「 プログラミング 」一覧

AndroidStudio 2.2 のインストール


Android 開発では長らく eclipse にお世話になっていて卒業できませんでした。 Android Studio のほうも登場してから時間が経過して、よさそうな印象が増えてきたと思いますので、インストールしてみました。

ここでは Android Studio 2.2.0.12 をインストールしました。 Android SDK に付属の Java アプリでのサンプルは各所で紹介されていると思うので、ここでは NDK のサンプルプログラムの動作までを確認してみたいと思います。
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Android 6.0 での GLextension


先日 GalaxyS2 を Marshmallow 化したこともあって、 OpenGL ES の Extension が気になりました。公式版の環境ではありませんが、取得してみたものを晒したいと思います。

そろそろ開発環境も Eclipse から Android Studio へ更新していかなきゃいけないのですが、それはまた後ほどと言うことで。
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Galaxy S2 に Marshmallow を


手持ちの Galaxy S2 に Android 6.0 である Marshmallow を入れてみました。
以前に Lollipop までは更新してあったのですが、 Android 7.0 がでたこのタイミングで Galaxy S2 に入るかなと調べていたところ Marshmallow なら入りそうだったのでやってみました。

gt-i9100-android-6-0
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Windows10 (AU) で USB 3.0 経由でカーネルデバッグ


Windows10 アニバーサリーアップデート (1607) が一段落したので、この環境に対してカーネルデバッグができるかをテストしてみました。

以前にも USB 3.0 でカーネルデバッグのやり方についてはご紹介しました。
今回の内容その情報のアップデートとなります。以前には判明しなかった注意点を列挙したり使えるボードについて紹介を入れてあります。

環境について

今回は以下の環境で実験しています。

・デバッガが動くホスト側
Windows10 Pro(x64) 都合により 1511 を使用。
デバッガ(WinDBG)を導入済み

・デバッグ対象であるターゲット側
Windows10 Pro(x64) 1607 を使用。
古い機械のため USB 3.0 を持たない機器のため、PCI-Express で増設しました(大事)

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WordPress の記事の中に WebGL (3)


前回がキューブだったので、今回はトーラスにしてみました。
カラーは法線から計算したものとなっています。キューブと違って法線だけのカラーリングでもキレイにみえるのではないでしょうか。個人的には lambert でライティングするよりこちらのほうが気に入っており、よく使いますね。

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WordPress の記事の中に WebGL (1)


WordPress に埋め込みで、 WebGL などできるのかなと、実験中です。
一応、動くには動くようですが書き方が各所で解説されている方法とは違ってきますね。

WebGL でクリア

クリア処理までですが、ゴリゴリ記事の中に押し込めてみました。


Your browser does not support the canvas tag. This is a static example of what would be seen.




一応記事の中でもこれなら動きそうですね.3Dモデルが出せるくらいになったら解説記事を用意しようと思います。


UWPアプリのローカルインストールについて


Windows10 アニバーサリーアップデート(AU)が配信されて徐々に更新されていっているかと思います。この Windows10 AU で、ユニバーサルWindows プラットフォーム(UWP) アプリのインストールについて、更新がありました。
この変化が個人的に興味深いものだったのでご紹介します。

なお Windows8.xでのストアアプリの情報を把握仕切れていないため、新旧比較の点では間違いが含まれるかもしれませんのでご注意願います。
appx-install-helloappuwp-thumb

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RPI2 の Windows10 IoT Core のカーネルデバッグ


Windows10 IoT Core アニバーサリーアップデートを適用した RPI2 で、カーネルデバッグができるように環境を構築してみました。

必要なもの

必要なものは以下の通りです

  • Win10 IoT Core 導入済み RaspberryPI2
  • LANケーブル
  • USB-シリアル変換ケーブル

自分が使用している USB シリアル変換ケーブルは以下のものです。
ちょっとドライバ導入に手間があったりしますが、使えています。


準備(WinDBG)

WinDBG を使う必要があるのでこれを入手します.
これは Windows SDK か Windows Driver Kit に含まれています。
Windows SDK のほうは WinDBG だけインストールも行うことができます。これは インストーラーでどの機能をインストール選択するかの際に、 “Debugging Tools for Windows” のみ選択で、 WinDBG のみをインストールできました。

ドライバの開発という点では Windows Driver Kit を使用しますが、デバッグ目的であれば Windows SDK を選択するのでよいのかなと思います。なお今回使用した Windows Software Development Kit は,Windows 10.0.14393.33 というバージョンのものとなっていました。
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