XenServer

なぜかブートローダー飛んだので

VMWareServerでちくちくと構築していた新環境だったけど、ブートローダーがとんで、
起動も出来なくなってしまったので、再チャレンジ。

と思っていたら、その間に XenServerが無償化したとのニュース。
そこで、こちらのほうを試してみることにしてみました。

起動まで

Raidカードに接続しているドライブではやはり起動できず、
また、GPTパーティションがいるとそれだけでシステム起動できなかった、
(ブートローダーが見つけられない?)ので、色々と手を尽くしてみた。

USBによるブートローダー

とりあえずUSBメモリにブートローダーを仕込み、ここから起動という手順で
今回は対処することにしてみた。

参考にさせてもらったのが、ここです。
http://www.sssg.org/sns/naganuma/weblog/89.html
この通りに、やってみてMBMを使うことで、Raidカード上の論理パーティションから起動させることに成功しました。

XenServer&Centerインストール

ダウンロードしてきたisoイメージで普通にインストール。

クライアントとなるWindowsPCに XenCenterをインストール。
これらは何も問題になることはなかったです。

仮想マシンの作成

最近出たという CentOS5.3を選択したのが間違いでした。

これ、XenServer上では動かすことが出来ませんでした。なにやらドライバ見つからないのかインストーラー途中から進めません。

また、設定のテンプレートもlocalのmediaからインストールできるものを選択しなくてはいけないようです。
これらに注意して、CentOS5.2のディスクからならばインストールができました。

XenServerToolsインストール

仮想VMでマウントしてからの話。
マウントすると linuxってディレクトリがあったので、その中をのぞいてみると、インストーラーとしてのスクリプトがありました。

これを実行するだけで終了。
結果、メモリの使用状況とかがXenCenterのルートからみれるようになりました。


サーバー設定作業中

CentOS on VMWareServer

時刻がうまく同期できない!ということで試行錯誤してました。

CentOS5.2では下記の設定をやってから、ntpdつかうとうまく同期取れるようになる模様です。

bootのgrub.confに追加

kernel /vmlinuz-2.6.18-92.1.22.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet divider=10 clocksource=acpi_pm


サーバー設定作業中

ユーザー認証をLDAP使う

仮想サーバーを複数用意しつつも、認証は1つにしておきたいなぁということで、
認証サーバーにLDAP入れることにしました。

そして、ユーザーが、user1, user2,user3 がいるとして、

  • サーバーAには、user3 をログインさせたくない
  • サーバーBには、user1 をログインさせたくない

ということが出来ないとまずいなーと思い、調べ&テストしてみました。

LDAPの設定

既にladpによるユーザー認証は出来ているとします。

まず、クライアント側の、/etc/ldap.conf を編集します.

エントリの修正

LDAPのユーザーエントリに下記を追加します。

user1

host: serverA.mydomains.jp

user2

host: serverA.mydomains.jp
host: serverB.mydomains.jp

user3

host: serverB.mydomains.jp

このように許可するホスト名を書いておくことでOKとなります。

その他

CentOSで authconfig に手こずりました。

# LANG=C authconfig-tui

これで見慣れたCUIの設定画面が出てきます。


ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術

あちらこちらで、話題になっている本。分厚さはなかなかのものです。
既に手元に持ってますが、ついつい書店で見かけると目がいってしまいます。
なんせ厚さが初期のGAME PROGRAMMING GEMS並ですし。立ち読みには苦しいし。

品切れで今はなかなか手に入れられないという情報を聞いたのですが、
本日川崎のあおい書店で6冊ほど棚にあるのを確認できました。

欲しい人は、今なら買えるかも。

いや、書店に行ったのは、Gems7がどんなものか見たかったからなんですけどねー。


2TB制限に引っかかった

どうやら、2TBの壁があるっぽい。

うちでは、

  • 1TB x4

のRAID5構成をしており、容量としては、2.7GBほどとなっている状態でインストールしたが、

datastore作成時に 空きスペースが700Gほどと報告されている。

それでは2TBのストレージではどうだろうと、アレイを組み直して再チャレンジするも、
今度はパーティションの読み取りに失敗したようなメッセージを出す。

海外サイトを調べてみるとどうやら、up to 1TB となっているようだ。

うーん、これじゃうちのサーバー集約には使えないなぁという結果に。
残念です。

これらを考えてうちの方針

意外とESXiが微妙だった。よって他の方法を考えなくては。

  1. Xenを使って振り分け
  2. VMware Serverにチャレンジしてみる

以前の結果でXenもまた微妙であったので、ここは(2)ですかね。

素直にCentOS5.2でAdaptec 3805を認識してくれたので、しかも最新ドライバで動いてる、ので助かった。


VMware ESXi

VMWare ESXi

USBメモリにインストールして、という方法があってみてやってみたもののカーネルパニックになるのであきらめ。
素直に、CDROMからブートさせる方法をチャレンジしてみたところ、起動までは確認出来ました。

しかしながら、ネットワークが認識されない。8111Cチップではどうやらダメらしい。
次ネットワークカード買ってくるまでは、続きは出来ないかなぁ。

あと、ストレージにはadaptecのカードしか認識されてなかったので、
標準のM/Bオンボードのなにかだと、そこでも躓いたかもしれない。

インストールまとめ

  • ストレージ用は、何らかのRaidカードなりを準備(adaptecを用意してみた)
  • ネットワーク用も有名所のカードを備える(Intel/3Comとかその辺)

このあたりを乗り切れば、インストール自体は成功しそうです。

インストール直後、ネットワークが認識されていれば、IP変更できるので、
環境に合わせて修正する。もし初期状態に戻すくらいのメッセージしか出ないなら、それはネットワークカードが認識されていない。

VMware Infrastructure Client をインストール

操作用のクライアントとして’VMware Infrastructure Client ‘をインストールする。

これはESXiインストールしたマシンからダウンロードできる。
httpによるアクセスでページが表示できるから、その中のリンク、
Download VMware Infrastructure Client
をクリックして、インストールする。



新サーバー

色々とパーツが揃ってきたので、こつこつと構築中。
今回やっとハードウェアRAIDカードを投入!これで1TBを8つ with RAID5とか出来る!!

しかし無事にPCIe x16の部分にさしてうまく動いてくれているようでよかった。
この部分が不安事項だったんですよね。

ちなみに購入したのは、

  • adaptec ASR-3805

です。これからこの性能とやらを体験してみたいと思います。

予定

  • xen を入れて、仮想サーバーをいくつも動かしてみる
  • VMware ESXi を入れて、仮想サーバーをいくつも動かしてみる

というあたりを考えてます。

ちょっと前に、xenはやってたので、ESXiにチャレンジの方向で。
このカードもESXiで使えるらしいということも確認してあるので。

xenについては、コンソール関係が怪しい状況だったので、
ESXiがまともにいけたら、こっちで確定かなー。


XSIのDirectX Exportについて

単純なモデルだと、CompressMeshにチェックが入っていないと、不正終了してしまう模様。

その一方で、エンベローブ設定してあるモデルについては、CompressMeshにチェックを入れてExportすると、標準ビューワーでは崩れるし。

このときは、CompressMeshにチェックをつけてはいけない模様。

なかなかやっかいですね。

 


サーバー設定

友人が持ってきたノートPCをFTP使用可能にする目的で設定。
ちょっと躓いたので、メモっておきます。

サーバーにはProftpd

*OSは CentOS 5.2
*GUIは使わずに、CUIのみ

インストールした状態で持ってきてもらい設定。
下記の色々と予想外が起こりました。

FTP接続できるもののユーザー認証後?ログイン不可
設定がまずいのかと思い、デフォルトに戻してみてもNG。

悪さの原因は、SELinuxが有効になっていたことだったのでそれを無効化して終了

起動時にエラーが発生

IPとホスト名が一致してないよ?ってエラーを出して起動しない症状が。
インストール後に、ホスト名らを設定ファイル変更で対処したためだと考えられる。

次の2ファイルを整合性がとれるように編集したら解決した。

/etc/hosts
/etc/sysconfing/network

ローカルのホスト名が、片方のみ設定して、もう片方がlocalhostのままだったから…。
この辺は検索して出てきたので、症状に出会った人は多そうです。

しかし、これを初心者が設定するのは辛いなぁと思う。
サーバーを以前から構築したことがあって、ある程度理解してないとどこが同問題かを突き止められないと思う。

とはいいつつも、まずは見よう見まねでやってみることからスタートだと思っているし、余裕が出てきた頃には試しで色々とやってみるといいなと思う。

 


xen on vmware

Vista上でVMwareを使ってCentOSを入れ、さらにその中でxenの構築練習をしようとして失敗。

Domain-0はうまく出来るものの、Domain-Uをインストール時に失敗。
どうやら、外のftpをみることが出来ていない。vmwareのNATやらBridgeとか変更してみたが、xenのxenbr0との理解をしていないためか、それでもうまくいかない。

どこかでだれか、Windows上のVMwareを使ってxenのDom0&Uを構築してみた人はいないだろうか。

ようやくゲストインストール開始

色々と試行錯誤した結果、VMware Workstation6 for Windows上でCentOSをインストールし、その中のxenを使用して、CentOSをゲストとしてインストールできた。

VMwareの設定

割り当てたメモリ量 512M. これではゲストインストール時にちょっと厳しい
ネットワークはブリッジタイプ

Domain0用のCentOSを入れる際

httpdをインストール
IPv4で、事前にローカルの固定IPを割り振っておく

 

インストール後、Dom0用のカーネルパラメータに、

noapic devider=10 dom0_mem=192M

を追記しておく。このdom0_memが256Mだと、ゲストのインストール用でメモリを確保できない
そして、ゲストインストール時にはDom0でWebサーバーを起動し、ディスクイメージをwww配下にマウントさせて、ゲストから読むようにした。従来までは直接ネットワークを見に行ってインストールしようとしていたが、これをあきらめたのがよかったのかもしれない。

mount /dev/cdrom /var/www/html/os

一応、http:///os にアクセスして、cdromの中身がみれるか確認しておく。確認できたら、virt-install でゲストのインストールを開始。今回は次のような感じで設定してみました。改行してますが、1行で.