「 日記 」一覧

Windows10 1607 に Windows Update の適用済みディスクを作る


以前に Windows7 に WindowsUpdate 適用済みディスクを作成する記事を書きました。
あれから環境も変わって Windows10 を使うことも増えてきました。今度は Windows10 で同じように統合したいと思うようになりました。
そこで Windows10 の環境でも Windows update を適用済みディスクを作るといったことにチャレンジしてみます。

用意するもの・環境など

必要になるものは以下のものです。

  • Windows10 のインストールディスク
  • 適用させたい WindowsUpdate の msu ファイル群

インストールディスクについては MSDN で入手できるものを使用しました。パッケージ版のインストールディスクらでも同様のことは可能のはずです。

作業環境としては以下の状態でやっています。

  • Windows10 1703 (CreatorsUpdate)
  • 現時点における最新の Windows ADK

dism コマンドでバージョンを確認したところ以下のようになっていました。

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今年のCEDECでの書籍購入


CEDEC 2017 でちょっと割引が効いたので書籍を買ってきました。
毎年何かしら本を買ってきていますが、今年は友人からのお勧めもあって以下の本を買ってきました。

  • 入門 Python3
  • Effective Python

他の言語でプログラミングできている人は、ひとまずこの辺りを勉強すれば Python でも戦えるようになるらしいのでこれから勉強したいと思います。

※ そういえば数年前には JavaScript + Nodejs の書籍を同じようにノリで買ってきた記憶がありますね

入門 Python3

見た感じでは、前半は基本的な部分のようです。後半にはアプリを作るために必要になってくる部分といった感じです。
ネットワーク関連やら科学計算やら、データベースやらとちょっとしたことが書いてあるのがポイントでした。

Effective Python

こちらもオススメされたので購入でした。
決め手は、「これを知っているかどうかで実行時パフォーマンスが圧倒的に違う」とのこと。

入門が終わってちょっといくつかコードを書き慣れた頃にこれを読み進めたいと思います。

その他

他にも実践Python3 というのも個人的に気になった本でした。
中身が Python においてのデザインパターン実装みたいなものでした。
あと、 Cのライブラリとの結合やら、GUIアプリ、 OpenGL あたりまで書いてある点にも興味がわきました。

相変わらずゼロから始める Deep Learning はよく売れているようでした


Windows7 の WindowsUpdate を結合する (2017/08版)


以前ロールアップパッケージが出たときには、これらを統合して Windows Update の時間を短縮するということを行いました

その後ロールアップタイプのアップデートが配られるようになっておよそ1年ほど経ちましたが、現時点で素の状態から始めるとどんな感じなのかを確認してみたくなりました。そこで Windows7 with SP1 をクリーンインストールして、現時点(2017/08)においてどのくらい Windows Update に時間がかかるのかを確認してみました。

そして 2017/08 現在の Windows7 でUpdate適用済みディスクを作る意味について考えてみたいと思います。

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話題の IGZO 7.9 インチパネルを買った


つい先日、発売になっていた秋月電子通商の IGZO 液晶パネルセットを購入しました。
小さめ液晶ディスプレイ欲しい派の自分としては、今回3種類もバリエーションがあるため、どれにしようかかなり悩みました。
5.5インチで Full HD (1920×1080) か、 6.0 インチで 2560×1440、 7.9 インチで 2048×1536 どれもこれも魅力です。

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GitHub API ツールビルディング


GitHub で公開されている API を使って、色々なことができるのかと期待している今日この頃ですが、以下のような書籍を見つけました。
これの紹介文の一部に、「GitHub API と使った ツール作りのアイデアが満載」という帯もあって購入してしまいました。また、サブタイトルにも「GitHub API を活用した拡張とワークフローのカスタマイズ」とあって、この部分に興味引かれてつい買ってしまいました。

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GPUを支える技術


近いうちに発売になるらしいですが、タイトルを見て興味があったのでご紹介です。

以前にCPU側のほうでは、以下の書籍が既に発売されており、これは個人的には評価高めだったのでGPU編も期待しているところです。

既に基礎技術として、技術者の中でも教養として知っている必要のある部分だったりしますが、
このように書籍としてまとめられているところに価値があると思っています。

最近は色々な書籍の発刊ペースが落ちてきているので、良さそうな本が出てくると嬉しいですね


ビルドの近代化


VisualStudio のバージョン問題に苦しめられていた、「ゲームプログラマーになる前に覚えておきたい技術」ですが、ようやく CMake を使って書き直すことで対処することができました。少々手間は増えますが、これから先の VisualStudio のバージョン追従がずいぶんとやりやすくなったと思います。

こちら勝手にやらせてもらったので、作者の方の方針とずれてるかもしれませんが、きっと大丈夫でしょう。
念のため、ソースコードを含んだ状態で GitHub に上がることについては了解を得ております。

近代化プロジェクト

CMake で苦労した色々な点については、別記事で公開を予定しています。

今回のこの対応により、今まで配布していたプロジェクト差分ファイルなどは近日中に削除してしまおうと思います。
この後は、上記のページからたどれる GitHub 側のプロジェクトを使用してもらう方向でいきたいと思います。ついでにバグなどもそちらで直していければと思います。


本屋で物色中


最短で C# 入門して、らしいコードにするために

プログラミングには慣れている人が C# へ入門する際に何かいい書籍がないかなと思って探していたところ、見つけました。
C# に慣れている人から見ると、イマイチ感がありそうな感じなものです。しかしそこが今回の対象としている人に向けてはちょうどいい具合になっていると感じました。

広く、そして割と浅く書かれているため、今ほしい”とある”機能を実装するのに役だったり、さっさと入門を済ませてしまいたい人にこれが向いていそうです。
C# のバージョンも 6.0 あたりまで入っていそうなので、そのあたりも含めて割と最近のコードスタイルで記述できるように最短で導いてくれそうです。

ゲームエンジンアーキテクチャ (2)

ゲームエンジンアーキテクチャ 第2版 を購入しました。初版を持っていますが意外とアップデートが多く、買っておくか感が上回ったため買っちゃいました。
さらりと確認したところでは、サウンド関連の追加と、 PlayStation4, XBoxOne の記述が増えていたりとでしょうか。

CGとゲームの技術

ゲームエンジンとは対照的に、もっと薄いけど幅広くゲーム関連を知るにはこの本もよさそうでした。プログラミングというよりは割と教科書なので、これからこの分野に進もうとする人にはオススメできそうです。

出版元がコロナ社なので、教科書として割と長く出版してくれそうな雰囲気を感じます。絶版になってしまう書籍が多い中で助かりそうです。


Raspberry Pi で L3 スイッチを作成する


以前に VMware ESxi と VyOS を用いて3つのネットワークセグメントを接続することをやりました。今回はこれを Raspberry PI を用いて実現できないかを実験しました。

準備

前回同様、都合により3つのネットワークセグメントからのパケットはタグポートで出ているものを使用することにします。このスイッチは、 NETGEAR の GS108Ev3 です。 ESXi につながっていた LAN ケーブルを Raspberry Pi に差し替えた、と思ってもらえればと思います。

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