「 2010年02月 」一覧

書籍かってきた ちょっとだけDirectX11


DirectX11に興味があってそろそろ触らなきゃなぁと思っていたところ、
”ちょっとだけDirectX11”という書籍が最近出たので購入してみました。早速ですが、ちょっと残念な点がいくつか。

統合型シェーダーアーキテクチャ

これ、GPUの部分についてのアーキテクチャなのですが、
本文中では、DirectX側の変更点のように読み取れました。

統合型シェーダーアーキテクチャを採用した DirectX10が登場しました

DirectX10で必要とする機能を効率よくハードウェアで実現するためには、
単に統合型シェーダーアーキテクチャを採用するほうが都合がよかっただけで。

また、DirectX9であっても、統合型シェーダーアーキテクチャのビデオボードであれば、
動くわけですし。

マルチサンプル

書籍の後半でこの単語があったので、読んでみるとどうやら思っていたのと違う。
やっていることとしては、”マルチテクスチャ”でした。
てっきりぼかしや何かのテクニックのために、1つのサンプラから複数点を取得する意味での
マルチサンプル(マルチサンプリング)かと思いきや・・・。

よかった点

Direct2Dについて説明してある部分と、
D3D11でのEffectがうまく動かなかったという記載はよかったと思います。
試そうとして、うまくいかないっていうことを1つ避けられたように思います。

でも、別にエフェクトファイルでやらなくてもいいのでは?と思ったり。
VS/GS/PSそれぞれシェーダーを設定するようにしても、
このくらいのサンプルなら複雑にならないような気がします。


HDD消去


パーツを売る前には、HDD消去しておくのが大切ですが、
そのためにソフトを買って確実に消すというのも何かもったいないので、
フリーでHDD消去できる方法を探してみました。

DBAN

Darik’s Boot and Nuke(DBAN)というツール。
サイトアドレスは、http://dban.sourceforge.net/ にて。
ISOイメージがあったので、DISC起動で立ち上げてHDDを消去する感じです。

進捗が出るのはいいけど、遅い…。

CIPHERコマンド

WindowsXP Pro以上で使用できるコマンドです。
空き領域に対しての操作ですが、

  1. ディスク全体を単一パーティションに
  2. 単一パーティションになったあと、NTFS形式でクイックフォーマット

という前手順を入れておけば、基本的に全領域が対象になるのでいけるのではないかと。

そのときのコマンドは、

ここで、”Q”は対象となるディスクドライブです。

そもそも対象領域(ファイルや空き領域)に暗号化を行うツールのようです。

shredコマンド

Linux用です。CentOS5.4のディスクにも含まれていました。
とりあえずrescueモードで起動して、つないであるディスクの消去に使いました。

そのときのコマンドは、

ここで、

  • nは繰り返す回数
  • zは最終パスでゼロ書き込み
  • vは詳細モード。進捗が表示される

というオプションです。
nのあとには、3くらいを設定するのがいいのかもしれませんが、
最後のゼロウメも考えて1を設定してみました。
(ランダム書き込み→ゼロ書き込みの合計2パスになる)


はじめてのパーツ売り


今回初めてPCパーツを売ってきました。
今までは大事に保管していつか出番が、と思っていたのですが。
やっぱり6年くらい保管されている間にすでに登場の機会は永遠に失われていたようです。

  • VGAカード(AGP) が 4つ
  • HDD が 2つ
  • メモリが 4枚(とはいっても計 2G)
  • サウンドカード 3枚
  • CPUが 2ヶ
  • マザボが 2枚

もっていくのも大変なくらいに、どーんと売ってきました。
ソフマップへ持って行ったのですが、店員も大変だったと思います。
チェックに、平日なのに2.5時間もかかるという。

結果、マザボはコンデンサが膨張のため価格がつきませんでした。残念。
またCPUのほうも古いため0円だったり。

まとめ

安定して価格をつけてくれるのは HDDといったところでしょうか。
また、ビデオボードもそこそこの価格になってくれました。1000円にはならないけど、10円というわけでもなく。

持って行ったパーツの買取価格で、急激な落胆を避けるためには、HDDを2つほど含めて売っておくとよいのかなと思いました。

追加

買取で親切なのは、意外とドスパラでした。店員の対応もよかった。
次はこちらに持って行きたくなる感じです。ECC付きメモリがまだ残ってるのでこれはこちらかな。


カウンタ設置


なんとなく気が向いたので、アクセスカウンタを(今更)設置してみた。
ほかにも、テーマ変えてみたりと気分転換を。

今日のはまりポイント

apacheの設定で、

Allow from allow,deny

の部分で、allowとdenyの間にカンマ以外の余計なものがあると文法エラー.
スペースでもNGなので注意すること。

その他

MRTGをいれようとしてみたり、muninをいれようとしてみたり。
サーバーの移行作業でデータコピーに時間がかかってるので、こんな調査ばかりしてた。


注目のWebmail


自分で設置するタイプのWebMailを色々と調べてみた。
現在はRoundcubeを使用中。

でも若干気になる部分があるので、代替をさがしてました。

  • xuheki
  • aftermail

このあたりをそのうち試してみようかなと思います。


XenServer to Hyper-Vに移行するために


kenel panicを引き起こさないために。

XenServerからHyper-Vに移行させる際、最新の状況にまでupdateをかけたりするとはまってしまう。

こちらで試してみたところ、
カーネルは 2.6.18-164.10.1.el5 がいい感じの最新となるようだ。

Linux統合サービスをインストールためには、
通常kernelとgccそして、kernel-devel, kernel-headersが必要になるようだ。
gcc以外は、2.6.18-164.10.1.el5 を指定してインストールする必要がある。

yum install kernel-2.6.18-164.10.1.el5
yum install kernel-devel-2.6.18-164.10.1.el5
yum install kernel-headers-2.6.18-164.10.1.el5

kernelの起動パラメータに、hda,hdbについてnoprobeと書いてある部分を無効化する。
これを忘れると移行したサーバーについては、kernel panicとなった

ディスクの中身について。

先日の日記のまま ddで取り出して適用する方法でうまくいく。
ただし、boot領域も省かずに同じように作業すること。
そしてレスキューモードによる再起動を繰り返して、grubの設定、MBRの再設定を行うこと。
bootの部分を横着すると GRUBと表示されて進まなかったり、カーネルモジュールが不一致したりしていいことがない。

その他

統合サービスをインストール前に、ネットワークアダプタを接続しておくと、
ドライバ類インストールの段階でこける模様。取り外して再度やってみたらうまくいった。