Xファイル解析


前回の反省点

前回のフォント問題は解決できたので、今回はDirectXのモデルファイルについて色々と。

ちなみにフォントの問題で一番引っかかったのが、
SHIFTJIS文字列→UNICODE変換時で変換できなかった文字について、
UNICODEでの”・”に変換されたため、除去に失敗してた…。

モデルフォーマット

今作っているライブラリ専用モデルファイルを作成しようと色々考え中。

DirectXのXファイルを読み込んで、自分の形式にするコンバータ作らないとなぁと思って、まずはそれを準備してみようと思って作業中。よってスキニングの仕組みを改めて調査&勉強してみたり。

スキニングモデルと単なるポリゴンメッシュのモデル、そしてアニメーション付き、
これらをちゃんと読み込んで変換するのはちょっと苦労しそうだ…。

アニメのことを考えると D3DXLoadMeshFromXは使えない。
D3DXLoadSkinMeshFromXofを使用するのか?と思いきや、LPDIRECTXFILEDATAは廃止に向かってるようだし、関数名変わってるし。

素直にアニメーションスキニングメッシュ読み込むサンプルをそのまま実装して、必要なデータだけ抽出するようにするか…。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする