「 2009年08月 」一覧

SkinnedMeshで複数描画したい


DirectXのサンプルSkinnedMeshをいじって、
リソースは1つ、描画用インスタンスは複数なんてものを作成してみました。 

色々と、DirectXの仕様で躓く点が多かったように思います。

実現の為のポイント

  • AnimationControllerは単純にCloneで作成しても、ボーン構造(FRAME)は共有されてしまう
    • 独立させたいのは、マトリックスパレット.
    • 一緒にボーンオフセット行列もインスタンスごとに保持させてしまうと、楽にはなる。
  • マトリックスパレットは、MeshContainerが保持するのではなく、一段外に追いやってみる。
    • 自分では FRAMEの中に追い出しました。MeshContainerと並列して存在する感じに。

このような点から、
描画用のオブジェクト生成時には、

  • FRAME構造をコピー(別インスタンス作成)
  • AnimationControllerをcloneする
  • 上記でそれぞれ描画用のインスタンス用としてのデータができたので、関連づける.
    • D3DXFrameRegisterNamedMatrices()を使用する

これで画像のようにインスタンスごとにアニメーションデータを持った感じで
描画ができるようになりました。

面倒といえば面倒なので、要望があったらlib化してしまうかも。


WindowsHomeServer SP1


祝いでAtom機のベアボーンをもらったので、
それに、Windows HomeServer Sp1をインストールしてみることにしました。

時期的にはこいつにWindows7を入れてみるのがおもしろそうだったんですけど。
全く触ったことのないOSのほうが魅力的におもっての選択です。

注意点

接続されているHDDのデータが全て失われる!
これは注意が必要ですね。

気付いたこと

XPではキー入力とばしてインストール継続できないですが、
WHSでは、キーをいれなくてもインストール続行できました。
試しに入れてみる分にはこれは楽でいいですね。


Windows7 その2


Windows7でVMware6.5

なかなか記事には見かけないので、Windows7でVMware Workstation 6.5 を動かしてみました。

インストール&起動確認

特に失敗することもなくインストール完了です。
驚いたのは最初から日本語でインストールが完了したことでしょうか。

仮想マシン起動

WindowsXP Professional SP2をインストールしてみました。
順調にインストールと起動まで確認。
最初からサウンドもなるし、VMwareToolsいれなくてもマウスが範囲内に入ったら仮想マシンのカーソルが動きました。
若干、サウンドが途切れたりしてました。要経過観察です。

VMWareToolsインストール

挙動を安定させるべくさっさとインストール。
サウンドはこの頃から問題なく動作中

ネットワーク

自分の環境のせいかもしれないが、NATではWebがみれなかったです。
ブリッジにしたところ、正常にみれるようになりましたが。
NAT時にもDNSは引けていたので、どこが問題なのだろう・・・。

DirectX関係

次回にもちこしです。

わりとVMwareがWindows7上で使えそうで一安心。
VTが無い環境ではXPmode使えないし、こちらの製品使うことになるのかな。

PV4のセットアップ

ファームが古いのもあったのでそれは新しいモノへ更新して作業しました。
最初画面が真っ暗で起動失敗か!?と思ったのですが、オーバーレイのせいでした。
Aeroを無効化して、ベーシックで起動させれば、問題なく画面&音でてました。

自分のスペックのためかプレビューはフレーム落ちしてるようです。
録画は問題なく出来てますが、XPのころよりは負荷が高めでした。



Windows7


前倒しでWindows7がMSDNで公開されたので、早速試してみることにしました。

ここに書いてあることは自分が勝手に書いているので、間違いも多く含まれるかと思います。
ご注意下さい

敷居がおそらく低いであろう x86版をうちのPCにそのまま入れてみることに。
最近はVMwareとかで簡単に試せるようになっている状況なので、
またこの手の奴は試している人が多いので、
自分は、素直に実ハードウェアにインストールしてみる方法をやってみます。

スペック

  • Core2Duo E6300 2GB Mem.
  • GeForce8600GT
  • HDD 160GB

WindowsXPならまだ現役で十分戦えるこんなスペックです。

インストール

クリーンに新規インストールを選択。
驚いたのが、パーティション作成。

なんと、単一のパーティション作成のつもりだったのにシステムが勝手に 100M程度のパーティションを作ります。
これはlinuxでよくみる /boot の扱いとなる部分でしょうか。

最初のロケール等の設定が終わったら、放っておけば勝手に進むので、楽に進みます。

起動直後

とりあえず使える状態になった感じのところでみてみた。
まだ裏で色々と動いているモノの、メモリ使用量が600M程度. Vistaに比べると格段に少ない。

各種ドライバも普通に入ったし、なかなか好調なスタート。
きちんとサウンドドライバが入ったことがなんかうれしい。

メディアプレイヤー

びっくりしたのがここ。
mp4やm2t, m2ts, aacが標準でサポート。
いろいろとインストールして設定しなくても良くなったのはとてもうれしいかも。

ドメインに参加

Vistaらをドメインにいれたことの無い自分にとってはここで若干手間取った。
XPらと変わらず、マイコンピュータのプロパティ、システム情報から設定できたんですねえ。

ディスク使用量

およそ10GBほどを使用中。
予想よりもコンパクトでびっくりです。

とりあえず今日はここまで。
休みに突入したら色々と触ってみたいなぁ。