「 Android 」一覧



AndroidStudio 2.2 で teapot


先日 AndroidStudio 2.2 をインストールして簡単なサンプルプログラムの動作まで確認しました。
今回は同じくサンプルプログラムですが、定番の teapot のものを試してみたいと思います。

プロジェクトの作成

AndroidStudio を起動して、 “Import an Android code sample” を選択します。
そして表示されたウィンドウの中から NDK Teapots を選択します。

android_studio-teapot
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AndroidStudio 2.2 のインストール


Android 開発では長らく eclipse にお世話になっていて卒業できませんでした。 Android Studio のほうも登場してから時間が経過して、よさそうな印象が増えてきたと思いますので、インストールしてみました。

ここでは Android Studio 2.2.0.12 をインストールしました。 Android SDK に付属の Java アプリでのサンプルは各所で紹介されていると思うので、ここでは NDK のサンプルプログラムの動作までを確認してみたいと思います。
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Android 6.0 での GLextension


先日 GalaxyS2 を Marshmallow 化したこともあって、 OpenGL ES の Extension が気になりました。公式版の環境ではありませんが、取得してみたものを晒したいと思います。

そろそろ開発環境も Eclipse から Android Studio へ更新していかなきゃいけないのですが、それはまた後ほどと言うことで。
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Galaxy S2 に Marshmallow を


手持ちの Galaxy S2 に Android 6.0 である Marshmallow を入れてみました。
以前に Lollipop までは更新してあったのですが、 Android 7.0 がでたこのタイミングで Galaxy S2 に入るかなと調べていたところ Marshmallow なら入りそうだったのでやってみました。

gt-i9100-android-6-0
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VisualStudio 2015 と VMwareWorkstation


Windows10 環境にしたこともあり、VisualStudio 2015 も普段使いの環境に追加していました。このときに、 VMware Workstation 12 で仮想マシンを構築・起動をしようとした際に、「64ビットのゲストOSはこのホストではサポートされていません」というエラーメッセージが出てしまいました。

このエラーは、仮想化支援の機能が BIOS で OFF にされていたり、 そもそも CPU が対応していなかったりすることでみるものなのですが、今回はそれら以外でこのエラーを見たのでここにメモしています。

Android 開発もできるようになったとのことで、 VisualStudio 2015 のインストール時に、 Visual Studio Emulator for Android という開発用のエミュレータをインストールしてしまったことにありました。

このエミュレータはクライアント Hyper-V の機能をベースとして使っているようで、これが原因となっていました。

仮想化支援の機能は基本的にはすでに使用されていると次のアプリでは使用できないため、このような症状になったというわけです。(近年は、Nested な仮想化支援環境も構築できるよう進んでいますが、Hyper-V はこのあたり非対応のままのようです)

早速、コントロールパネルから Windows の機能の部分で Hyper-V に関するところを確認してみたら、インストール済みとなっていましたので、チェックを外して無効化しました。この後再起動を要求されます。

再起動後は、 VMwareWorkstation では当初出ていたメッセージが消えました。一方で、案の定ですが VisualStudio の Android エミュレータは使用不可能となっていました。両立できないのは残念ですが、仕方のないことではありますね・・・。


NVIDIA Nsight Tegra 3.0


NVIDIA Nsight Tegra を更新しました

AndroidWorks なるパッケージが NVIDIA から公開されて、その中に NVIDIA Nsight Tegara 3.0 なるものが入っていました。以前にも Nsight Tegra は Android 開発において、デバッグ効率を上げる可能性を秘めていることは説明しました。ただし当時は TEGRA 専用という制約がありました。
今回、AndroidWorks の説明の中で、 Tegra に限定しないというような文章があったので再び試してみることにしました。

インストール

以前と同様ですが登録して AndroidWorks をダウンロード&インストールします。ほぼ全自動で Android の開発環境がインストールされます。
 だいたい問題なくいくのでしょうが、自分の環境では VisualStudio でのプロジェクト作成時に Min Target が選べないという症状に出遭ってしまいました。一応 NVIDIA のTegra Android Development Pack (TADP) をインストールした後で、 NVIDIA Nsight Tegra をインストールするという方法で、対処を行っています。もし同症状に見舞われたら TADP をインストールしてみると解決するかもしれません。 続きを読む


INTEL の INDE 続報


あれからエラーの対処とかやってみた結果、少し進捗があったのでメモしておきます。
VisualStudio でのビルド時に以下のエラーがでてその先に進めないのが問題でした。

この内容はある意味定番で、JAVA_HOME が設定されていないとか、java.exe が見つからないとかそういう話に帰着します。
今回難航していたのは、android.bat を実行したら Android SDK Manager が起動するし、 javac とタイプしたら実行されるし、とパス情報は正しく設定されているようだったのに、上記のエラーが出てしまう、という点にありました。 続きを読む


インテル INDE インストールから難関


先日のキャンペーンによりインテルの INDE Professional を入手したので、早速試しました(うまくいきませんでしたが)。

どんな風だったかというと、インストールからうまくいかないという感じで導入も大変でした。またエラーによりビルドも正常に出来なかったりと、自分の環境では VisualStudio 2015 RC のほうが使える感じですね。その色々とあった点について書いておきます。 続きを読む