「 サーバー構築 」一覧

CentOS


VMware Workstation6にインストールするにあたって、諸注意のメモ。

!!追加のカーネルパラメータ設定

noapic nolapic divider=10

これは、仮想PC上の時刻ずれを軽減させるための措置

vmxファイルの修正

ethernet0.virtualDev = “e1000”

を追記しておく。

 

VMware用のツールインストール

VMwareToolsはバージョンのところは適切に設定すること。VMWをアップグレードしたら変更になるだろうし。

# cd vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl

基本デフォルトで回答していく。注意がいるとすればネットワーク関係か。

 


このツールをインストールして、ディスクイメージのシュリンクができるらしい。

# vmshrink

試してみたら 200Mくらいは減った。

 


Tomcat


jreのインストール

Sunのサイトより jre-1_5_0_17-linux-i586.bin をダウンロード。
このファイルを、/usr/localにおいて、
/bin/sh jre-1_5_0_17-linux-i586.bin

yesとタイプして展開。
処理が完了すると、/usr/local/jre1.5.0_17 にjreが展開&配置されます。

tomcatのインストール

結局Tomcatのために上記のjreインストールも削除. rpm版入れました。
そのときのパスが、/usr/java にインストールされたので、ここにCLASSPATHとJAVA_HOMEらを設定しておきます。
/etc/profile あたりにでも、環境変数らを設定しておきます。

末尾あたりでも

ポート8080とかつけるのも避けたいので、JKをインストール
取得してきてmakeとインストール

vi /etc/httpd/conf/workers.properties

下記の箇所を適時書き換える

workers.tomcat_home=/opt/tomcat6

今回は、workers.tomcat_home=/usr/local/tomcat

workers.java_home=/opt/IBMJava2-13

今回は、workers.java_home==/usr/java/jdk1.5.0_17

 

設定ファイルを作る

vi /etc/httpd/conf.d/jk.conf

中身は、

LoadModule jk_module modules/mod_jk.so

さっきの、workers.propertiesを編集する。ファイル末尾に

[uri:/servlets-examples/*]

[uri:/jsp-examples/*]

 


smbclient


WindowsPCのほうにデータをコピー(バックアップ)したくて、久々にLinuxからWindowsの共有をマウントする、ということをしてみました。

そこで驚いたのが、いつの間にかコマンドやオプションが無くなっていること。
mount -t smbfsではそんなタイプ知らないといわれるし、 smbmountコマンドやろうとしたらそれも無いと言われる。

一方、smbclientは入っていたりするので謎でした。
結果は最近のものは、mount -t cifsとしてマウントさせるとのこと。
さらにこの状態では日本語フォルダをコピーしたり出来ないので、適切にオプションを設定してやることが必要

 

これで何とか出来るようになりました。ちなみにWindowsはVista, LinuxはEUCで保存するようにしているのでこんな感じに。


Spamassassinメモ


SpamAssassinの学習方法メモ

たくさんのスパムと、誤認識してしまうメールを放置していたので、
そろそろ学習させてみようと思います。

そのためのメモ。

上記のスクリプト走らせれば、学習される仕組みになっています。

hamは、Spamと誤認識したメールを学習させるモードで、うちでは、missJudgeフォルダにそういったメールを移動させているようにしています


全文検索


日記の検索がしたくて…。

以前の日記を検索したいことがあって、tDiaryでどうやればいいのか調べてみた。

  1. squeezeプラグインを利用して、動的に作られるページをhtml化しcacheを作成する
  2. その作られたhtmlに対してnamazuを使って検索

という手順になる模様。
とりあえずFC5で動かしているためyumでnamazuとインストールした。

しかし namazu.cgiが見つからない。
どうしてなのか探してみたところ、yum install namazu-cgiでcgiはインストール別だった模様。

設定メモ

インデックス作成時に、サフィックスhtml付けるようにして出力した日記データを対象としたら、検索結果でその日の日記リンクへ飛ばなかった。

理由は、?date=日付.htmlとなっているためで、ここが日付Onlyでないとダメな模様。
よって、squeezeでデータを吐き出すときに.htmlなど付加しない状態にし、インデックスを作成した結果、とりあえずジャンプまで正常動作を確認。

検索結果ページが文字化けする状態が続いていたため、namazurcを書き換えて文字コード設定したところうまく動作するようになった。

Langa ja_JP.SJIS
を記述しました。


OpenVPNクライアント編


クライアントの設定編

ずいぶんとうまくいくようになったので、設定メモです。

クライアントのダウンロード

ここ(http://openvpn.se/ )から、インストーラー付きのファイルをダウンロードします。
ここでは、Stable版の openvpn-***-gui-*-install.exeってやつを使います。
デフォルトで問題がないので、Nextを連打〜

設定ファイル

とりあえずサーバー側から暗号化キーを持ってきて、設定ファイル置き場に配置します。
置く場所は、スタートメニューから、OpenVPN->openvpn configuration file directoryを選択すると、その場所が開きます。

確認

展開した場所に出来た、client.ovpnファイルを右クリックして、
Start OpenVPN on this config fileを選ぶと、DOS窓が出て接続状況がでます。
おわり周辺のところで、Succeededとか表示されていたら成功。そうでなければ問題があります。

なお、ログファイルはスタートメニューから辿って、OpenVPN->log file directoryってやればフォルダが開きます。

今後の接続方法

前述のステップで開いたDOS窓を閉じると接続も切れます。

以降は、タスクトレイにOpenVPNのアイコンから接続指示を行います。
(なければスタートメニューからOpenVPN GUIを選択して起動させる)

右クリックしてconnectを選択すれば、接続しに行きます。
設定ファイルが複数ある場合はどれを使うかの選択項目が増えてます。

ここでエラーがなければ自分が取得したIPなど通知されます。

 

FFFTP設定とか

サーバーのアドレスは、192.168.1.1に。文字コードはEUCを使用しています。
特にPASVで無くてもいいと思われるので、PASVのチェックを外す。

こんなところでしょうか。


OpenVPN その2


外部からのアクセス

前回の設定でとなりのPCから接続要求を出して接続は確認できました。
しかし、外からは〜ってことで調べてみると、NAT環境下にあるマシンからの接続要求ではUDPはまずい模様。

そこで、プロトコルにTCPを使うようにしました。
設定ファイルに proto tcpって書いたら怒られました
どうやら、proto tcp-serverとか proto tcp-clientと記述しないといけないようです。

とりあえず、これでTCPによるNAT環境下からの要求であっても正常処理することが出来ました。

現状の問題点

複数のクライアントから接続しようとすると出来ないみたい。
どうしたらいいのか考え中。
ポートを分けて複数待機させるようにしたら可能だという記述は発見したが…。


OpenVPN


OpenVPN設定

とりあえずPPTPが繋がらないパターンがあるのでOpenVPNの導入を考えてました。
そういう状況なので、LinuxサーバーにインストールしてWindowsから使ってみようと実験中です。

まぁうまくいってないけど。

openvpn.tar.gzをダウンロードしてきて、rpmパッケージを作成。
ソースを取得して作らないと、モジュールとかうまく生成されませんでした。