2018年10月一覧

HiLetGo の OLED の動作確認 (続)

先日の HiLetGo の OLED パネルについて、少し間違った情報を書いてしまったようです。 u8glib 側のコードを編集する必要はありませんでした。

採用されているチップが実は SH1106 で SSD1306 ではなかった模様です。

接続

配線を次のようにします。

Adruinoピン OLEDピン
13 CLK
11 MOSI
10 CS
9 DC

OLED の RESET ピンは Vcc と接続しておきます。

GraphicsTest編集

有効にするのは、次の行でした。
(見ての通りリセットピンに対して制御がないので、前節の配線変更が必要になった感じです)。

参考

同じように OLED パネルを使っている事例を見つけたので、上記のような結論へたどり着くことが出来ました。こちらの方は 0.96 inch から 1.3 inch へ使用するパネルを変えた際にこの問題に遭遇したみたいです。


HiLetGo の OLED の動作確認

Amazon で HiLetGo の有機 EL パネルを買ってみました。割と情報が多く見つかるのが 0.96 インチのものですが、買ったのは 1.3 インチのものです。また接続形式は I2C ではなく、 SPI でした。
動作を Arduino UNO を用いて確認したのですが、ちょっとポイントがあったので備忘録と、誰かの役に立つかもと思って、記録&公開しておきます。

接続について

Arduino と OLED との接続は以下のようになります(電源接続を除く)。
Fritzing で配線図を書こうと思ったのですが、 HiLetGo OLED と合う物が見つからず…

Adruinoピン OLEDピン
13 CLK
11 MOSI
10 CS
9 DC
8 RES

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技術書典5分入庫完了

この間の技術書典5の冊子が、ようやく BOOTH の倉庫のほうに入庫完了状態となったようです。
これまでに注文してくれた方々、本当にありがとうございました。これからはお待たせせずに発送が出来るようになったと思います。

購入方法

Booth の以下のページにて購入できます。


(BOOTHへの商品リンク)

(BOOTHへの商品リンク)
DirectX9.0 EX 本。
単なる9.0ではなく ”Ex” 対応です。
C++14/17でラムダありです
自分のフレームワーク作りのお供に。
目次&サンプル 目次&サンプル

実物の見本誌を確認したい場合には、今だと Comic ZIN のほうで特集コーナーが設置されているようなのでそちらが利用可能です。

その他


技術書典5の感想など

今回初めて技術書典で本を出す側で参加出来たので、その感想などを残しておこうと思います。
終わった直後に書いておくのがよいのですが、慣れないこともあってか色々と疲れましたし&開放感を満喫していたのでここまで延びました・・・。

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VisualStudio の HLSL テンプレートがおかしい

15.8.x のどこかのバージョンから、以下のようにシェーダーの作成の項目が減ってしまいました。
(自分の記憶では、15.8.1 の時点では大丈夫でした)。 この画面は 15.8.5 のものです。
本来ならば、ここに頂点シェーダーやピクセルシェーダー、ハルシェーダーといった項目も出現していなければなりません。

この問題を解決する方法がわかったので、これについて説明します。
なお、Professional 版、 Community 版ともに同じ問題を抱えているようです。

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GitLab CI Runner の構築

GitLab を更新したこともあって、ようやくまともに GitLab CI Runner を使うことが出来るようになりました。
基本的に設定で迷うようなところはないのですが、 GitLab が外向きと内向きで使用すべきアドレスが違うといった状況では、 CI Runner をうまく動作させるのに一手間があったので記録として残しておきます。
同じように詰まっている人の助けになれば幸いです。

GitLab CI Runner の準備

とりあえず別の環境で CentOS をインストールして、 GitLab CI Runner の準備を行いました。各ビルドごとに環境を汚さないようにするため、 Docker コンテナで各タスクをこなすような Runner の構築としました。

インストールが完了したら Docker を起動しておきます。

以下のコマンドで、Runner の初期設定を行います。実行すると対話形式で各設定を入力します。

配置しているGitLab のアドレスや、そこに対するアクセストークンが必要になります。executor の設定では、 docker を指定し、 Docker image としては ubuntu:latest を設定しました。

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