登録済みiSCSIターゲットの削除


CentOSでiSCSIイニシエータを設定して、
iSCSIディスクをマウントして使っています。しかし自動検知されてしまった他のターゲットまで、登録されてしまった。

という状況が発生してしまいました。

やりたいこととしては、目的のiSCSIターゲットを1つCentOS側でマウントしたい、これだけです。
他のターゲットは他の環境用のものなので…。
そこで、既に登録されてしまったターゲットを削除する方法を探していました。

使えるようにするまでの設定は検索すれば見あたるのですが、
削除の方法は少なめなので、防備録をかねて書いてみます。

こんな感じで、削除オプションを立てて、削除するターゲットを記述します。

分かってしまえば問題ないくらい簡単ですね。

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