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バックアップ/リストア方式

HyperVに移す前のバックアップ.
LVMでのバックアップにどうするか試行錯誤中

正しくないけど強引に、

dd if=/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00 of=/backup/VolGroup00-LogVol00 bs=1m

これでバックアップがとられるはず。

これを相手先でリストアを試みる予定.

終わらないので寝。


メモリ不足チェック

Linuxのメモリ状況について。
freeコマンドの実行結果で次のように表示されて、メモリ足りないじゃん!と疑ってみた。

1単位は1kのはずなので今の状況では 3Mほどの空きしかないってこと?
メモリ増やさないとまずいのか?と

どうやらそういうことではないらしい。
各プロセスにメモリを割り当てた後、残っている部分をバッファとキャッシュに利用して
ディスクIOを減らす、ということをOSがやっているようだ。

よって、この場合空きメモリとしてカウントできるのは、
free + buffers + cached の合計値、となる。

でもSwap領域を使っているように見えるが・・・

さらにこのbuffers,cachedで使っている部分も使用頻度に応じてswapへ書き出されることがある。
これがswap使用の理由となっている。

swapの使用状況を見るために vmstat コマンドを利用する.

vmstat 30

として経過を眺める。si,soの項目をみてみる。

  • siの項目がある程度動くのは問題なし
  • soの項目が頻繁に動くのはメモリ不足の疑いあり

ということらしい。

XenServer使っていて、各仮想マシンの状況をチェックするために調べてみました。