GLSLのシェーダーリフレクション

GLSLいじりの過程で、シェーダーリフレクションっぽいことをやってみたのでその調査結果です。

OpenGLでは別に他のライブラリに依存することなく、シェーダーリフレクションの機能を持っています。普段ではuniform変数のロケーション情報を名前から取得しているかと思いますが、その延長上でいろいろな情報をとれるようになっています。

そこで次のようなシェーダープログラム(抜粋)で、どのように情報がとれてくるか試してみました。

結果はこんな感じでした。ドライバの状態によっては別の結果を返してきそうな気配も・・・。AMDやIntelで試してみたいところです。

NVIDIA 331.65 のドライバの結果。

ここからわかることは、次のような感じかと。

  • 配列の場合には [0] とか付加されて返ってくる. (NVIDIAの場合限定かも?)
  • サイズとして配列のサイズ(長さ)が返ってくる
  • 構造体メンバの場合は、構造体変数名が間に挟まっている
  • 構造体だからといって、1つのuniform location に集約されるわけではない

GLSLは構造体使えるから、お?とおもっていたのですが、実際のところは内部のメンバに対して1つずつロケーションが与えられているようです。

次回には、Uniform Blockでのリフレクションのチェックをしてみたいと思います。

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