ATIドライバでのGLSL

GLSLの記述について、ATIは結構シビア。
ドライバのバージョンによってはシェーダーのコンパイルが通ったり通らなかったりする。しかし、通らないのは厳密には正しく、そのようなシェーダーを書いていない開発者のほうが悪いのはわかっているんだけど、なんとも開発しづらい。

以前は警告が出ていたのものが、警告が出なくなったりして、
チェックが緩くなったものもあれば、逆にきつくなってコンパイルを通さないものが出てきたりとか。

修正の指針が曖昧なのも疑問である。

出遭ったこと

  • sampler2Dにもuniform修飾が必要である。
    • 以前は修飾が無い場合はuniformで扱われた。
    • HLSLにあわせられていたが、これの挙動が変わった。
  • float精度について
    • 以前は警告が出ていたが、現在は警告を発しなくなった

ドライバ

  • 以前っていっているのは Catalyst 9.0くらいのころ
  • 今っていってるのは Catalyst 10.7

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