VisualStudio

Android

VisualStudio 2015 と VMwareWorkstation

Windows10 環境にしたこともあり、VisualStudio 2015 も普段使いの環境に追加していました。このときに、 VMware Workstation 12 で仮想マシンを構築・起動をしようとした際に、「64ビットのゲストOSはこのホストではサポートされていません」というエラーメッセージが出てしまいました。 このエラーは、仮想化支援の機能...
Android

VisualStudio 2015 RC での Androidデバッグ機能

VisualStudio 2015 で Android および iOS のビルドがサポートされる話も有名です。 RC版でも Android に関してはある程度試せる状況にあるようなので、現時点ではどのくらいのことが出来るか試してみようと思います。RC版でのお話なので、正式リリース版では変更になっている可能性が十分にあります。 プロジェクトテンプレート ...
プログラミング

CRT非依存の続き

前回結構かいたつもりですが、それの補足や追加調査でわかったことを書いておきます。 C++は本当につかえない? できることならC++のクラスとか使って開発したいですが、new/delete 使えなかった記憶があったので調べてみました。  結果、通常のnew, delete を使用した際にはCRT依存が発生してしまいます。しかし!グローバルのnewをオ...
プログラミング

CRT (C Runtime) に非依存とするために・・・

VisualStudio (Visual C++) を使って開発をしている際にちょっと厄介になってくるのが、CRTの選択についてどれにするかを決める点です。これは実行体(アプリケーション)を作っているときにはまだ軽微な話なのですが、ライブラリを作る際にはとても大変な話になってます。 というのも、デバッグ/リリース、そして、CRTのDLLリンク/スタティ...
プログラミング

C++で UTF-8文字リテラルを使いたい

VisualStudio 2010 環境限定ではあるけれど、ソースコードがBOM付UTF-8であれ、ShiftJISであれ、文字リテラルを UTF-8 で処理させて、実行体Exeの中に格納できる方法を発見しました。 int main() { char str[] = "あああ"; printf( "%s", str ); retu...
DirectX

VisualStudio 2013をインストールしてみた

MSDNのほうではVisualStudio 2013がRTMになってダウンロード可能となったのでインストールしてみました。 今回はその記録です。 まず素のWindows7にインストールしようとしたら、セットアップできませんでした。 InternetExplorer10 を要求するようです。 DirectX SDKを使って開発している場合にはこれが...
プログラミング

現在のWindowsサイドバイサイドについて-続き-

前回は、VCランタイムをスタティックリンクして生成させるという話で終了しましたが、今回はその続きに当たるダイナミックリンク版のVCランタイムを使用しつつ前回の条件を満たす、ということを考えてみたいと思います。 前回はこちらに。 現在のWindowsサイドバイサイドについて ここでは2005,2008と2010,2012での谷間によって、大きく違い...
プログラミング

WindowsとVisualStudioの動作環境

Windows8 と VisualStudio 2005 の組み合わせキーワードで当ページに来る人もそれなりにいて、 ちょっと気になったので調べてみました。 参考 この情報をまとめると、 開発PCが Windows7 なら VisualStudio 2005から2012まで使えるけれど、 開発PCが Windows8 なら Visua...
Android

NVIDIA Nsight Tegra がすごい その4

前回、JniProxyタイプではうまくいかないです~の続きです。 動作させるためには、JavaJniAppのパッケージ(APK)に libNativeAppMain.so を含められればそれで完了です。 これをどうやって行うかですが、強引には以下の手順で実現することが可能です。 NativeAppMainをビルド。soファイルが出来る J...
Android

NVIDIA Nsight Tegra がすごい その3

今回はNDKの開発で、割と使われるJNIProxyという手法で Nshight Tegra のデバッグブレーク機能は有効になるか?を確かめてみたいと思います。 このJniProxyという方法は、Android上ではアプリケーションの実行体イメージがメモリ上にまだ存在する場合、再利用してアプリケーションが動く、という挙動に対して解決する方法の1種です。 ...
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