ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術


あちらこちらで、話題になっている本。分厚さはなかなかのものです。
既に手元に持ってますが、ついつい書店で見かけると目がいってしまいます。
なんせ厚さが初期のGAME PROGRAMMING GEMS並ですし。立ち読みには苦しいし。

品切れで今はなかなか手に入れられないという情報を聞いたのですが、
本日川崎のあおい書店で6冊ほど棚にあるのを確認できました。

欲しい人は、今なら買えるかも。

いや、書店に行ったのは、Gems7がどんなものか見たかったからなんですけどねー。


2TB制限に引っかかった


どうやら、2TBの壁があるっぽい。

うちでは、

  • 1TB x4

のRAID5構成をしており、容量としては、2.7GBほどとなっている状態でインストールしたが、

datastore作成時に 空きスペースが700Gほどと報告されている。

それでは2TBのストレージではどうだろうと、アレイを組み直して再チャレンジするも、
今度はパーティションの読み取りに失敗したようなメッセージを出す。

海外サイトを調べてみるとどうやら、up to 1TB となっているようだ。

うーん、これじゃうちのサーバー集約には使えないなぁという結果に。
残念です。

これらを考えてうちの方針

意外とESXiが微妙だった。よって他の方法を考えなくては。

  1. Xenを使って振り分け
  2. VMware Serverにチャレンジしてみる

以前の結果でXenもまた微妙であったので、ここは(2)ですかね。

素直にCentOS5.2でAdaptec 3805を認識してくれたので、しかも最新ドライバで動いてる、ので助かった。


VMware ESXi


VMWare ESXi

USBメモリにインストールして、という方法があってみてやってみたもののカーネルパニックになるのであきらめ。
素直に、CDROMからブートさせる方法をチャレンジしてみたところ、起動までは確認出来ました。

しかしながら、ネットワークが認識されない。8111Cチップではどうやらダメらしい。
次ネットワークカード買ってくるまでは、続きは出来ないかなぁ。

あと、ストレージにはadaptecのカードしか認識されてなかったので、
標準のM/Bオンボードのなにかだと、そこでも躓いたかもしれない。

インストールまとめ

  • ストレージ用は、何らかのRaidカードなりを準備(adaptecを用意してみた)
  • ネットワーク用も有名所のカードを備える(Intel/3Comとかその辺)

このあたりを乗り切れば、インストール自体は成功しそうです。

インストール直後、ネットワークが認識されていれば、IP変更できるので、
環境に合わせて修正する。もし初期状態に戻すくらいのメッセージしか出ないなら、それはネットワークカードが認識されていない。

VMware Infrastructure Client をインストール

操作用のクライアントとして’VMware Infrastructure Client ‘をインストールする。

これはESXiインストールしたマシンからダウンロードできる。
httpによるアクセスでページが表示できるから、その中のリンク、
Download VMware Infrastructure Client
をクリックして、インストールする。



新サーバー


色々とパーツが揃ってきたので、こつこつと構築中。
今回やっとハードウェアRAIDカードを投入!これで1TBを8つ with RAID5とか出来る!!

しかし無事にPCIe x16の部分にさしてうまく動いてくれているようでよかった。
この部分が不安事項だったんですよね。

ちなみに購入したのは、

  • adaptec ASR-3805

です。これからこの性能とやらを体験してみたいと思います。

予定

  • xen を入れて、仮想サーバーをいくつも動かしてみる
  • VMware ESXi を入れて、仮想サーバーをいくつも動かしてみる

というあたりを考えてます。

ちょっと前に、xenはやってたので、ESXiにチャレンジの方向で。
このカードもESXiで使えるらしいということも確認してあるので。

xenについては、コンソール関係が怪しい状況だったので、
ESXiがまともにいけたら、こっちで確定かなー。


XSIのDirectX Exportについて


単純なモデルだと、CompressMeshにチェックが入っていないと、不正終了してしまう模様。

その一方で、エンベローブ設定してあるモデルについては、CompressMeshにチェックを入れてExportすると、標準ビューワーでは崩れるし。

このときは、CompressMeshにチェックをつけてはいけない模様。

なかなかやっかいですね。

 


サーバー設定


友人が持ってきたノートPCをFTP使用可能にする目的で設定。
ちょっと躓いたので、メモっておきます。

サーバーにはProftpd

*OSは CentOS 5.2
*GUIは使わずに、CUIのみ

インストールした状態で持ってきてもらい設定。
下記の色々と予想外が起こりました。

FTP接続できるもののユーザー認証後?ログイン不可
設定がまずいのかと思い、デフォルトに戻してみてもNG。

悪さの原因は、SELinuxが有効になっていたことだったのでそれを無効化して終了

起動時にエラーが発生

IPとホスト名が一致してないよ?ってエラーを出して起動しない症状が。
インストール後に、ホスト名らを設定ファイル変更で対処したためだと考えられる。

次の2ファイルを整合性がとれるように編集したら解決した。

/etc/hosts
/etc/sysconfing/network

ローカルのホスト名が、片方のみ設定して、もう片方がlocalhostのままだったから…。
この辺は検索して出てきたので、症状に出会った人は多そうです。

しかし、これを初心者が設定するのは辛いなぁと思う。
サーバーを以前から構築したことがあって、ある程度理解してないとどこが同問題かを突き止められないと思う。

とはいいつつも、まずは見よう見まねでやってみることからスタートだと思っているし、余裕が出てきた頃には試しで色々とやってみるといいなと思う。

 


xen on vmware


Vista上でVMwareを使ってCentOSを入れ、さらにその中でxenの構築練習をしようとして失敗。

Domain-0はうまく出来るものの、Domain-Uをインストール時に失敗。
どうやら、外のftpをみることが出来ていない。vmwareのNATやらBridgeとか変更してみたが、xenのxenbr0との理解をしていないためか、それでもうまくいかない。

どこかでだれか、Windows上のVMwareを使ってxenのDom0&Uを構築してみた人はいないだろうか。

ようやくゲストインストール開始

色々と試行錯誤した結果、VMware Workstation6 for Windows上でCentOSをインストールし、その中のxenを使用して、CentOSをゲストとしてインストールできた。

VMwareの設定

割り当てたメモリ量 512M. これではゲストインストール時にちょっと厳しい
ネットワークはブリッジタイプ

Domain0用のCentOSを入れる際

httpdをインストール
IPv4で、事前にローカルの固定IPを割り振っておく

 

インストール後、Dom0用のカーネルパラメータに、

noapic devider=10 dom0_mem=192M

を追記しておく。このdom0_memが256Mだと、ゲストのインストール用でメモリを確保できない
そして、ゲストインストール時にはDom0でWebサーバーを起動し、ディスクイメージをwww配下にマウントさせて、ゲストから読むようにした。従来までは直接ネットワークを見に行ってインストールしようとしていたが、これをあきらめたのがよかったのかもしれない。

mount /dev/cdrom /var/www/html/os

一応、http:///os にアクセスして、cdromの中身がみれるか確認しておく。確認できたら、virt-install でゲストのインストールを開始。今回は次のような感じで設定してみました。改行してますが、1行で.


CentOS


VMware Workstation6にインストールするにあたって、諸注意のメモ。

!!追加のカーネルパラメータ設定

noapic nolapic divider=10

これは、仮想PC上の時刻ずれを軽減させるための措置

vmxファイルの修正

ethernet0.virtualDev = “e1000”

を追記しておく。

 

VMware用のツールインストール

VMwareToolsはバージョンのところは適切に設定すること。VMWをアップグレードしたら変更になるだろうし。

# cd vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl

基本デフォルトで回答していく。注意がいるとすればネットワーク関係か。

 


このツールをインストールして、ディスクイメージのシュリンクができるらしい。

# vmshrink

試してみたら 200Mくらいは減った。

 


仮想環境をインストール


ようやく64bit環境も安定してきたので、持っていたVMWare6Workstationをインストール
サーバーの勉強のために、CentOS5.2をインストール中。

昔色々とさわっていた頃と違って今やさくさくと動くなぁ…。
せっかくなので、チーム機能つかってdelegateのテストをやってみようかと。

 


新年あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。
早いもので、平成ももう21年に。1年が早いから10年もあっという間ですね。
今年も努力して色々なことを身につけたいと思います。

プログラミング関係
サーバー関係

これらのますますの知識増強&トライをやっていきます。