XenServer to Hyper-Vに移行するために

kenel panicを引き起こさないために。

XenServerからHyper-Vに移行させる際、最新の状況にまでupdateをかけたりするとはまってしまう。

こちらで試してみたところ、
カーネルは 2.6.18-164.10.1.el5 がいい感じの最新となるようだ。

Linux統合サービスをインストールためには、
通常kernelとgccそして、kernel-devel, kernel-headersが必要になるようだ。
gcc以外は、2.6.18-164.10.1.el5 を指定してインストールする必要がある。

yum install kernel-2.6.18-164.10.1.el5
yum install kernel-devel-2.6.18-164.10.1.el5
yum install kernel-headers-2.6.18-164.10.1.el5

kernelの起動パラメータに、hda,hdbについてnoprobeと書いてある部分を無効化する。
これを忘れると移行したサーバーについては、kernel panicとなった

ディスクの中身について。

先日の日記のまま ddで取り出して適用する方法でうまくいく。
ただし、boot領域も省かずに同じように作業すること。
そしてレスキューモードによる再起動を繰り返して、grubの設定、MBRの再設定を行うこと。
bootの部分を横着すると GRUBと表示されて進まなかったり、カーネルモジュールが不一致したりしていいことがない。

その他

統合サービスをインストール前に、ネットワークアダプタを接続しておくと、
ドライバ類インストールの段階でこける模様。取り外して再度やってみたらうまくいった。

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