色々と試してみて分かったこと。


どうやら実験に使っていたアンテナ端子が悪い模様。
W3PEでもMTVHDUSFでも同じようにドロップが発生。
試しにMTVHDUSFを別の部屋のアンテナ端子に指してみて録画実験してみたところ、
正常にドロップもなく完了した。そしてこの悪環境の中で、PX-W3PEを試してみて分かったことがある。
どうも2チューナーめが感度が弱い・・・。
そして1つめもまた、その2つめの影響を受けて受信データをドロップする傾向にある(ようだ)。

Wチューナーでまともに使おうと思ったらPCの場所変えないと…。

そんな中、色々と試してみたら、
EpgTimerCap_Bonで録画する方が tvrock(rectest.exe)で録画するよりも
ドロップする確率が低いようだ。
機能を絞ってコンパクトにしているrectestより正常成功率が高いことが不思議。

MTVHDUSFについて

比較のためにHDUS環境を構築してみた(ただし借り物)。
これで分かったことは、内蔵のカードリーダは使えない模様。
外付けのカードリーダーを用意すれば、正常に使うことが出来た。
(うちの環境ではBonCasLinkで外付けの代わりにした)

みると”HDUSFではカードリーダとして使えない”とのこと。
せっかく内蔵を持っているのに使えないってのはちょっと残念。

PX-W3PEについて

ドロップ関連を調べていたら色々と分かった。
アンテナのゲインコントロールがどうやら悪さをすることがあるらしい。
そのためにもまずこれをオフにすることところから始めるといい。

レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREASICENLNASettingB06_0001_PEを開く。
すると以下の項目があるので、これらを書き換えて調節する。

  • External_LNA_ON 0を設定することでOFF
  • Internal_LNA_Level 0-0x17の値を設定可能。内蔵レベルのブースター設定値?
  • LNA_AUTO_CTRL 0を設定することで自動ゲインコントロールをOFFに。
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