仮想CPU割り当ての罠


今回はESXiでのちょっとしたTipsです。

仮想CPU割り当ての罠

インフラ系SEのやさぐれ日記Blog というサイトの記事で、
以下のような文章を発見しました。

以前の仮想マシンでの録画環境という点においては、
この空きが出来るまでの待ち時間さえもったいなかったりします。

よって、今まではWindows7の仮想マシンということもあり、
仮想CPUを2つ割り当てていたのですが、実は1つにしておいたほうが、
このオーバーヘッド分だけ実際に処理を行うことが出来、
処理が間に合ったりするのでは?と考えているところです。

適用中

とりあえず現在、仮想CPUを1つに変更してみて動作を確認しているところです。
数値等を眺めていると、2つ割り当てているときよりもDROPの数が少ない傾向にあるので、
この話は真実だと思います。

単純に今の環境が物理コア数以上の仮想マシンが動いているから、
このようにわかりやすい結果として出てきたのかもしれません。

Intel i5 使っていて、仮想マシンインスタンス数が6~8なので、
論理CPU数以上になっていたりもしています。
リアルタイム制約が強めのものにおいては、仮想マシンにしてはやはりダメですね。

物理コア数が多く、安価なPhenom系でESXiサーバー構築というのは、
実はナイスな選択なのかもしれません。

PhenomでIOMMU使ったデバイスパススルーの実験記事があれば、
是非読んでみたいですね。

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