は、サークル名「すらりんラボ」として、技術書典6に参加します。
すらりんラボでは、新刊3冊を出します。
(技術書典とは、ここ近年で大人気となっている技術書オンリーの同人誌即売会です。前回から池袋で開催されています)。

頒布情報

  • 日時:2019/4/14 (日)
  • 場所:池袋サンシャインシティ2F 展示ホール D(文化会館ビル 2F)
  • ブース:け59 「すらりんラボ」
  • 頒布:
    • DirectX12 Programming Vol.1
    • Vulkan Programming Vol.1
    • ゼロから始める3Dオーディオ入門

前回とは異なるメンバーの参戦により、サウンドのジャンルが増えました。

頒布物の内容

技術書典6に向けて用意している書籍の内容を紹介します。当ブースに立ち寄る際の目安になれば幸いです。

技術書典のサークルチェックにチェックを入れていただくと、こちらとしても目安が出来て助かりますので、ご協力のほどよろしくお願いします。
技術書典6 すらりんラボ サークル詳細ページ

DirectX12 Programming Vol.1

Windows 10 で使える DirectX 12 のプログラミング入門本です。
DirectX12が使えるようになってからそれなりに時間が経過しましたが、書籍としてまとまっているものはまだ数が少ないかと思います。
Vol.1 となっている今回は DirectX 12 の初期化から簡単な描画までをじっくりと解説しました。

低レイヤー相当のグラフィックスAPI となっている DirectX 12 をこれから始めてみようと思っている人や興味を持っている人に見てもらえたら嬉しく思います。

目次

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 DirectX 12 概要
  • 第3章 セットアップ
  • 第4章 初期化
  • 第5章 画面をクリアする
  • 第6章 レンダリングパイプライン
  • 第7章 シェーダーの基礎
  • 第8章 リソース
  • 第9章 シンプルな3角形の描画
  • 第10章 テクスチャ
  • 第11章 サンプラー
  • 第12章 テクスチャ付きキューブを描画
  • 第13章 ルートシグネチャ再び
  • 第14章 3Dモデルを描画
  • 第15章 デバッグ

全109ページのボリュームとなっています。

サンプル

中身をちょっとだけお見せします。会場では見本誌を用意しますので、もっとじっくり確認したい人はそちらも見てください。

Vulkan Programming Vol.1

マルチプラットフォームで使える Vulkan のプログラミング入門本です。
Vulkanも低レイヤーのグラフィックスAPIです。Vulkan は発表されてからそれなりに時間が経過しましたが、書籍としてまとまっているものはまだ数が少ないかと思います。
Vulkan はバージョンアップが激しく、既に 1.1.xxx となっている状態ですが、この本では、”Vulkan 1.1″ をターゲットとしています。
Vol.1 となっている今回は Vulkan の初期化から簡単な描画までをじっくりと解説しました。

低レイヤー相当のグラフィックスAPI となっている Vulkan をこれから始めてみようと思っている人や興味を持っている人に見てもらえたら嬉しく思います。

目次

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 Vulkan 概要
  • 第3章 セットアップ
  • 第4章 初期化
  • 第5章 画面をクリアする
  • 第6章 リソース
  • 第7章 Descriptor と PipelineLayout
  • 第8章 シェーダーの基礎
  • 第9章 レンダリングパイプライン
  • 第10章 シンプルな三角形の描画
  • 第11章 テクスチャの作成
  • 第12章 テクスチャ付きキューブを描画
  • 第13章 3Dモデルを描画
  • 第14章 デバッグ

全113ページのボリュームとなっています。

サンプル

中身をちょっとだけお見せします。会場では見本誌を用意しますので、もっとじっくり確認したい人はそちらも見てください。

ゼロからはじめる3Dオーディオ入門

3D オーディオ及びオーディオ完全初心者向けの入門書籍です。
本書を通じて 3D オーディオの基礎知識からフィールドレコーディングのコツ、録音した音声を加工して利用するまでの一通りの知識を身に着けて頂くことを目標にしています。

  • 「ASMR には興味があるけど 3D オーディオって難しそう」と二の足を踏んでいる方
  • 「3D オーディオの勉強を始めようとしたけど取っ掛かりが分からない」と嘆いている方

そんな同士の方々の 3D オーディオライフの初めの一歩を踏み出す手助けになれば幸いです。

目次

  • 前書き
  • 第1章 仕組みについて知ろう
    • 呼び方色々
    • 3Dオーディオとは
    • 基本的な仕組み
    • 3Dオーディオの方式
    • 3Dオーディオの技術
  • 第2章 Ambisonicsについてもっと知ってみよう
    • Ambisonicsの仕組み
  • 第3章 録音してみよう
    • 機材の選定
    • 場所の選定
    • いざ録音へ!
    • ZOOM H3-VR の設定について
  • 第4章 再生・編集してみよう
    • Ambisonicsの再生について
    • 3Dオーディオの編集について
    • Reaper とは
    • Reaper を使った 3Dオーディオの編集方法
    • エフェクトをつける
  • 第5章 使ってみよう
    • YouTuve にアップしてみる
    • Unity で使ってみる
  • 第6章 参考文献

しっかり書きました、全76ページです。

サンプル

中身をちょっとだけお見せします。会場では見本誌を用意しますので、もっとじっくり確認したい人はそちらも見てください。

旧作について

前回の技術書典5で頒布した冊子も僅かですが、一緒に並べることを検討しています。
これらの詳細は以前のお品書きページを参照してください。

  • 最新VisualStudioとDirectX 9.0Exで戦う3Dプログラミング
  • C++で挑む 2D アニメーションシステム制作演習

購入方法

技術書典6の会場で、物理本や電子版の頒布を行います。技術書典運営のほうで用意してくれる「後払いシステム」に対応する予定です。
別途通販を行うかどうかは、技術書典6での状況によって検討したいと思います。

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