「 Vulkan 」一覧

SharpVulkan のTutorial を追加しました


SharpVulkan のチュートリアルページを書き足しました。

C# から使う Vulkan 入門
はじめに ここでは C# による Vulkan 入門を取り扱っていきます。 Vulkan は C/C++ から利用する場面がほとんどですが、 C# からも利用可能であれば使いたい場面はあるかと思います。 ここではそのために用意した...

ひとまずチュートリアル部分を一区切りです。これで SharpVulkan WPF を用いてのキューブの描画が Vulkan コントロールの中で行われるようになります。

この先の予定ですが、 SharpVulkan WPF のパフォーマンスに対して修正していく感じでしょうか。
また、SharpVulkan WPF コントロールを使わずに、でも WPF アプリケーションとして Vulkan API をたたいて描画するといったサンプルを先のページで紹介してみたりということを考えています。

まだ色々と不備が残っていますが、徐々につぶしていければと思います。
今回のチュートリアルを書き上げるまでにも 0.0.3 と初回公開時よりもバージョンが上がりました。


SharpVulkan ページ作りました


C# から Vulkan API をたたくためのラッパーコンポーネント SharpVulkan と、
C# WPF アプリケーションの中に、描画コントロールとして配置する SharpVulkanWPF コントロールを初回公開しました。

まだまだ安定しないですし、バグ大量でしょうがこれから頑張っていきたいと思います。
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Vulkan と WPF


年末年始のタイミングで Vulkan を少し勉強してみました。個人的な印象では DirectX12 よりも難しい感触がありました。
しかしながら、発表からある程度の時間が経っており、情報も比較的多くあったため三角形を1枚出せるところまで到達できました。
既に先陣を切ってくれた人が情報を公開してくれていたのが大変参考になりました。

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Ubuntu 16.04 で Vulkan を使う


以前には Ubuntu 14.x で Vulkan を試してみました。今は Ubuntu も 16.04 LTS が出てちょっと経ちましたので、これでやってみたいと思います。結論としては、従来よりも安定して導入・使用開始できそうな気配を感じています。

ubuntu-vulkan_vulkanscene

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Ubuntu で Vulkan を試す (成功編)


ようやく Ubuntu で Vulkan のアプリケーション動作をさせてみることができたので、そこまでの方法をまとめておきます。若干強引な作業をしていたり、そもそもベータドライバだったりするので、試す際には自己責任でお願いします。

ubuntu-vulkan-sample-particle

以降の作業は Ubuntu 14.04.4 AMD64 版で、Geforce GTX 750 Ti が刺さっている環境の話でとなります。
また、Ubuntu はクリーンインストールした直後から始めている想定です。

この状態で nouveau ドライバがロードされているため、まずはこれを無効化します。
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ようやくUbuntu で Vulkan 確認できた


Ubuntu で NVIDIA の Vulkan ドライバを入れて動作させようとがんばっていたわけですが、ようやく動作させることに成功しました。
ドライバのインストールを強行してなんとかなっているだけなので、綱渡り状態での動作です。サンプルのビルドにもちょっと手間がかかりましたが、以下のように動作させることには成功しました。

結局 Ubuntu 14.04, NVIDIA Geforce GTX 750 Ti という状態でここまでこれたので、正しく導入する方法をこれから探っていきたいと思います。

ubuntu-vulkan-sample-particle


Vulkan 公開された!


先日 Vulkan の情報まとめを作ったところで、今日 2/17 に Vulkan がパブリックリリースとなりました。公開はもう少し先だろうと予測していたのですが、まさかの事態に驚きました。

情報がたくさん出てきて追い切れないですが、最初必要そうになりそうな部分だけリンク張っておきます。Vulkan は Windows7 以降の OS で使用可能なので、 Windows10 必須の DirectX12 よりは触ってみるのに敷居が低めですね。(APIを扱うのが楽かどうかは別問題です・・・)

NVIDIA の対応ドライバ(ベータ)のページ
https://developer.nvidia.com/vulkan-driver

AMD の対応ドライバ(ベータ)のページ
http://gpuopen.com/gaming-product/vulkan/
ここの “Radeon™ Software Beta for Vulkan™ ¹” という文字列でリンクがはってあるのでここからジャンプしたページでダウンロードできます。

Vulkan のリファレンスページ
https://www.khronos.org/registry/vulkan/specs/1.0/apispec.html

ヘッダや仕様がまとめてあるページ
https://www.khronos.org/registry/vulkan/

サンプルのページ
https://github.com/McNopper/Vulkan
https://github.com/nvpro-samples/gl_vk_threaded_cadscene

今回は C++ の API ラッパーもオープンソースで用意されているようです。
https://github.com/nvpro-pipeline/vkcpp

導入までについて

Project-Asura さんがブログにて、導入までを解説してくれました!


Vulkan の情報まとめ


以前にも Vulkan の情報が出てきたときにリンクを張りましたが、
現在は NVIDIA が Vulkan の情報をいろいろと公開してくれているので再度まとめてみました。

Vulkan の各オブジェクトの関連や概要など。
https://developer.nvidia.com/engaging-voyage-vulkan

Vulkan でのシェーダーリソースバインディングに関するドキュメントです。
https://developer.nvidia.com/vulkan-shader-resource-binding

Vulkan でのメモリ管理のドキュメントです。
https://developer.nvidia.com/vulkan-memory-management

OpenGL から Vulkan への移行に関するドキュメントのようです。
https://developer.nvidia.com/transitioning-opengl-vulkan

OpenGL で Vulkan に迫る性能を出すためのドキュメントです。 NV拡張の Command_list を使ったりバインドレスを駆使するようです。OpenGLでなんとかがんばりたい人には魅力的なものじゃないでしょうか。
https://developer.nvidia.com/opengl-vulkan

しかし、ずいぶんと Vulkan の情報が増えてきました。
amazon でも Vulkan の赤本が予約可能になっているようですし、
とうとう今年、 Vulkan の API が触れるようになると考えて良さそうですね!楽しみです。

※ Vulkan 赤本は8月頃のようです・・・