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2TB制限に引っかかった


どうやら、2TBの壁があるっぽい。

うちでは、

  • 1TB x4

のRAID5構成をしており、容量としては、2.7GBほどとなっている状態でインストールしたが、

datastore作成時に 空きスペースが700Gほどと報告されている。

それでは2TBのストレージではどうだろうと、アレイを組み直して再チャレンジするも、
今度はパーティションの読み取りに失敗したようなメッセージを出す。

海外サイトを調べてみるとどうやら、up to 1TB となっているようだ。

うーん、これじゃうちのサーバー集約には使えないなぁという結果に。
残念です。

これらを考えてうちの方針

意外とESXiが微妙だった。よって他の方法を考えなくては。

  1. Xenを使って振り分け
  2. VMware Serverにチャレンジしてみる

以前の結果でXenもまた微妙であったので、ここは(2)ですかね。

素直にCentOS5.2でAdaptec 3805を認識してくれたので、しかも最新ドライバで動いてる、ので助かった。


VMware ESXi


VMWare ESXi

USBメモリにインストールして、という方法があってみてやってみたもののカーネルパニックになるのであきらめ。
素直に、CDROMからブートさせる方法をチャレンジしてみたところ、起動までは確認出来ました。

しかしながら、ネットワークが認識されない。8111Cチップではどうやらダメらしい。
次ネットワークカード買ってくるまでは、続きは出来ないかなぁ。

あと、ストレージにはadaptecのカードしか認識されてなかったので、
標準のM/Bオンボードのなにかだと、そこでも躓いたかもしれない。

インストールまとめ

  • ストレージ用は、何らかのRaidカードなりを準備(adaptecを用意してみた)
  • ネットワーク用も有名所のカードを備える(Intel/3Comとかその辺)

このあたりを乗り切れば、インストール自体は成功しそうです。

インストール直後、ネットワークが認識されていれば、IP変更できるので、
環境に合わせて修正する。もし初期状態に戻すくらいのメッセージしか出ないなら、それはネットワークカードが認識されていない。

VMware Infrastructure Client をインストール

操作用のクライアントとして’VMware Infrastructure Client ‘をインストールする。

これはESXiインストールしたマシンからダウンロードできる。
httpによるアクセスでページが表示できるから、その中のリンク、
Download VMware Infrastructure Client
をクリックして、インストールする。