OpenGLとDirectX11で、あと何が足りてないか


ここ1ヶ月ほどは主に最近のOpenGLについて勉強しているわけですが、DirectX11と比べてまだ何が足りていないかまとめてみます。

やったこと

  • テクスチャ配列 (DX10だけど)
  • ジオメトリシェーダーでストリームアウト&ポイントスプライト (DX10だけど)
  • ハードウェアでのインスタンシング描画
  • テセレーションのシェーダーについて(TCS, TES)
  • シェーダーの実行関数の動的切替(DX11でいうところのDynamic Shader Linkage)
  • インダイレクト描画

まだやれていないこと

  • Texture Buffer (なんかよくわかっていない)
  • コンピュートシェーダー(OpenGL4.3で入った)
  • UAV関連(↑のコンピュートシェーダーの範疇かも)
  • NVIDIA の DirectX と OpenGL の inteop
  • NVIDIA の bindless 色々(GL4.4では標準化されてGL_ARB_bindless_texture).
  • Tiled Resource (DirectX11.2の機能らしい. GLではGL_ARB_sparse_textureだとか)
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