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Sambaとの連携 (1)


昨日うまくいったので、同じようにして別のLinuxサーバーを設定していてはまった点

Sambaを起動したのにも関わらず、ユーザーがログインできなかった。

ログをみると、どうやらユーザーの作成に失敗しているよう。

色々と資料を探して、解決した結論は、

  1. Samba,Winbind の終了
  2. Sambaの設定ファイル更新
  3. Sambaを起動
  4. Winbindを起動

どうやら、Winbindを起動したまま Sambaの設定を反映させようとしていたのが問題でした。

あと、他にもエラーが出ていたので、
krb5.confをエディットしてみたり。


XSIのDirectX Exportについて


単純なモデルだと、CompressMeshにチェックが入っていないと、不正終了してしまう模様。

その一方で、エンベローブ設定してあるモデルについては、CompressMeshにチェックを入れてExportすると、標準ビューワーでは崩れるし。

このときは、CompressMeshにチェックをつけてはいけない模様。

なかなかやっかいですね。

 


サーバー設定


友人が持ってきたノートPCをFTP使用可能にする目的で設定。
ちょっと躓いたので、メモっておきます。

サーバーにはProftpd

*OSは CentOS 5.2
*GUIは使わずに、CUIのみ

インストールした状態で持ってきてもらい設定。
下記の色々と予想外が起こりました。

FTP接続できるもののユーザー認証後?ログイン不可
設定がまずいのかと思い、デフォルトに戻してみてもNG。

悪さの原因は、SELinuxが有効になっていたことだったのでそれを無効化して終了

起動時にエラーが発生

IPとホスト名が一致してないよ?ってエラーを出して起動しない症状が。
インストール後に、ホスト名らを設定ファイル変更で対処したためだと考えられる。

次の2ファイルを整合性がとれるように編集したら解決した。

/etc/hosts
/etc/sysconfing/network

ローカルのホスト名が、片方のみ設定して、もう片方がlocalhostのままだったから…。
この辺は検索して出てきたので、症状に出会った人は多そうです。

しかし、これを初心者が設定するのは辛いなぁと思う。
サーバーを以前から構築したことがあって、ある程度理解してないとどこが同問題かを突き止められないと思う。

とはいいつつも、まずは見よう見まねでやってみることからスタートだと思っているし、余裕が出てきた頃には試しで色々とやってみるといいなと思う。

 


xen on vmware


Vista上でVMwareを使ってCentOSを入れ、さらにその中でxenの構築練習をしようとして失敗。

Domain-0はうまく出来るものの、Domain-Uをインストール時に失敗。
どうやら、外のftpをみることが出来ていない。vmwareのNATやらBridgeとか変更してみたが、xenのxenbr0との理解をしていないためか、それでもうまくいかない。

どこかでだれか、Windows上のVMwareを使ってxenのDom0&Uを構築してみた人はいないだろうか。

ようやくゲストインストール開始

色々と試行錯誤した結果、VMware Workstation6 for Windows上でCentOSをインストールし、その中のxenを使用して、CentOSをゲストとしてインストールできた。

VMwareの設定

割り当てたメモリ量 512M. これではゲストインストール時にちょっと厳しい
ネットワークはブリッジタイプ

Domain0用のCentOSを入れる際

httpdをインストール
IPv4で、事前にローカルの固定IPを割り振っておく

 

インストール後、Dom0用のカーネルパラメータに、

noapic devider=10 dom0_mem=192M

を追記しておく。このdom0_memが256Mだと、ゲストのインストール用でメモリを確保できない
そして、ゲストインストール時にはDom0でWebサーバーを起動し、ディスクイメージをwww配下にマウントさせて、ゲストから読むようにした。従来までは直接ネットワークを見に行ってインストールしようとしていたが、これをあきらめたのがよかったのかもしれない。

mount /dev/cdrom /var/www/html/os

一応、http:///os にアクセスして、cdromの中身がみれるか確認しておく。確認できたら、virt-install でゲストのインストールを開始。今回は次のような感じで設定してみました。改行してますが、1行で.


CentOS


VMware Workstation6にインストールするにあたって、諸注意のメモ。

!!追加のカーネルパラメータ設定

noapic nolapic divider=10

これは、仮想PC上の時刻ずれを軽減させるための措置

vmxファイルの修正

ethernet0.virtualDev = “e1000”

を追記しておく。

 

VMware用のツールインストール

VMwareToolsはバージョンのところは適切に設定すること。VMWをアップグレードしたら変更になるだろうし。

# cd vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl

基本デフォルトで回答していく。注意がいるとすればネットワーク関係か。

 


このツールをインストールして、ディスクイメージのシュリンクができるらしい。

# vmshrink

試してみたら 200Mくらいは減った。

 


仮想環境をインストール


ようやく64bit環境も安定してきたので、持っていたVMWare6Workstationをインストール
サーバーの勉強のために、CentOS5.2をインストール中。

昔色々とさわっていた頃と違って今やさくさくと動くなぁ…。
せっかくなので、チーム機能つかってdelegateのテストをやってみようかと。

 


新年あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。
早いもので、平成ももう21年に。1年が早いから10年もあっという間ですね。
今年も努力して色々なことを身につけたいと思います。

プログラミング関係
サーバー関係

これらのますますの知識増強&トライをやっていきます。

 


Tomcat


jreのインストール

Sunのサイトより jre-1_5_0_17-linux-i586.bin をダウンロード。
このファイルを、/usr/localにおいて、
/bin/sh jre-1_5_0_17-linux-i586.bin

yesとタイプして展開。
処理が完了すると、/usr/local/jre1.5.0_17 にjreが展開&配置されます。

tomcatのインストール

結局Tomcatのために上記のjreインストールも削除. rpm版入れました。
そのときのパスが、/usr/java にインストールされたので、ここにCLASSPATHとJAVA_HOMEらを設定しておきます。
/etc/profile あたりにでも、環境変数らを設定しておきます。

末尾あたりでも

ポート8080とかつけるのも避けたいので、JKをインストール
取得してきてmakeとインストール

vi /etc/httpd/conf/workers.properties

下記の箇所を適時書き換える

workers.tomcat_home=/opt/tomcat6

今回は、workers.tomcat_home=/usr/local/tomcat

workers.java_home=/opt/IBMJava2-13

今回は、workers.java_home==/usr/java/jdk1.5.0_17

 

設定ファイルを作る

vi /etc/httpd/conf.d/jk.conf

中身は、

LoadModule jk_module modules/mod_jk.so

さっきの、workers.propertiesを編集する。ファイル末尾に

[uri:/servlets-examples/*]

[uri:/jsp-examples/*]

 


DirectXのテクスチャについて


メモリ管理やUSAGEの組み合わせで気になったので調査.

生成時フラグ

D3DPOOL D3DUSAGE 結果
Default 0 OK
Default WRITEONLY NG
Default DYNAMIC OK
Managed DYNAMIC NG
SystemMem DYNAMIC OK
Default DYNAMIC RENDERTARGET OK
Default RENDERTARGET OK

ロック時フラグ

タイプ ロック手法 結果
Default&Dynamic&&RenderTarget 0 NG
Default&RenderTarget 0 NG
Default&RenderTarget D3DLOCK_READONLY NG
Default&Dynamic&&RenderTarget D3DLOCK_DISCARD NG
Default&RenderTarget D3DLOCK_DISCARD NG
Default&Dynamic D3DLOCK_READONLY OK
Default&Dynamic D3DLOCK_DISCARD OK
SystemMem&Dynamic D3DLOCK_READONLY OK
SystemMem&Dynamic D3DLOCK_DISCARD OK

感想

意外だったのは SystemMemでDynamicタイプを作れること。

それでもSystemMemでRenderTargetは無理でしたが(当たり前)。


分厚い書籍


一部で話題の「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」を購入。
およそ1.6kgの結構重い本です。懐に入れておいたら、銃弾も防御できそうな…。
内容は、C++によるプログラムは組めるけど、ゲームプログラムを作るにはどうしようかと悩んでいる人向けだと思います。自分としてはそこまで難しいとは思えないし、ゲームプログラマーを目指すんであれば、前半くらいは知っておいて欲しい内容だと思います。というよりこれ完全に理解できていれば、ゲーム業界へ飛び込んでも安心かと。

そんなわけで、この本の別名を考えてみました。

(ゲームプログラマーの)黒本

通称、黒本といえばこれをさすようなそんな定番へとなってくれると嬉しいです。

注意事項

ちなみに某所の新人研修でとありますが、実際にはその研修を受けたのは数人です。プログラマが全員この新人研修を受けているわけではないです。

自分が勉強した頃にこの本があったら凄く良かったのにと思わずにはいられません。

ゲームを楽しく、凄く立派に作るための、また楽して作るための、というコンセプトではないので、基礎をしっかり勉強したい人向けです。