WPF TreeView の破線描画付き その3


もうすこし TreeView の見た目に足掻いてみました。
今までのものは項目の部分でクリックが有効になるのですが、 Windows エクスプローラーなどではその行で選択できるようです。
これを実現してみようとトライしてみました。

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結果

現時点の実装状態ではこんな感じが出来ています。

実現方法

通常のものだと TreeViewItem の要素は 田 の形で区切られて、右下の部分にさらなる子供のデータを表示するという実装になっています。
親から子供まで行をフルに選択させつつ見た目は従来通り、ということを実現するためにはこの方法を変更する必要があります。

では、どう実現するかですが、ここでは子供の深さ分を横にスライドするという方法を行ってみました。現在の深さからマージンを返すコンバーターを用意して、この実装としました。

今回のこの実装もまた GitHub のほうにおいてあります。
https://github.com/techlabxe/TreeViewCustomized2

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