NVIDIA ドライバを 331.65 へ更新


今までは 320.49 を使用していましたが、これ 331.65 へ更新してみました。手元のボードは GTX 650 Ti なので、これで OpenGL 4.4 の拡張がちょっとは使えるかと期待して更新を行った次第です。
あとは、Kepler世代のGPU内部には HWエンコーダーが入っていて、これ NVENC が使えるようになるかと思っての更新です。


結果は、NGでした。
サンプルプログラムを実行して、落ちなくはなったのですがエラーメッセージが出てしまうようです。

File: src\CNVEncoder.cpp, Line: 1750, nvEncOpenEncodeSessionEx() returned with error 21
Note: GUID key may be invalid or incorrect.  Recommend to upgrade your drivers and obtain a new key
NVENC error at src\CNVEncoder.cpp:1752 code=21(NVENC Feature not available for current license key type) "nvStatus"

ソースコードを軽く見てみると、 NV_CLIENT_KEY_TEST というものがあって、これがゼロフィルされていました。もしかして使用するには、NVIDIA からキーを発行してもらわないといけないのかも。SDKのバージョンが 3.0 になって、このあたりの情報が全く見当たらず・・・。
ShadowPlay が利用可能になったという情報もあるので、通常の開発用途でも使えるかな?と思っていたのでちょっと残念です。

使えるようだったら QSV と比較してみようと思ったのに。

OpenGLの変更点

OpenGLのコンテキストが 4.4 になっていました。Geforce GTX650Ti ですが、4.4に対応できているような気配です。

そしてこのときのOpenGL Extensions らは下記のようになっていました。

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