「 2017年10月 」一覧

Raspberry Pi でパケット遅延器


Raspberry Pi を使って、パケットの遅延器を作ってみました。
Linux なら2枚の NIC を使って簡単に作ることができます。これの Raspberry Pi 版となります。

USB-NIC を増設

Raspberry Pi 2/3 には1つの LAN ポートしかないため、2つめを追加する必要があります。
そこで今回 USB NIC を追加しました。手元にあったのが ESXi でも使うことが出来た LAN-GTJU3H3 だったのでこれを使用しました。
ちょうど Raspbian 2017-09 版でも装着したら、すぐに使えるという状態だったので手軽でした。


同様のチップを採用しているものも素直に動くのでは、と思います。

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ソフトパーティクルの実装方法


テクスチャとして読み込むデプスバッファと、アウトプットマージャーにセットしたデプスバッファでデプステストを使っての事例として、ソフトパーティクルがお題に合致している感じだったので試してみました。
ようやく読み込み専用 DepthStencilView を意味あるものとして使えたかなと思います。

ソフトパーティクル

ソフトパーティクルとは、パーティクルに使用するビルボードとモデルや背景の境界部分をぼかすことによって、ハードなエッジを見せないようにするための技法です。
ハードなエッジとは以下のようなものです。ソフトパーティクルを無効化して描画したものになります。

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Flask を使ったプロジェクトひな形


Python で WebApplication のフレームワークと言えば、Django が強いみたいですが、様々なことがラッピングされて一見ブラックボックス感が強いと思いました。
特に、始めてフレームワークを触る人には難しい印象でした。
自分は Python 初心者ではありますが、 Flask というフレームワークは使いやすさを感じたので紹介したいと思います。

Flask とは

Flask (フラスコ)とは、 Python の WebApplication フレームワークの1つです。
シンプルな機能を提供していることから、マイクロフレームワークとも言われています。

以下のようなコードで即 Web アプリの準備が整うため、手軽に始めることが出来ます。

このようなコードで http://localhost:3000/ にアクセスすると “Hello” という結果を返すものが動き始めます。
ここから色々なものを実装して付け足していくことで、アプリケーションが出来ていくので、凄く初心者にもわかりやすく&始めやすいものになっているのではないかと思います。


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