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QNAPでGitBucket


昨年末にチャレンジしたのですが、Tomcatのバージョンが古くGitBucketを稼働させることが出来ませんでした。
それが最近になってQNAPのファームが4.1系になり、Tomcat7やJRE8など新しいものを動作させることが出来るようになったため、再びチャレンジしました。

やることは簡単で、QNAPの管理画面からJREとTOMCATをインストールします。
このとき、昔のものは一度削除してから再度入れ直すとうまくいくことがあるようです。初めてやった際にはアップグレードはうまくいったもののGitBucketの起動に失敗となってしまいました。入れ直しで試したらうまくいった次第です。

tomcatのwar配置画面にて、GitBucket.war をアップロードしたら配置完了です。
一覧に、/gitbucket などと見えると思います。このリンクをクリックしたらgitbucketのページが見えると思います。

個人用GitHubがお手軽に準備できるのはとてもいいですね。
QNAPではコンソールそのものではsubversion, git が入れられますが、リポジトリの管理機構となると標準ではやっぱりないわけで。
こういったリポジトリ管理も出来るソフトが、普段電源ONのNASに入るというのは魅力的です。
ALminiumもソフトはいいと思うのですが、QNAP NASに入れられた事例が見つからないので難しそうです。


関東は大雪


関東は大雪警報が出ているので、自宅でこうやってWordPressのページ編集などしています。
今まで作成したソフトウェア&ライブラリがページで一覧できず、探すのもちょっと大変という感じだったので、情報集約のためのページを作成してみました。

現在、上部に「ソフトウェア」とタブがあると思いますが、これがそのページとなっています。

その他

VRAM空き情報を取得するためのライブラリを更新してみました。
複数のビデオアダプタがある場合に、どっちがどっち?ということがわからないということで、ビデオアダプタ名を取得するAPIを追加しました。


迎春


あけましておめでとうございます。 2014年もよろしくお願いいたします。



CUDA 6発表


http://www.4gamer.net/games/076/G007660/20131115052/

ここの記事によると CUDA 6 が発表になったようです。
おお!と思ったのが、「統合メモリ」。これにより CPU, GPU 間でのメモリコピーが不要になるとのこと。
どのように実現できるのか興味あります。

AMDは Kaveri でCPU-GPU間のメモリ空間を統合するし、これに対する対抗に近いのかも。


OCNモバイルエントリーd LTE 980に変えた


日本通信のb-mobile Fair 1GBを使ってスマホ端末を使用していたのですが、今最強ともいえるOCNモバイルエントリーd LTE 980 を購入したのでこちらのほうに切り替えてみました。

このSIMですが、現在はLTEとFOMA(3G)と両方に対応しているようです。
自分の端末がGalaxy S2 のため、このSIMが使用できない!と報告があったりして非常にドキドキしましたが現在の状況ではちゃんと使用できています。

パッケージにも 「NTTドコモXi端末・FOMA端末」と書いてありましたし、現在は悩まなくてもよかったのかも。

自分が動いている環境は、Galaxy S2 国際版, Android 2.3.4 です。今となっては古くてキャリアからも対応リストから外れているので、ここで情報をあげてみました。

余談ですが、nanoSIM版を購入です。ゆくゆくは他の端末に乗り換えたいな~と思っているので、今はアダプタをかませて使っていこうと思います。

今回焦ったポイントは2つです。
1つは、過去の情報で3Gのみ対応端末では使えないんじゃ…と気に病んだこと。
2つめは、amazonで注文して3週間弱かかってしまったこと。b-mobile側の残容量がなくなる寸前だったので間に合うか心配になってました。
amazonで注文する際には余裕を持った方がよさそうです。


Let’s note R5にWindows7を入れてみた


R5にWindows8をインストールしてこれで使っていこうと思っていた矢先、どうにも不安定&遅い感じがしたので結局のところWindows7をインストールすることにした。

異常に発熱している気がしたので、分解してCPUのグリス塗り直ししてみたけど、多少効果が見られたものの時間稼ぎでしかなかったようでした。また増設メモリを取り外すことでマシにはなるのですが、これでは動作が重すぎてWindowsUpdateすら適用できない状況なので、採用は見送りです。

こういった結果、Windows7を入れることにしました。やってみるとWindows8の手順よりは遙かに楽で、工場出荷状態XP SP2からすんなりWindows7はインストールできますし、各種ドライバもVista対応キットのものが使えるし、導入はすんなりできました。

結局発熱は無線LANの影響によるものが大きそう。使うときだけONという運用でしばらくやってみようかと思います。
しかしそろそろR5も動作速度という点で非力さが目立ってきました。B5サイズでいい感じのものが出ないのかなと思っていますが、Ultrabookというものが何となくバッテリ持ちという点では競合になるし、コンパクトさより薄さ、な現在では難しそうに感じます。。。

前回のLet’s note R5にWindows8を入れてみた


Let’s note R5にWindows8を入れてみた


ずいぶんと前のPCになるのですが、Let’s note R5にWindows8を入れてみました。もともとはXPが動いていましたが、動作も遅くなってきたし、Win8では低スペックのPCでも動作できるという噂を聞いたのでチャレンジしてみました。

基本的にはWindowsVista や Windows7 をインストールする手順と変わらないようです。
これらについては、偉大な先人達がネット上に情報をあげてくれているためそれを参考にしました。

その情報に従い、下記の手順を実行しました。

  1. ノートPCの状態を工場出荷状態に戻す
  2. BIOSのアップデート
  3. USBメモリからWindows8をインストール
  4. Panasonicから入手したドライバ群をインストール

工場出荷状態に戻したのには理由があって、空き容量がどうしても確保できなかったためです。
またUSBメモリからインストールする際には、XP SP3がインストールされている必要があり、またUSBメモリに必要なデータをコピーしておくために、 Windows 7 USB/DVD DOWNLOAD TOOL を用いました。

また工場出荷状態ではXP SP2の状態でしたので、XP SP3への更新に時間がかかってしまいました。
WindowsUpdateでなぜか正常に実行できなかったので・・・。オフラインインストールでSP3に更新です。

Windows8がインストールできた後のドライバのインストールでは、Panasonic Miscドライバと HotKeyドライバを入れるのですが、実はこれらはR5用ではなく、R8用のものを入れる点にも注意が必要です。
R5用のVista対応キットに含まれている物ではインストールすることが出来ません。

そして、グラフィックスドライバもちょっと厄介でした。
Windows標準ではドライバが入らず、R5用グラフィックスドライバではブルースクリーンor応答停止を繰り返す、という状況になってしまいました。
 そのためウチの環境では、Intelからダウンロードしたちょっと古いドライバですがこれを使用することにしました。(http://communities.intel.com/docs/DOC-19647 から、win7_1512754.exe をダウンロードしました。)

このままではスタートボタンがなくなっているWindows8のため、StartMenu 8を入れて使用開始です。


これから何をやろうか


前回のでひとまず熱を入れてやっていたことが終わったので、次のネタをぼちぼち取りかかる予定です。
内容は少し前から興味があった動画のCODECを自分で作ってみようかと思ってます。
まずは勉強目的で。

これについてちょっと必要になってくるのが inf ファイルなのでちょっと調べてました。
まず一番最初のステップとして、このファイルのInstallでファイルがコピーされる、という単純なものを作ってみました。

[version]
signature="$Windows NT$"

[DefaultInstall]
CopyFiles = FilesSection

[FilesSection]
hello.dll,,,0

[DestinationDirs]
FilesSection=11

これでひとまずはinfと同じ場所にある hello.dll が Windows/System32 以下にコピーされます。
まずとっかかりとしてはここから。

CODECのほうも今やオープンソースでいくつかありますし、これを元に解析&挙動について追いかけていけば、なんとなく勉強できるのではないかと感じています。
しばらくはこれにつきっきりでブログはおろそかになりそうです。

残ってること

もうちょっとMMDの仕上げを。レンダリング周りは全く手を付けていなかったし。カメラアニメもついさっきまで頭にすらなかった。
Androidでの動作もやってみてもよかったかもなぁ。


QNAPのNASでHDD交換


QNAPのNASでHDD交換しようとしてとても焦ったのでメモとして残しておきます。

出遭った現象としては、新規にHDDを挿入しても認識はするもののリビルドが走らない、というものです。
そのときのログメッセージとしては、”Add drive 1 to the volume failed” と記録されていました。

そもそも新規に購入してきたディスクではないのでディスクそのものの故障を疑ったりもしましたが、別PCでチェックしても問題なく、WindowsPCでフォーマットを行って挿入してもうまくいかず、とても悩みました。

いろいろと調べたり、実験したりして、ようやくたどり着いたのが、
ディスクにパーティションが存在してはいけない、という結論です。
WindowsPCでフォーマットしてある状態というのは、既にパーティションが存在してしまうので、NGということです。
ここで、フォーマットを行った後、パーティションの削除を行ってから、QNAP NASに挿入することでようやくRAIDアレイのリビルドが開始されました。

買ってきた直後のディスクでならうまくいくのには、こんな部分が絡んでいたようです。