ARMのプログラムを作成してデバッグする 第5回


前回でボタン1つでリモートデバッグが開始できるところまで到達して完結したのですが、友人からSftp使えない環境では使えないと指摘を頂きました。今回はそれに対処してみようと思います。

sftpが封じられている場合でも ssh,scp らは利用可能であることが多いです。そのためこれらを用いる方向で対処します。eclipse に Remote System Explorer をインストールしましたが、これのさらなるオプションで scp を使える物があります。「RSE SCP File Services(Incubation)」とプラグイン名はなってます。
 これを今まで作成してきた環境にセットアップすると、sftpの代わりに scp を使用して実行体を送ってくれるようにできます。注意事項としては Remote System Explorer 本体とのバージョン整合性を取ってあげることです。間違ったバージョンを入れるとこのSCPプラグインが見えないようです(自分の場合はそうだった・・)

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