「 2015年11月 」一覧

ESXi Embedded Host Client を試してみました


手元の ESXi 6.0 の環境に ESXi Embedded Host Client というものを入れてみました。
これは https://labs.vmware.com/flings/esxi-embedded-host-client からダウンロードできます。現時点では Version 3.0 となっていました。

この ESXi Embedded Host Client とは HTML と JavaScript で書かれたクライアントとなります。 vSphereClient の代わりにブラウザで ESXi ホストへ接続できるようになります。
まだ発展途上のもののようで Technical Preview な扱いのようです。わりと多めな不具合もあるようですが、使えそうな気配を感じたので試してみたいと思います

インストール

配布ページにアクセスして vib ファイルを取得してください。
そして ESXi のホストへファイルを(scpやvSphereClient等で)アップロードします。
ここでは /tmp にそのファイルをアップロードしたと仮定して説明します。

ここからはESXi での作業になります。ssh なりサーバーのターミナルなりで作業を行います。

問題なければこのようになります。
あとはブラウザで ESXi ホストへアクセスしてみます。
アドレスは “https://[ESXi HostIP]/ui/” になるのでここに HTML5 対応のブラウザでアクセスしてみました。
セキュリティの問題で警告されますが続行します。すると以下のような画面になります。
esxi-emb-client_1
管理者のアカウントでログインしてみます。

esxi-emb-client_2

isoファイルは一度サーバー(data store)にアップロードしなくてはならないようでした。
1点これは良い!と思ったのが VM Hardware Version 11 に対応していたことです。
これならば vSphereClient で警告メッセージと付き合うことなく編集できそうです。
esxi-emb-client_3
若干怪しいところもあります。自分が出遭ったのは以下の通りです

  • 仮想マシン起動中に設定変更の際、保存失敗
  • Windows7 の新規インストール時にマウスが効かなかった

良いところもあれば、まだ未完成な部分もあるということでしょうか。
これが今後標準的に使えるようになってくればまた魅力UPだと感じました。
esxi-emb-client_4


ESXi 5.5U2 で vSphereClient が更新されたらしい?


VMware の vSphere Hypervisor, 通称 ESXi の 5.5U2 で vSphereClient が更新されたという噂を聞きました。それまでは新しい仮想マシンハードウェアおよび新機能らは vCenterServer でアクセスして使ってね、ということだったのですが、この更新された vSphereClient を使えば新しい仮想マシンハードウェアの編集は出来るようになったらしいのです。
 それでは早速、 ESXi 5.5u2 をインストールして確かめてみたいと思います。

ESXi 5.5u2 のインストール

VMware-VMvisor-Installer-5.5-201501001-2403361.x86_64.iso をダウンロードしてインストールします。対応ハードウェアで構成されていれば問題無くスムーズにインストール出来ると思います。残念ながら標準で対応していない場合は以前に説明したような感じでドライバを含めたカスタムディスクを作ってインストールする必要があります。

ここでは VMware Workstaion を使って仮想環境の中に ESXi をインストールしました。
ESXi on VMwareWorkstation (Nested ESXi) てやつですね。

esxi-5.5u2_1
esxi-5.5u2_2
esxi-5.5u2_3
インストールが終わったら、とりあえずIPを設定しておきます。
esxi-5.5u2_4
esxi-5.5u2_5

vSphereClientの取得とインストール

このインストールした ESXi から vSphere Client をダウンロードしてインストールしてみます。
ESXi へブラウザから接続すると以下のようなページが見えるので、囲ってある部分のリンクをクリックして vSphere Client をダウンロードします。
esxi-5.5u2_6
リンクを確認してみて初めてわかったのですが、この vSphere Client は vmware のページからダウンロードしているようです。ESXi の中に含まれているのではありませんでした。

インストールの状態を以下に抜粋します。 vSphere Client 5.5 となってるようです。
ちなみに昔のは 4.1.0 だったりしてた気がします。
esxi-5.5u2_7
esxi-5.5u2_8
esxi-5.5u2_9
esxi-5.5u2_10
esxi-5.5u2_11

確認

ライセンスを入力してフル機能が使える評価版からひとまず切り替えて検証します。

esxi-5.5u2_12
esxi-5.5u2_13
早速新規仮想マシンを作成してみます。作成過程でOSのリストを開いてみたらこんな感じでした。
サポート終了しているものもあるようで、時代を感じますね。
esxi-5.5u2_14
作成してみて仮想マシンのプロパティを開いてみるとこのようになってました。
仮想マシンのバージョン8でした。後のためにNICを1つ追加してあります。
esxi-5.5u2_15
そこで仮想マシンのバージョンをあげてみます。以下のように仮想マシンを右クリックして、仮想ハードウェアのアップグレードを選択します。
esxi-5.5u2_16

今回の場合は仮想マシンハードウェアバージョンは10にあがりました。
この状態で仮想マシンの構成を編集すると、以下のようなメッセージが出てきました。
esxi-5.5u2_17
そして設定のウィンドウが開きました。ここで先ほど事前に追加しておいたNICを外す(=構成を編集)してみます。
esxi-5.5u2_18

意外にも怒られず、削除ボタンが押せたのでこのまま続行します。
esxi-5.5u2_19
この後、他にも 3Dグラフィックスの有効化オプションやメモリの増加削除、CPUコア数の変更といったよく変更しそうなものを変更してOKを押してみましたが、問題無く適用できました。設定のウィンドウを開くときに警告のメッセージが1度開いてしまう、といっただけで従来の使い方は出来そうな予感です。

(ひとまずの)まとめ

このバージョンの vSphere Client であれば 仮想マシンハードウェア8までの機能に関してはハードウェアバージョン10に上げてしまっても編集することが出来そうです。昔は編集そのものが禁止されてしまったのでこの緩和は非常にありがたいものだと思います。

またここまでやっておいてですが、実はコレは vSphere Client の 5.5 の話だったりします。ですので、実は ESXi 5.5U2 の話ではなかったりします。ESXi のバージョンはそのまま 5.0 で vSphere Client 5.5 を使えば仮想マシンハードウェアバージョンを上げてしまっても編集は可能となります。VMware Workstaion を買わなくても編集可能になったのでユーザーとしては助かりますね。

仮想マシンハードウェアバージョン10

いったいなにが新しくなるのか確認してみたところ以下の項目があげられていました。

  • 16 vCPU
  • 8TB の仮想ディスク
  • 仮想 SATA ディスク コントローラ
  • USB の向上
  • より多くの VMnets
  • SSD パススルー

VMware Workstation 10 のリリースノートの部分にこれらの変更点の説明がありました。
個人的には 2TB 以上のディスクを作ることが、以前にやりたかった記憶があるので今更感はありますがありかなと思ってます。
仮想 SATA ディスクコントローラー(SATA adapters)はちょっと気になるポイントですが、これってもしかするとディスクコントローラーのどれかがサポート終了のための布石だったりするのでしょうか。


Raspberry Pi 2 の VideoCoreIV 有効なベアメタル


Raspberry Pi でベアメタルでプログラム作成とかやっている人もいるようで、同様に Raspberry Pi 2 もベアメタルでの動作が出来るようです。
 このときフレームバッファのアドレスに直接データを書いて画面出力をするのがこの世界では定番のようですが、ちゃんとGPUである VideoCoreIV を使って描画している例を見つけました。
 それがこちら(https://github.com/mntmn/rpi2_v3d_baremetal )です。見つけた現在では、シェーダーが動いているようです。すばらしい! 興味深いのでこれは実機にて動作確認してみたいと思っています。


PowerVR SGX*** のカーネルドライバのソースコード


結構触っていない期間が長くなってしまいましたが MIPS Creator CI20 の最近の様子はどうだろうと思って調べてみました。http://elinux.org/MIPS_Creator_CI20 にアクセスしてみたら、実は既にこのボードって3世代くらいになっているようです。形的には最新の世代の正方形に近いものがいいなぁと思ってます。しかし未だに日本の発売はなさそうで、残念。

今の最新では Debian 8 の環境開発が進んでいるようで、SGXドライバが使えないという話は昔の話となりつつあるような感じです。そして自分が使っていたシステムイメージなどは CI20_Distros_Legacy のページに行ってしまっていました。
そしてこのページには Debian 8 Jessie 部分で、”Graphics acceleration will not work (the powervr drivers currently don’t work with xorg 1.16).” なんて記載が残ってました。現行のページでは release note にもそんな話は見当たらないので、そこそこ使えたりするんじゃないでしょうか。そのうち時間できたら試してみるかもしれません。

その一方で驚いたのが CI20_Dev_Zone のページです。こちらは通常は覗くことがないかもしれません。自分もたまたま発見したのですが、このページの後半で Linux Kernel のビルドに関しての説明があるあたりで驚きました。
 それが “Building GPU Kernel Module from sources” という部分です。 PowerVR の SGX のドライバは今まではバイナリ提供でソース類を明かさなかったのですが、コレを見るとカーネル部分のドライバソースも公開されているようです。これらに関してはこちらの CI20-SGX_kernel_moduleのページのようです。ここでは 3.0.8 でも 3.18 カーネルでも対応してるっぽいです。

 ちょっと興味があったので中身を開けてみたら、 pvrsrv のソースっぽいものがあったり、各PowerVR のチップ(sgx530, sgx535, sgx543, sgx544, sgx540)といったもののレジスタのヘッダがあったりととてもおもしろい気がします。このあたりのチップは他の組込ボードでも使われているケースがあるので、割と使えるものな気がしています。

OpenGL も動くグラフィックスドライバがソースコード付きの公開というのは自分は初めて見た気がします。これはとても興味深いですね。(ただしOpenGLの解釈部分などはここじゃないようですが)


BCAS用スマートカードリーダーをパススルーする


Proxmox を少しでも認知度上げるために今回は BCAS のICカードリーダーを仮想マシンに接続してみることにします。なお、自分の Proxmox が動いている環境では vt-d をサポートしない状態のため録画環境としては使えません。CPU が vt-d をサポートすれば PT3 などをゲストに接続してみて試してみるのですが、それは Proxmox を使ってやってみよう!という人のために残しておきますね。

CentOS のインストール

Proxmox で CentOS を仮想マシンにインストールします。最低限度のスペックで適当に作成しました。

  • CentOS 6.5 (x64)
  • 512MBメモリ
  • HDD 32GB (VirtIO)
  • Network (VirtIO)

ちなみにベースはこんな感じです。

  • Proxmox 4.0 VE
  • メモリ 8GB
  • HDD 1TB
  • N3150Mマザーボード(BraswellCPU)
  • NTT Com の SCR3310

このスペックだと CentOS はコンソールでインストール作業が進み、Minimal な構成でインストールされます。そこでカードリーダーの処理が出来るまでを設定していこうと思います。
proxmox-centos-bcas-1

proxmox-centos-bcas-2

設定手順 その1

インストール直後ではネットワーク接続して ssh が使えないので、まずはこれらを復旧するところから作業します。 続きを読む


Ubuntu 15.10 に更新(on Proxmox)


先日インストールした Ubuntu ですが 15.10 (本家?)のアップデートのダイアログが出てきたのでそのまま更新してみました。

Ubuntu 15.10

気になる点を確認してみたのでそれらについてメモしておきます。

Mesa3D

無事に Ubuntu 15.10 になったようです。このときいろいろなパッケージが更新されたようで Mesa 3D もまた変わっていました。
あいかわらず Proxmox 上なのでグラフィックスボードが使えないため、llvmpipe をつかったソフトウェアラスタライザですが、Mesa のバージョンが 11.0.2 へと更新されていました。実行時のパフォーマンスについては数字上はやや低下していましたが、気にするほどの変化ではないかと思います。

es2info の結果を以下に載せておきますが、変化なしでした。

GCC

バージョンは 5.2.1 になっていました。

ついでにクロスコンパイラのパッケージも確認だけしてみました。

クロスコンパイラの方もまた gcc5 となるようです!


Ubuntu 15.05 on Proxmox


割と最近でたばかりの Ubuntu 15.05 を Proxmox の仮想マシンとしてインストールしてみました。しかしながら Ubuntu Desktop 日本語 Remix の iso をダウンロードしようとしたら、なぜか 15.04 という記載になってて混乱してます。
 単なる間違いだろうということであまり気にせず作業してみました。通常の Linux のインストールと同じように Proxmox の仮想マシンを構成してインストールを行いました。

そして起動後

普通に起動してきて問題はなさそうです。しかし環境の問題なのか非常に動作がもっさりとしています。top で見てみると、compizがおよそ 20% 常時持って行っていました。これについては初回なので様子見です。

openssh-server をインストールして ssh terminal で操作しているときには若干遅いかな、という程度でした。

OpenGL関連など

せっかく Ubuntu の新しいものをいれたので OpenGL に関係するところをちょっとだけ調べてみました。調査するのに必要なパッケージを以下のようにしてインストールしました。

この後に、Proxmox のコンソール上で es2_info を実行してみました。

このようになりました。インストールされた Mesa 3D は 10.5.9 であることがわかりました。またグラフィックスデバイスが使えないので、ソフトウェアレンダラーである llvmpipe が選択されています。ソフトウェアレンダラーでもこのくらいの GL拡張が使えているのは個人的に驚きでした。良い時代ですね.

そしてものは試しと es2gears を実行してみたところ以下のようにちゃんと動作しました。FPSとしては 160FPS 程度となってます。実際の見た目は Webブラウザ経由しているのでちょっとカクカクですが動作としては意外とまともに動いていると感じました。(N3150MのVM上であることも考慮して)。

その後

しばらくすると以下のように、 15.10 へのアップデートを促すダイアログが出てきました。今一番新しいのは 15.10 ということのようです。今現在の Ubuntu Desktop 日本語 Remix とのズレが多少あるということっぽいです。


Braswell で ESXi は動かないようだ


自分の使っているマザーは N3150M ですが、これで ESXi (vSphere Hypervisor) の 5.x も 6.0 も動作させることが出来ませんでした。BIOS 設定の見直しやカスタムドライバ入りのiso など準備したのですが残念です。

現在の状況

こちら(ESXI 6.0 on Cenerlon n3150(Braswell platform) をみるとこの症状は同じようで今のところ解決策などはなさそうです。具体的にはインストールしようとディスクを挿入して起動するのですが、 “Relocating modules and starting up the kernel…”と表示されてそこで進行停止(フリーズ)してしまいます。

今のところはどうしようもないので、 ESXi がある程度更新されたら再び試してみるかな、といったところです。省電力な小さなマザーボードなので ESXi が動作したら嬉しかったのですが残念です。
こんな非力な環境で ESXi というのもおかしな話かもしれませんので、対応する見込みは薄いだろうなとは思っています。

この環境に Windows をインストールして、その上で VMware Workstation をインストールし、その共有VM だとかで ESXi 風に使用するといったことは可能っぽいですがそれもなんだかなぁという感じです。

まとめ

仮想マシンの母体として、Braswell の環境を使うのであれば Proxmox で決まりですね.

追記

オンボードでのグラフィックスがまずいという話もあったので、PCI-Expressのグラフィックボードをつけてやってみたのですが、それでもダメでした。オンボードグラフィックスを完全に OFF にする必要があるのかもしれませんが、今回のマザーボードの BIOS(UEFI) ではそれが出来なかったので試せずでした。

追記2

こちらの記事のほうで動かせた事例を紹介しています。
意外とこの記事だけ見て帰られる方多いので・・・。


ESXi のカスタムディスクを作る (6.x系)


ESXi 6.x では今のところドライバ入りのカスタムディスクを作る方法が従来と異なるようです。
ここでは自分が作成した方法を紹介したいと思いますが、手順がおかしいかもしれないので参考にする際にはご注意下さい。

必要なツールのインストールと必要なファイルの準備

今回も VMware vSphere PowerCLI が必要になります。これを事前にWindows環境へインストールします。このとき .Net Framework も必要になるのでインストールされていなければそれもその前にインストールしておきます。また、 ESXi Customizer PS というツールも利用します。このツールは割と有名らしいのですが知りませんでした。exe版が昔からあるようですが、今の最新は PS (PowerShell) のものかと思われます。

これらのPS は C:/esxi60 に配置しておくものとします。

必要なドライバなど

ドライバ類は以下のものを用意しました。またこのドライバ類は、 C:/esxi60 以下に配置してあります。
以前と同様、これらドライバの配布してくれているサイトとして https://vibsdepot.v-front.de/wiki/index.php/Welcome を使用しました。

  • net-e1000e-3.1.0.2-glr-offline_bundle.zip
  • net-r8139too-0.9.28-1-offline_bundle.zip

ここでスクリプトがオフラインバンドルとして認識するためにこれらの名前は変更せずに配置します

イメージの作成手順

インストールした PowerCLI を管理者権限付きで起動します。そして ESXi-Customizer-PS を実行します。ドライバ類を入れたディレクトリの指定だけすればOKなので、作成は非常に簡単と言えると思います。

上記のように手元ではちょっとエラーが出てしまうこともありますが、問題はなさそうです。これで作業フォルダの esxi60 に iso ファイルがダウンロードされ、 VIB を含んだものが作成されます。
あとはこれをディスクに焼くなり USB メモリに入れて対象マシンにインストールすればよいでしょう。ドライバがダメだったら再びやり直しです。


ESXi のカスタムディスクを作る (5.x系)


ESXi 5.x のあたりからドライバを含んだディスクを作れるようになりました。標準で非対応のオンボードNICを使いたい場合にはこの作業は必須項目だったりします。今までドライバを含んだディスクを作ることはなかったので、ちょっとやってみました。
初めてやってみたので、以下の内容にはまずい点がある可能性がありますので参考にする際には注意して下さい。

必要なツールのインストールと必要なファイルの準備

VMware vSphere PowerCLI が必要になります。これを事前にWindows環境へインストールします。
このとき .Net Framework も必要になるのでインストールされていなければそれもその前にインストールしておきます。

使用したファイル

今回は VMware-ESXi-5.5.0-1331820-depot.zip を使用しました。これも My VMware などからダウンロードして適当な場所においておきます。今回の例では C:/esxi55 という場所に配置しました。

そして必要とするドライバについては C:/esxi55/offline 以下に置くことにしました。
これらドライバの配布してくれているサイトとして
https://vibsdepot.v-front.de/wiki/index.php/Welcome
を使用しました。今回NIC用として選んだのは以下のファイル達です。

  • net-e1000e-3.1.0.2-glr-offline_bundle.zip
  • net-r8139too-0.9.28-1-offline_bundle.zip

イメージの作成手順

インストールした PowerCLI を管理者権限付きで起動します。そして Add-EsxSoftwareDepot コマンドを実行します。
以下の今回の例を示します。

続いてドライバのファイルらを追加登録します。

ここで Get-EsxImageProfile コマンドを実行して名前を確認します。この名前は後で使用するため確認しておきましょう

Get-EsxSoftwarePackage コマンドを実行してドライバ達が含まれているか確認します。
基本的に VMware 外のファイルが含まれているか、という観点で見た方が早く見つかるかと思います。
以下に一部を抜粋しておきます。

確認出来たら Export-EsxImageProfile のコマンドで iso ファイルを作成します.以下に実行例を示します。

これでカスタム iso が出来たので後はインストール対象マシンで使用することが出来るはずです。

Image Profileのリスト

次のサイトで公開してくれているようでした。参考までに紹介しておきます.
http://www.virten.net/vmware/vmware-esxi-image-profiles/#esxi5.5