Windows7 その2


Windows7でVMware6.5

なかなか記事には見かけないので、Windows7でVMware Workstation 6.5 を動かしてみました。

インストール&起動確認

特に失敗することもなくインストール完了です。
驚いたのは最初から日本語でインストールが完了したことでしょうか。

仮想マシン起動

WindowsXP Professional SP2をインストールしてみました。
順調にインストールと起動まで確認。
最初からサウンドもなるし、VMwareToolsいれなくてもマウスが範囲内に入ったら仮想マシンのカーソルが動きました。
若干、サウンドが途切れたりしてました。要経過観察です。

VMWareToolsインストール

挙動を安定させるべくさっさとインストール。
サウンドはこの頃から問題なく動作中

ネットワーク

自分の環境のせいかもしれないが、NATではWebがみれなかったです。
ブリッジにしたところ、正常にみれるようになりましたが。
NAT時にもDNSは引けていたので、どこが問題なのだろう・・・。

DirectX関係

次回にもちこしです。

わりとVMwareがWindows7上で使えそうで一安心。
VTが無い環境ではXPmode使えないし、こちらの製品使うことになるのかな。

PV4のセットアップ

ファームが古いのもあったのでそれは新しいモノへ更新して作業しました。
最初画面が真っ暗で起動失敗か!?と思ったのですが、オーバーレイのせいでした。
Aeroを無効化して、ベーシックで起動させれば、問題なく画面&音でてました。

自分のスペックのためかプレビューはフレーム落ちしてるようです。
録画は問題なく出来てますが、XPのころよりは負荷が高めでした。



Windows7


前倒しでWindows7がMSDNで公開されたので、早速試してみることにしました。

ここに書いてあることは自分が勝手に書いているので、間違いも多く含まれるかと思います。
ご注意下さい

敷居がおそらく低いであろう x86版をうちのPCにそのまま入れてみることに。
最近はVMwareとかで簡単に試せるようになっている状況なので、
またこの手の奴は試している人が多いので、
自分は、素直に実ハードウェアにインストールしてみる方法をやってみます。

スペック

  • Core2Duo E6300 2GB Mem.
  • GeForce8600GT
  • HDD 160GB

WindowsXPならまだ現役で十分戦えるこんなスペックです。

インストール

クリーンに新規インストールを選択。
驚いたのが、パーティション作成。

なんと、単一のパーティション作成のつもりだったのにシステムが勝手に 100M程度のパーティションを作ります。
これはlinuxでよくみる /boot の扱いとなる部分でしょうか。

最初のロケール等の設定が終わったら、放っておけば勝手に進むので、楽に進みます。

起動直後

とりあえず使える状態になった感じのところでみてみた。
まだ裏で色々と動いているモノの、メモリ使用量が600M程度. Vistaに比べると格段に少ない。

各種ドライバも普通に入ったし、なかなか好調なスタート。
きちんとサウンドドライバが入ったことがなんかうれしい。

メディアプレイヤー

びっくりしたのがここ。
mp4やm2t, m2ts, aacが標準でサポート。
いろいろとインストールして設定しなくても良くなったのはとてもうれしいかも。

ドメインに参加

Vistaらをドメインにいれたことの無い自分にとってはここで若干手間取った。
XPらと変わらず、マイコンピュータのプロパティ、システム情報から設定できたんですねえ。

ディスク使用量

およそ10GBほどを使用中。
予想よりもコンパクトでびっくりです。

とりあえず今日はここまで。
休みに突入したら色々と触ってみたいなぁ。


ツール公開2


先日公開していたツールですが、
.xの中に複数のアニメーションがある場合でも最初の1つだけマージしてました。これではちょっとまずいと言うことで、保持している全てをマージするように変更してみました。

mergeDxをダウンロードする

ジオメトリ形状の一致チェックしてないので、注意しながらの使用が必要です…。


先日のE-mobile結果


結果を書き忘れていたので、書いておきます。

とりあえず速度の点以外は問題なく使えてました。
多少お金はかかりましたが、やって良かったと思います。

速度はやっぱり 500Kbpsくらいで、残念でした。
最大7.2Mbpsなので、1Mくらいは出て欲しかったのですが。
何か制限されているのでしょうか・・・。

気になった点としては、

  • たまに切れる

IRCなど使っていても切れたりするところですね。
頻繁にデータのやりとりがあるような場合には切れにくいのですが、
数分に1回の接続状態チェック用が働いても、切れてしまうことがありました。


光ファイバ工事


先日、建物自体の光配線工事が終わったので、
ようやく宅内の光工事も本日実行!

てっきりMDFからVDSL配線かと思いきや、
光配線となってびっくり。モジュラージャックのプレートを外し、
光コンセント付きのモノになった!

驚いた点はもう1つ。
もう5年くらい前になるけどその頃にも光ファイバを引いていた。
そのときには室内の配線であっても結構取り回しの注意点をいわれたし、
ケーブル自体も固かった。

それが、今回注意点は少なくなったし、ケーブル自体の柔らかさに驚いた。
また、速度も向上してたし時代の進化という奴だろうか。

今のところピークで、70Mbpsのダウン速度出てたし満足です。


ツール公開


PCをようやく机の上に設置できたので、プログラミングする気力が起きた。
そして、さらさらっと軽く作れそうなネタがあったので手を動かしてみました。

アニメーションマージツール

DirectXのエクスポータってアニメーション(モーション)を1つしか出力できない模様。
最近出てきた、ToyStudioやエルフレイナ だと複数アニメーションを1つの .x に含められるみたいだけど。
XSIやMaya, Lightwaveらのエクスポータではそれらは対応できていないようなので作りました。

そして、せっかくなのでツールを公開。
ツール名 mergeDx.exe ダウンロードする

  • 使い方

コマンドラインでの操作です。色々と手抜きしてるので、不正な引数が渡らないように注意.

mergeDx.exe -output merged.x -input file1.x file2.x file3.x …

入力はいくつでも可。上記の形式で引数セットして実行すれば、アニメーションが1つの.xにまとまります。

公開停止


E-mobile契約


引っ越しに向けて色々と準備中です。
この今の時代で、ADSLなんて川崎でどこでも使えると思っていたらそうでもありませんでした。
(同じ区内での引っ越しだったので一層びっくりです)

しばらく経てば、光ファイバー使えるらしいのですが、
それでは困るので代替案を探してきました。

E-mobileによるネット回線

E-mobileとそれを利用できるルーターがあれば、今の環境のまま移行できるのではないか、
と考えてやってみました。

機材

  • E-mobile D02HW
  • IODATA データカードWiFiルータ (WN-G54/DCR)

これの組み合わせでとりあえず機能は提供されているし、動作も確認しました。
チャレンジで買ってみただけにうまく機能があったのは幸いでした。

当初は、これを買う予定でした。

  • コベンティブ covia コヴィア イー・モバイル対応 モバイルルーター CMR-350

どちらにしても、内部のサーバー公開は出来るようですし。
IODATAのほうはPCカードタイプもUSBタイプも両方行ける点がメリットですね

実地テスト

とりあえず、今居住中の場所で機能テストが終わったので、
そのうち引っ越し先で電波状況をテストしてきます。うまくいくといいなぁ。


チャット(IRC)サーバー


今まではIrcd使っていたけど、入手とかコンパイルとか色々と面倒になってきて、
簡単にいれられるものへ変更してみました。

IRCD-Hybridインストール

rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm

vi /etc/yum.repos.d/epel.repo

enable=1 となっているのを enable=0にして、標準で無効化

yum –enablerepo=epel install ircd-hybrid

デフォルトの設定ファイルを待避して、提供されている奴に置き換える。

mv /etc/ircd/ircd.conf /etc/ircd/ircd.conf.org
cp /usr/share/doc/ircd-hybrid-7.2.3/simple.conf /etc/ircd/ircd.conf
chown ircd.ircd /etc/ircd/ircd.conf

設定ファイルを編集. 忘れると繋がらない.

vi /etc/ircd/ircd.conf

中身は

name = “サーバー名”;
sid = z89990; ここ適当な文字列で

このような感じにしておく。

/etc/init.d/ircd start

でサービスを起動させる.


C++/CLIでの実行時エラー


C++/CLIとC++ネイティブのlibをリンクさせて、Windowsフォームアプリケーションを作ったときに、
よくわからないエラーが発生してしまうことがある。

どうやらCRT初期化の順序に問題があるのか。
これを解決するには、エントリポイントの修正を行えば解決する模様。
次のエントリポイントに設定させてあげれば問題解決できた。

ずいぶんと前にわかっていて、日記に書いたと思ったのに忘れていたので、
今更ながら追加。

上記の発生条件

どうやらグローバルなコンストラクタが実行されるときに何かがあるらしい。
C++のclassメンバにstaticなデータがある場合に発生する。
また、それが組み込み型(プリミティブ型)ならば問題なく動くが、
自分で作成したクラス型だと実行時エラーの引き金となる。

追記1

コンストラクタやデストラクタを備えるクラスだとアウトっぽい。
そのクラスがプリミティブ型しか保持していないとしても。

追記2

どうやらコンストラクタがあることが問題ではないらしい。
デストラクタがあることが問題のようだ.
デストラクタのあるクラス型で、クラスstaticメンバを持つと、このエラーが発生する。

こういったクラス構造をどこかで持ってしまうと、C++/CLIで実行時エラーとなる.