「 日記 」一覧

話題の IGZO 7.9 インチパネルを買った


つい先日、発売になっていた秋月電子通商の IGZO 液晶パネルセットを購入しました。
小さめ液晶ディスプレイ欲しい派の自分としては、今回3種類もバリエーションがあるため、どれにしようかかなり悩みました。
5.5インチで Full HD (1920×1080) か、 6.0 インチで 2560×1440、 7.9 インチで 2048×1536 どれもこれも魅力です。

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GitHub API ツールビルディング


GitHub で公開されている API を使って、色々なことができるのかと期待している今日この頃ですが、以下のような書籍を見つけました。
これの紹介文の一部に、「GitHub API と使った ツール作りのアイデアが満載」という帯もあって購入してしまいました。また、サブタイトルにも「GitHub API を活用した拡張とワークフローのカスタマイズ」とあって、この部分に興味引かれてつい買ってしまいました。

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GPUを支える技術


近いうちに発売になるらしいですが、タイトルを見て興味があったのでご紹介です。

以前にCPU側のほうでは、以下の書籍が既に発売されており、これは個人的には評価高めだったのでGPU編も期待しているところです。

既に基礎技術として、技術者の中でも教養として知っている必要のある部分だったりしますが、
このように書籍としてまとめられているところに価値があると思っています。

最近は色々な書籍の発刊ペースが落ちてきているので、良さそうな本が出てくると嬉しいですね


ビルドの近代化


VisualStudio のバージョン問題に苦しめられていた、「ゲームプログラマーになる前に覚えておきたい技術」ですが、ようやく CMake を使って書き直すことで対処することができました。少々手間は増えますが、これから先の VisualStudio のバージョン追従がずいぶんとやりやすくなったと思います。

こちら勝手にやらせてもらったので、作者の方の方針とずれてるかもしれませんが、きっと大丈夫でしょう。
念のため、ソースコードを含んだ状態で GitHub に上がることについては了解を得ております。

近代化プロジェクト

CMake で苦労した色々な点については、別記事で公開を予定しています。

今回のこの対応により、今まで配布していたプロジェクト差分ファイルなどは近日中に削除してしまおうと思います。
この後は、上記のページからたどれる GitHub 側のプロジェクトを使用してもらう方向でいきたいと思います。ついでにバグなどもそちらで直していければと思います。


本屋で物色中


最短で C# 入門して、らしいコードにするために

プログラミングには慣れている人が C# へ入門する際に何かいい書籍がないかなと思って探していたところ、見つけました。
C# に慣れている人から見ると、イマイチ感がありそうな感じなものです。しかしそこが今回の対象としている人に向けてはちょうどいい具合になっていると感じました。

広く、そして割と浅く書かれているため、今ほしい”とある”機能を実装するのに役だったり、さっさと入門を済ませてしまいたい人にこれが向いていそうです。
C# のバージョンも 6.0 あたりまで入っていそうなので、そのあたりも含めて割と最近のコードスタイルで記述できるように最短で導いてくれそうです。

ゲームエンジンアーキテクチャ (2)

ゲームエンジンアーキテクチャ 第2版 を購入しました。初版を持っていますが意外とアップデートが多く、買っておくか感が上回ったため買っちゃいました。
さらりと確認したところでは、サウンド関連の追加と、 PlayStation4, XBoxOne の記述が増えていたりとでしょうか。

CGとゲームの技術

ゲームエンジンとは対照的に、もっと薄いけど幅広くゲーム関連を知るにはこの本もよさそうでした。プログラミングというよりは割と教科書なので、これからこの分野に進もうとする人にはオススメできそうです。

出版元がコロナ社なので、教科書として割と長く出版してくれそうな雰囲気を感じます。絶版になってしまう書籍が多い中で助かりそうです。


Raspberry Pi で L3 スイッチを作成する


以前に VMware ESxi と VyOS を用いて3つのネットワークセグメントを接続することをやりました。今回はこれを Raspberry PI を用いて実現できないかを実験しました。

準備

前回同様、都合により3つのネットワークセグメントからのパケットはタグポートで出ているものを使用することにします。このスイッチは、 NETGEAR の GS108Ev3 です。 ESXi につながっていた LAN ケーブルを Raspberry Pi に差し替えた、と思ってもらえればと思います。

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複数セグメントを接続するルーターの作成 前編


実験環境で、3つの異なる LAN セグメントを接続するルーター(L3スイッチ)が必要になり、これを準備した記録です。

通常のブロードバンドルーターを複数使えばできるかなと思ったのですが、予想外の結果でした。結論としては VyOS を使用して自分で設定する!というところになりました。

ブロードバンドルーターの組合せ

一般用のブロードバンドルーターは2つの LAN セグメントを接続するものと見ることができます。そのため、これを3つくらい使えば、接続ができそうな感じですが、致命的な問題があります。
それが、「外部から内部への通信の制限」という点です。通常外部からのアクセスは著しく制限されることを期待されているブロードバンドルーターではファイアウォールが設定され、パケットフィルタが設定され、と扱いにくいです。よって、このブロードバンドルーターを組み合わせるという案は廃案になりました。

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PCIexpress スロットの拡張 (PM-PCIE1T3)


PCIexpress スロットを増やしたい場合があります。たとえば mini-itx のマザーボードで PCIexpress は1つしかないとか。この場合は大抵、グラフィックスボードを増設して終わりだったりしますが、そうではなく他の拡張ボードをしかも複数枚使いたいという目的もあったりするかなと思います。それこそ、 ESXi でデバイスパススルーさせるとか・・・。

所持物

自分は既に PM-PCIE1T4 というちょっと前にでたものを持っています。これが確かに PCIexpress を増設してくれました。
ただしこれが 2013年 年末に発売されたもので、結構時間も経っているので、今でも存在するのかとちょっと心配になりました。

代替製品など

ちょっと探してみると、後継になるのか、3スロットを増設してくれるものが見つかりました。

これの紹介が Impress Akiba-PC Watch のほうでもあったようです。

これらのボードの安定具合や相性という点ではどのくらい使えるものなのかは不明ですが、まずは製品が存在していてよかったなと思っています。
PCIexpress そのものを延長したり、 x1 => x16 スロット変換などは見かけるのですが、ブリッジで増やすってものはなかなか無いので。(もしかすると需要もものすごく少ないのかもしれませんが).

PCIe延長ケーブルなど

昔はそれなりにお値段がしていた PCIe の延長ケーブルも最近は割と安く入手できるようになったようでした。


昔はこれらのケーブルでさえ5000円付近はかかってしまっていた記憶があります。
mini-itx ユーザーが増えて、こういったものを使うという状況も増えてきたということでしょうか。


Raspberry Pi Zero W がやってきた


Raspberry Pi Zero W が先日発表になりました。日本での発売も3月下旬とのことでもう間近となりました。
しかし、実は「Pirimoni のほうで注文できるよ」との情報があって注文していました。これがようやく手元に届いたのでレポートです。

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