OpenVPNクライアント編


クライアントの設定編

ずいぶんとうまくいくようになったので、設定メモです。

クライアントのダウンロード

ここ(http://openvpn.se/ )から、インストーラー付きのファイルをダウンロードします。
ここでは、Stable版の openvpn-***-gui-*-install.exeってやつを使います。
デフォルトで問題がないので、Nextを連打〜

設定ファイル

とりあえずサーバー側から暗号化キーを持ってきて、設定ファイル置き場に配置します。
置く場所は、スタートメニューから、OpenVPN->openvpn configuration file directoryを選択すると、その場所が開きます。

確認

展開した場所に出来た、client.ovpnファイルを右クリックして、
Start OpenVPN on this config fileを選ぶと、DOS窓が出て接続状況がでます。
おわり周辺のところで、Succeededとか表示されていたら成功。そうでなければ問題があります。

なお、ログファイルはスタートメニューから辿って、OpenVPN->log file directoryってやればフォルダが開きます。

今後の接続方法

前述のステップで開いたDOS窓を閉じると接続も切れます。

以降は、タスクトレイにOpenVPNのアイコンから接続指示を行います。
(なければスタートメニューからOpenVPN GUIを選択して起動させる)

右クリックしてconnectを選択すれば、接続しに行きます。
設定ファイルが複数ある場合はどれを使うかの選択項目が増えてます。

ここでエラーがなければ自分が取得したIPなど通知されます。

 

FFFTP設定とか

サーバーのアドレスは、192.168.1.1に。文字コードはEUCを使用しています。
特にPASVで無くてもいいと思われるので、PASVのチェックを外す。

こんなところでしょうか。


OpenVPN その2


外部からのアクセス

前回の設定でとなりのPCから接続要求を出して接続は確認できました。
しかし、外からは〜ってことで調べてみると、NAT環境下にあるマシンからの接続要求ではUDPはまずい模様。

そこで、プロトコルにTCPを使うようにしました。
設定ファイルに proto tcpって書いたら怒られました
どうやら、proto tcp-serverとか proto tcp-clientと記述しないといけないようです。

とりあえず、これでTCPによるNAT環境下からの要求であっても正常処理することが出来ました。

現状の問題点

複数のクライアントから接続しようとすると出来ないみたい。
どうしたらいいのか考え中。
ポートを分けて複数待機させるようにしたら可能だという記述は発見したが…。


OpenVPN


OpenVPN設定

とりあえずPPTPが繋がらないパターンがあるのでOpenVPNの導入を考えてました。
そういう状況なので、LinuxサーバーにインストールしてWindowsから使ってみようと実験中です。

まぁうまくいってないけど。

openvpn.tar.gzをダウンロードしてきて、rpmパッケージを作成。
ソースを取得して作らないと、モジュールとかうまく生成されませんでした。