「 2014年09月 」一覧

QNAPでGitBlit


ちょっと前にチャレンジしたのですが、QNAPではGitBlitを動作させることが出来ませんでした。前回GitBucketがQNAPファームウェア更新後(4.1系)では使えるようになったことで、GitBlitはどうかな?とおもって試してみました。

やることは前回と同様で、QNAPの管理画面からJREとTOMCATをインストールします。
次いで tomcatのwar配置画面にて、GitBlit.war(試したのは1.6.0) をアップロードしたら配置完了です。
一覧に、/gitblit-1.6.0 などと見えると思います。このリンクをクリックしたらgitblitのページが見えると思います。

GitBucketとGitBlitがQNAPで動作できるようになったことで、個人用GitHubとして選択肢が増えました。
これらのソフトウェアが war で配布されていることの感謝です。


QNAPでGitBucket


昨年末にチャレンジしたのですが、Tomcatのバージョンが古くGitBucketを稼働させることが出来ませんでした。
それが最近になってQNAPのファームが4.1系になり、Tomcat7やJRE8など新しいものを動作させることが出来るようになったため、再びチャレンジしました。

やることは簡単で、QNAPの管理画面からJREとTOMCATをインストールします。
このとき、昔のものは一度削除してから再度入れ直すとうまくいくことがあるようです。初めてやった際にはアップグレードはうまくいったもののGitBucketの起動に失敗となってしまいました。入れ直しで試したらうまくいった次第です。

tomcatのwar配置画面にて、GitBucket.war をアップロードしたら配置完了です。
一覧に、/gitbucket などと見えると思います。このリンクをクリックしたらgitbucketのページが見えると思います。

個人用GitHubがお手軽に準備できるのはとてもいいですね。
QNAPではコンソールそのものではsubversion, git が入れられますが、リポジトリの管理機構となると標準ではやっぱりないわけで。
こういったリポジトリ管理も出来るソフトが、普段電源ONのNASに入るというのは魅力的です。
ALminiumもソフトはいいと思うのですが、QNAP NASに入れられた事例が見つからないので難しそうです。