Proxmox Tips 第2弾


キーボードの何か

自分の環境だけかもしれないけど、キーボード関係でトラブルがありました。
クライアント側では 101 の英語キーボードを使っています。Proxmox VE 側には日本語キーボードを接続してあります。そのためインストール時にはキー配列を日本語のものを設定していました。

これが原因かどうかはわからないのですが、この状況での仮想マシンらのブラウザからのコンソールアクセスでキーボード入力が意図したものになりませんでした。
具体的には、”’”(シングルクォート) を押すと”7”が表示されたり、”=”では”-”が表示されたりと。
これらがゲストとしては英語キーボードがつながっていると判断した状態です。設定をいじってみても修正できず。また、CentOS や Windows 環境で同じ症状だったため、これはゲスト環境によるものではないだろうと思ったわけです。

結局のところ、 Proxmox VE を再インストールし、このときに英語キーボード配列であるように設定してしまいました。今のところこれで問題は解消されています。

ディスクタイプの変更

以前にディスクのタイプ変更が出来ない!ということでコンソールで設定ファイルを書き換える、ということを紹介しました。しかし実はちゃんとWebUIから出来るようになっていたのでそれを紹介します。

ディスクを一度取り外す(Remove)という手順を行います。しかし、ディスクを取り外した状態では以下のようになっていたのです。
proxmox-unused-disk-1

Unused Disk として装着、という形で残っています。どの仮想マシンにも関連付かないディスクは削除されるようなのでこのような仕組みになっているんだと予想です。この Unused Disk をダブルクリックすると設定が開くので、ここで VIRTIO タイプを選んで再接続状態とすることができます。
proxmox-unused-disk-2

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コメント

  1. ウムチフレ より:

    はじめまして。
    ウムチフレと申します。
    私もお遊びでProxmoxいろいろいじっています。
    なにか行き詰ったら本ブログ参照させていただきます。
    日本で流行らないですかね・・・。

  2. slash より:

    はじめまして、ウムチフレさん。
    こちらも最近Proxmox にはまっておりまして、いじっております。
    ESXi 並にとはいきませんが、こちらも十分おもしろいものだと感じているので
    日本でもProxmoxの流行がきてほしいなと思ってます。