VS2010のSTL

体感的にですが、VisualStudio2008と2010とを比較して、
STL(std::vector)が重くなった気配があります。

完全に同じコードではないので感覚的なものなのですが。

ただデバッグ用においてのみで、リリースビルド時には高速に動くため
巨大なデータにおいてはリリースで実行しようということになりそうです。

でも、10000程度の要素での出し入れが重いってのもなぁ…
(reserveを適切に使っているため、要素移動は起こらないはずなのに。)

そのうち同一コードでDebug/Release比較をやってみるとします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする