KVMでデバイスパススルー その2

どうもネットを検索すると、KVMでデバイスパススルーを設定し、
仮想環境(ゲストOS)で録画出来ている、なんていう記事を見かけます。手元の環境では、録画できているけど常用できない、という状態なので、
他の人のうまくいっている環境は常用できるという点に着目して、
真偽を確かめてみたいなと思います。

うまくいく環境とは?

うまくいっている人の多くは、Fedoraを使用している。
CentOSでの報告もあるけど、Fedoraが多い傾向にある。

また、GUIでの設定で終わりという記載はあまりみない。
できた~という人はGUIで設定して終わっているようだが、きちんと記事にしている人は、コマンドラインでKVMのゲストを起動しているようにみえる。

デバイスはPT2を使用している。
他のPT1やPX-W3PEでうまくいっているという話を見ない・・・。
入手性の問題なのだろうか。あるいは、うまく動作するのがこれだけなのか。

調査方針

うまく行く率が高いFedoraをインストールしてみる。
KVMはOSインストール時には入れずに、後から導入する感じで。

デバイスパススルーできるKVMにもうまくいくバージョンがありそうなので。

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