カーネルパニック

カーネルパニック on Hyper-V(CentOS)

Hyper-Vの環境で、kernel 2.6.18-164.11.1.el5を使用すると
どうもカーネルパニックしてしまうようだ。
switchroot 後失敗しているらしい。自力で再コンパイルしてまで最新カーネルに追従したいとも
思えないため、yumでインストールできる程度でなんとか出来ないか思案中。

一つ手前の、2.6.18-164.10.1.el5では問題なかった。
また、このバージョンでLinux用統合サービスをインストールしてうまくいっていることも確認できているため、
ここで止めておくのが無難そう。

実験

試しに、すでにインストール済みのCentOS環境に統合サービスをインストール。
この状態で起動できるものを用意しておく。

そこに、XenServerからの移行のためにddで作成したイメージを用いて
強引にVolGroup00にだけ書き戻しをやってみる。

結果、/bootは最初からあるものを使用し、/以下は書き戻されたものを使用する
という状態をつくることができた。

また、以前の手順のうち、MBRの再設定手順を省くことができたため、移行作業を簡単化できそうな感じである。

INIT: Id “co” respawning too fast: disabled for 5 minutes

このエラーが通知された。よって以前の手順のうち、これを修正する箇所から再開すればよさそう。

〆(´∀` )

XenServerのときに入れたツールを除去しておいたほうがよさそうである。

rpm -e xe-guest-utilities

Hyper-Vでやる場合にはXen用は不要なので。

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