どうもおかしい…。


Hyper-V上で動かしているLinuxマシンがどうも調子がおかしい。
今回はとうとうあるパーティションが読めないとエラーが出て、fsckをかける羽目になった。

結局、fsckでも復帰できなかったため、過去にとってあったスナップショットと
直前の/homeからの書き戻し作業で何とか現在に至ってます。

また、Hyper-Vマネージャもなにやら挙動がおかしいままで、
使い始めの時のような安定性がないです。

ハードウェア構成がまずいためこのようなことに陥っているのかもしれませんが、
どうにもわかりません。
Hyper-Vのイベントログで報告される次のようなエラーがずっとあるのも何か気になります…。

仮想プロセッサでの修復不可能なエラーによりトリプル フォールトが発生したため、
‘vm01′ はリセットされました。問題が解決しない場合は、製品サポートにお問い合わせください。

方針

  • いったんVMwarePlayerで仮装マシンを用意してそちらに現状のものを移行させる。
  • 必要があれば、OSから新規インストールして同じような構成で作成する。
  • VM全てがVMware上で動かせるようになったら、現状のHyper-V構成を削除

もっともVMwareServerが問題抱えていないかをチェックする必要がありそうです。

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