2017年06月一覧

GPUを支える技術

近いうちに発売になるらしいですが、タイトルを見て興味があったのでご紹介です。

以前にCPU側のほうでは、以下の書籍が既に発売されており、これは個人的には評価高めだったのでGPU編も期待しているところです。

既に基礎技術として、技術者の中でも教養として知っている必要のある部分だったりしますが、
このように書籍としてまとめられているところに価値があると思っています。

最近は色々な書籍の発刊ペースが落ちてきているので、良さそうな本が出てくると嬉しいですね


VyOS で IPv6 の設定メモ

VyOS ルーターで、 IPv6 の Router Advertise を流す設定を行います
このあたりを見ると設定の詳細があるようです。 https://wiki.vyos.net/wiki/Network_address_setup

IPv6 アドレスとして 修正EUI64 のアドレスを生成・セットさせる手順


CMake に入門&対処事例

Visual Studio の各バージョンごとに vcxproj を用意して… というのが辛くなったため、 CMake によるプロジェクト生成という流派にちょっと入門してみました。
現時点において、 Visual Studio のバージョンが違っても割とプロジェクトは開くことが出来ますし、ツールセットなどの設定をプルダウンメニューから変更する程度で対応できるような状態になっているため、以前ほど対応に時間がかかるような問題ではありません。

しかしながら、ユーザーの操作が伴いますし、各バージョンごとにビルドチェックしたい!といった点ではできないようなので、 CMake 方式に変更してみた次第です。

事例色々

ここでは入門してみて、Visual Studio でのあれそれが、 CMake ではどうやるの?といったことを挙げていきたいと思います。
また、こんなところに躓きました、という点も合わせて上げていきます。これがこれからの CMake やる人への助けになればいいなと思います。

そもそもとして CMake についての書籍があればそれを紹介&読んでみようと思うのですが見当たらず・・・。 gnu make は書籍があるのに残念です。
基本的な点については自分が把握していないこともあるので、別の解説サイトにお任せしたいと思います。

一応自分はこのようにして対処したというものなので、もっと良い方法がある可能性は大いにあります。また、ある状況ではうまくいかないということもあるかもしれません。

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Python 開発環境としての VSCode

Python での開発をやりやすくするために、 Visual Studio Code で Python 開発環境を準備してみました。

必要なもののインストール

VSCode

Visual Studio Code をインストールします。
VSCode は https://code.visualstudio.com/ から取得可能です。
この記事を作成しているときには 1.13 というバージョンのものでした。

Python

Python をインストールします。 Anaconda のほうではなく本家の Python をインストールしました。
そして、今後の取り扱いのことを考えて、 virtualenv も準備ししておきます。そのためには Python のインストール時に pip もインストールされるようにしておきます。

インストールが終わったら、 pip を使って virtualenv をインストールします。

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django で json 送受のメモ

Python のフレームワークで JSON のデータを送受したいことがあり、記述に困ったのでメモとして残しておきます。
同じように困っている人の助けになれば幸いです。

JSON をクライアントへ送信

“Data” というのはデータ保持しているクラスです。いわゆるモデルです。

JSON を受け取る

django 側が JSON を受け取る場合です。以下のコードでは受け取ったものを表示しているだけになります。

以下のように curl からテストをした際に CSRF 関連でエラーとしてはじかれるため、CRSF 無効にするデコレータをつけています。


ビルドの近代化

VisualStudio のバージョン問題に苦しめられていた、「ゲームプログラマーになる前に覚えておきたい技術」ですが、ようやく CMake を使って書き直すことで対処することができました。少々手間は増えますが、これから先の VisualStudio のバージョン追従がずいぶんとやりやすくなったと思います。

こちら勝手にやらせてもらったので、作者の方の方針とずれてるかもしれませんが、きっと大丈夫でしょう。
念のため、ソースコードを含んだ状態で GitHub に上がることについては了解を得ております。

近代化プロジェクト

CMake で苦労した色々な点については、別記事で公開を予定しています。

今回のこの対応により、今まで配布していたプロジェクト差分ファイルなどは近日中に削除してしまおうと思います。
この後は、上記のページからたどれる GitHub 側のプロジェクトを使用してもらう方向でいきたいと思います。ついでにバグなどもそちらで直していければと思います。