日記一覧


Nintendo Labo 第3弾出るらしい

Nintendo Labo が好調なのか、第3弾が出るようですね。
バラエティキットは買ってやってみましたが、なかなか楽しい感じでした。
昔懐かしの段ボール工作感がじっくり味わえたのと、ギミックが色々と入っていて「なるほどなぁ」と思うことが色々でした。

そんな Nintendo Labo ですが、第3弾がもう出るようです。予想以上に早かった・・・。
乗り物3種のようで、操縦している感が味わえるっぽいです。段ボールでどんな仕上がり、操作感になるのか楽しみなのでトライしてみようと思ってます。予約も開始されたようです。

バラエティキットもまだありますね。


IPv6 の本

IPv6 の書籍が昨年クラウドファンディングしていて、それに協力したのですが、先日忘れた頃にこれが届きました。たしか、昨年内に出すという目標だったと思いますが、半年ほどスリップした感じですね。
ただ現時点における仕様がちゃんと書かれているので、すごくいい書籍になっているんじゃないかと思っています。

で、 Amazon を覗いていたら、この書籍が並んでいました。まさか Amazon ですでに買えるようになっているとは驚きでした。

ほかの IPv6 書籍を読むよりはこれ1冊を読むのがいいんじゃないかというくらい内容が充実しているようです。以前に IPv6 を軽く勉強してみようと読んだときの情報は古くなっていて使えなかったりしていたので、この書籍で“今”に追いつけたらと思ってます。


インサイド Windows 第7版

ようやく、インサイド Windows 第7版 上 (日本語版)が出るようです。
先日、既刊の書籍がプレミア価格になっていましたが、これも終わりそうですね。

下巻のほうは、本体がまだのようなので未定となっているようです。

今回からは Windows10 世代の内容も含まれているようになったので、きちんと読んで把握しなおさないとなーと思っています。

ちなみに英語版(本家)はこちらに。英語版のほうであれば、現時点でも Kindle 版まで用意があるようですね。


今更ながらに Unity をインストール&入門した

世間では Unity を触っていない人の方が少なくなってきた感がある今日この頃ですが、自分もようやく PC に Unity 2017 をインストールしました。恥ずかしながら、全くといっていいほど触っていなかったのでまずは入門書を買ってきて、そこから始めることにしました。

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Linux のしくみ という書籍を買った&読んだ

「試して理解 Linux のしくみ」という本を買いました。今回はタイトルよりも目次を見て買ったタイプです。
最近は”積ん読”が増えてきたので、買ったらまずは流してでも通読しておくように心がけようと思っている今日この頃です。


自分がこの本のいいなと思ったポイントは、物理メモリとのページングの機構が説明されているところでした。図も多用してわかりやすく描かれているように感じました。次点では、ファイルシステム周りの解説がよかったですね。ただいずれも深い内容というには足りない状態なので、この本は入門という位置付けになります。

昔だと 初めて読む 486 が定番でしたし、 Windows 環境なら インサイド Windows のメモリ管理を読むのがよいと思います。ただどちらも初心者が手出しするには難しい内容かと思うので、その前のステップとしてこの本は良さそうに思います。試して理解のとおりコードによる実験を通すので、この部分も自習にはいいかもしれません。

ただ自分としては期待していただけに、内容がやや初心者よりで物足りなさを感じました。悪い本ではないと思いますが、お値段とのバランス考えるとやや高いかなという印象です。


この インサイド Windows もまた随分と古い状態になってしまったので新しいものが出て欲しいですね。書籍の形で買うとなるとプレミア価格になってしまっているようなので、ご注意ください(Kindle版ならほぼ定価っぽいです)


低レベルプログラミング

タイトルにつられ気味で、この本を買いました。

タイトルや副題が心に刺さったので買ったのですが、予想通りにいい本だったと思います。
今時珍しい、C言語とアセンブラを繋いでくれる内容となっています。しかも”古くさいC”ではなく”今時のC言語”ですし、 8086 や 486 のアセンブラでは無く、 x64 のアセンブラとなっています。

昔は割と低レベルといえば、以下の書籍が定番だったように思います。

  • はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
  • はじめて読む8086―16ビット・コンピュータをやさしく語る

これらの現代版といった感じになるのかなという印象でした。

ここのブログを読んでくれているような人は分かっていると思いますが、「低レベルプログラミング」というのはハードウェアに近いレイヤでのプログラミングのことを差しています。最近は書籍の種類も減ってきている中、こういったレイヤの書籍が出てくるのは本当に嬉しく思いました。前に読んだ同類な印象のものは以下の書籍たちでした。

自分としては 30日でできる~のほうが、読みやすかったし読んでいてワクワクした記憶があります。ただどちらもハードウェアに近い部分の話をしてくれているので面白かったですね。


Windows10 で x86/x64 インストールディスクをまとめる その2

以前のチャレンジでは UEFI に対応できていない状態だったので、 UEFI 対応のインストールディスクに出来ないかをチャレンジしてみました。
まずは USB メモリに 32bit, 64bit どちらの UEFI からでも使えるようにデータを構築したいと思います。 ただ多くの環境では 64bit UEFI のため、 32bit のほうは出番が少ないと思います。
たまに 32bit UEFI を搭載している場合があるので、そのときのことを考慮しなければ、 UEFI は 64bit のみ、と割り切ると作業が楽になるかもとは思います。

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Windows10 で x86/x64 インストールディスクをまとめる

dism を使って wim を操作している際に、実は x86 版と x64 版のインストールディスクも結合できるのではないかと思ったので挑戦してみました。結果は一部課題が残っていますが、悪くはないのかなと思っています。

準備

それぞれのインストールディスクから中身をコピーしておきます。
とりあえず Fドライブに 32bit のディスクが、 Gドライブに 64bit のディスクがセットされているとして、 d:\work ディレクトリ以下にコピーするコマンドは以下のようになります。

よく使うエディションが Professional のものなのでこれだけを取り出して使用することにします。他のエディションも使いたい場合にはそれのインデックス番号を確認して取り出してください。

このようにして取り出すと、 install.wim よりはファイルサイズが若干小さくなりました。容量をケチる方法として、 export-image を使うことも出来そうな気がします。

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Windows7 の WindowsUpdate 適用済みディスクを作る (2018/01版)

当ブログで人気のある記事の1つに「Windows7SP1 ディスクに ロールアップKB3125574 を統合する」 がありますが、これは 2016 年夏のものでした。
今でもこの方法で、うまく結合できることは確認しましたが、ロールアップや累積的な更新プログラムが何度か出ているので、手順も更新したほうが良いと感じたのでまとめ直しました。
以降の内容では、 x64 版で作業していますが、 x86 版でもファイル名などの読み替え程度で適用できるようにしています。

関連記事

作業環境

Windows10 Professional 1703 x64 の環境で本記事の作業を行いました。それ以外の環境で当作業を行う場合には、 dism のバージョンが違うことによるオプションの違いが発生するかと思われます。
また、最後の起動ディスクイメージ作成に oscdimg を使用するために、 Windows ADK をインストールしてあります。この中に含まれる Deployment tools をインストールすると oscdimg が使用可能となりました。
USB メモリに起動ディスクを作成する場合には、 oscdimg は不要です。

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