書籍購入


「DirectX11 3Dプログラミング 工学社」
が出ていたので購入してきました。8月半ばに出ていた模様です。

これを読んで気になった点は、D3DFeatureLevel9.3の指すところが、
実はシェーダーモデル2.0系だったという点です。
てっきりシェーダーモデル3.0をサポートする意の機能レベルだと思っていました。

MSDNヘルプの表*1によれば、

DirectX11使用時のDX9デバイスの扱いはちょっと奇妙に思えます。
9.3の部分でシェーダーモデル2なのに、インスタンシング使えるとか。
DX11なのに使えない部分が多いとか。
DX9デバイスでも動くDX11アプリは相当制限されたものになりそうです。
これらのことを考えるとDX11要求するような期待するようなソフトでは、
DX9デバイスでは動かないって方向にいきそうだなと思います。

自分でアプリケーションを作る際にも、DX11を想定しているなら
DX9モードでは動かされたくないって思想で作りそうです。

その他

今回の一件で、以前の「ちょっとだけDirectX11」の書籍での
機能レベルの表が間違っていることがわかりました。
あちらは9_3レベルがシェーダー3.0相当であるという記載があったので、
そこは要注意です。

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