「 2009年02月 」一覧

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術


あちらこちらで、話題になっている本。分厚さはなかなかのものです。
既に手元に持ってますが、ついつい書店で見かけると目がいってしまいます。
なんせ厚さが初期のGAME PROGRAMMING GEMS並ですし。立ち読みには苦しいし。

品切れで今はなかなか手に入れられないという情報を聞いたのですが、
本日川崎のあおい書店で6冊ほど棚にあるのを確認できました。

欲しい人は、今なら買えるかも。

いや、書店に行ったのは、Gems7がどんなものか見たかったからなんですけどねー。


2TB制限に引っかかった


どうやら、2TBの壁があるっぽい。

うちでは、

  • 1TB x4

のRAID5構成をしており、容量としては、2.7GBほどとなっている状態でインストールしたが、

datastore作成時に 空きスペースが700Gほどと報告されている。

それでは2TBのストレージではどうだろうと、アレイを組み直して再チャレンジするも、
今度はパーティションの読み取りに失敗したようなメッセージを出す。

海外サイトを調べてみるとどうやら、up to 1TB となっているようだ。

うーん、これじゃうちのサーバー集約には使えないなぁという結果に。
残念です。

これらを考えてうちの方針

意外とESXiが微妙だった。よって他の方法を考えなくては。

  1. Xenを使って振り分け
  2. VMware Serverにチャレンジしてみる

以前の結果でXenもまた微妙であったので、ここは(2)ですかね。

素直にCentOS5.2でAdaptec 3805を認識してくれたので、しかも最新ドライバで動いてる、ので助かった。


VMware ESXi


VMWare ESXi

USBメモリにインストールして、という方法があってみてやってみたもののカーネルパニックになるのであきらめ。
素直に、CDROMからブートさせる方法をチャレンジしてみたところ、起動までは確認出来ました。

しかしながら、ネットワークが認識されない。8111Cチップではどうやらダメらしい。
次ネットワークカード買ってくるまでは、続きは出来ないかなぁ。

あと、ストレージにはadaptecのカードしか認識されてなかったので、
標準のM/Bオンボードのなにかだと、そこでも躓いたかもしれない。

インストールまとめ

  • ストレージ用は、何らかのRaidカードなりを準備(adaptecを用意してみた)
  • ネットワーク用も有名所のカードを備える(Intel/3Comとかその辺)

このあたりを乗り切れば、インストール自体は成功しそうです。

インストール直後、ネットワークが認識されていれば、IP変更できるので、
環境に合わせて修正する。もし初期状態に戻すくらいのメッセージしか出ないなら、それはネットワークカードが認識されていない。

VMware Infrastructure Client をインストール

操作用のクライアントとして’VMware Infrastructure Client ‘をインストールする。

これはESXiインストールしたマシンからダウンロードできる。
httpによるアクセスでページが表示できるから、その中のリンク、
Download VMware Infrastructure Client
をクリックして、インストールする。



新サーバー


色々とパーツが揃ってきたので、こつこつと構築中。
今回やっとハードウェアRAIDカードを投入!これで1TBを8つ with RAID5とか出来る!!

しかし無事にPCIe x16の部分にさしてうまく動いてくれているようでよかった。
この部分が不安事項だったんですよね。

ちなみに購入したのは、

  • adaptec ASR-3805

です。これからこの性能とやらを体験してみたいと思います。

予定

  • xen を入れて、仮想サーバーをいくつも動かしてみる
  • VMware ESXi を入れて、仮想サーバーをいくつも動かしてみる

というあたりを考えてます。

ちょっと前に、xenはやってたので、ESXiにチャレンジの方向で。
このカードもESXiで使えるらしいということも確認してあるので。

xenについては、コンソール関係が怪しい状況だったので、
ESXiがまともにいけたら、こっちで確定かなー。