「 2016年05月 」一覧

VisualStudio で for Linux Development


以前に VisualStudio で Linux での開発に向けて色々とやってみましたが、今はまた新しい方法があるようだったので試してみました。今回は Linux 側として Fedora23 を使用してみます。特殊なことはしていないため他のLinux系のものでも適用可能だと思います。

vs_linux_8

これらの環境設定の手順などを説明していきます。 続きを読む


DevTexThumb 1.0.1


関連づけ関連で不具合情報をもらったので、修正したバージョンをリリースしました。インストーラーのみの更新のため、新機能やバグフィックスなどは含まれていません。

サムネイルの表示は本プログラムが担当し、関連付けによるアプリケーションはまた別のアプリがとなるとレジストリの設定が色々とややこしいですね。


MobaXterm が便利


SSHのクライアントとしては Tera Term を愛用しているのですが、とあることから MobaXterm というソフトを知ったので試してみました。これが便利でしばらく使ってみようと思います。

なにが良いかといいますと、これ単体で Xサーバーが内蔵されており、 OpenGL のアプリケーションも動作させることができた点にあります。このときの様子を撮影してみたので貼ってみました。
mobaxterm_opengl

これは Windows10 上で別PCに Ubuntu 16.04 LTS をインストールしたターゲットに接続して、試してみたときのものとなります。OpenGL アプリとして定番のものを動かしてみました。また OpenGL ES2.0 のアプリも動かしてみました。
どちらも動いていることが確認できます。

1つ残念な点は OpenGL は LLVMpipe によるソフトウェア実装が動いている点ですが・・・動くだけマシといったところですね。

この MobaXterm で設定で OpenGL のハードウェアアクセラレート ON というのが見当たったのですが、有効にしてみたところ妙な挙動になってしまいました。以下のように一見動きそうな感じなのですが、実際に動かすとフリーズしたかのごとく重い動作になってしまい・・・使えませんでした。

mobaxterm-opengl_2

他にもこのMobaXtermのよいところは、ホームディレクトリがすでに sftp で見えているため、ドラッグアンドドロップでファイルをやりとりできるところがあります。今までは別ソフト使っていたりしたのでこの1つに集約することができそうです。


DevTexThumb 1.0.0


DevTexThumb を更新し、バージョンは 1.0.0 となりました。以下のページからダウンロード可能です。

DevTexThumb のダウンロードページ

今回のバージョンで HDR ファイルフォーマットへの対応が行われています。また特定のDDSファイルフォーマットを表示しようとして、エクスプローラーが落ちてしまう不具合への対処が行われています。

ようやくバージョンが 1.0 の大台になることができましたが、これからも対応形式の拡充に努めていこうと思っています。