2009年05月06日一覧

WindowsServer2003R2

自分のWindowsServer2003R2の設定で、いろいろ困ったときに参考にしました。
DHCP, DNS, ActiveDirectoryまで説明されているため助かりました。

http://journal.mycom.co.jp/series/server/menu.html

メモがてら、ここに載せておきます。


メモリ不足チェック

Linuxのメモリ状況について。
freeコマンドの実行結果で次のように表示されて、メモリ足りないじゃん!と疑ってみた。

1単位は1kのはずなので今の状況では 3Mほどの空きしかないってこと?
メモリ増やさないとまずいのか?と

どうやらそういうことではないらしい。
各プロセスにメモリを割り当てた後、残っている部分をバッファとキャッシュに利用して
ディスクIOを減らす、ということをOSがやっているようだ。

よって、この場合空きメモリとしてカウントできるのは、
free + buffers + cached の合計値、となる。

でもSwap領域を使っているように見えるが・・・

さらにこのbuffers,cachedで使っている部分も使用頻度に応じてswapへ書き出されることがある。
これがswap使用の理由となっている。

swapの使用状況を見るために vmstat コマンドを利用する.

vmstat 30

として経過を眺める。si,soの項目をみてみる。

  • siの項目がある程度動くのは問題なし
  • soの項目が頻繁に動くのはメモリ不足の疑いあり

ということらしい。

XenServer使っていて、各仮想マシンの状況をチェックするために調べてみました。